内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 中小企業庁長官のお答えでありますが、商工中金の金利が高い。金利を引き下げるためには少しでも政府から利息のつかない金を入れてやるということが必要であります。従って今回十五億円の政府出資をするということは、政府出資をいたしましてもこの政府出資には第二十二国会におきましてわれわれが進んで商工中金法の改正修正を提案いたしまして、政府出資に利息のかからないようにわれわれがしたのでありますが、そのおかげをもってこの十五億にはおそらく配当…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 だいぶ苦しい答弁でありまして、これはやり合ってみても仕方がありません。十五億あるいは二十億でも出す方がいいのでありまして、そのことにつきましてはけっこうであります。これは要らぬということはないのでありまして、もっと思い切ったことをやってもらいたいと思います。 そこでだんだん細部に入って伺いますが、十五億円の政府出資をするということは、中小企業庁長官が言われましたように、ただの資金を供給して金利の引き下げをはかりたい、あるいは…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 しからば次にお伺いするのでありますが、資金コストを安くするために十五億円を政府が入れるということは、一応半面においてはその通りであります。しからば、この法律にはありませんけれども、他の財政投融資で資金運用部から二十億円を入れるということになっておることは御承知の通りでありますが、この二十億円はどういう意味でお入れになりますか。これはやはり政府の安い金を入れることによって、商工中金全体の資金コストを低めようという御意思でありま…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 この問題は私はあと大臣なりその他の方々にもう少し突っ込んでお伺いをし、また御相談もしたいのでありますが、先に問題を進めます。 ちょうど商工中金から加藤理事がお見えのようでありますから、お伺いいたしたいのでありますが、先ほど昭和三十二年度の商工中金の資金計画をお尋ねしたのであります。そうしましたところが、今回の政府出資十五億、また財政投融資二十億というようなものを合せまして、昭和三十二年度においては百二十五億円の資金調達計画だ…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 大体状況はわかったのでありますが、私が想像した通りでありまして、これは先ほど私が触れましたように、こういう際にかりに――これは私別に金融の専門家でも実務家でもないからわかりませんが、大蔵省の資金運用部というようなものが、他の一般の金融機関に対して指導しておるし、マーケット・オペレーションというようなものをやっておるのであります。それが商工中金については適用できないのでありますから、そのかわりに資金運用部から商工中金に対して資…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 第一読会でありますから、ざっとにいたしまして、だんだん話を先に進めたいと思いますが、今度の法律の改正案の中には大へんいいことがあるようであります。と申しますのは、たとえば商工組合中央金庫はその出資組合または構成員以外の者のためにも債務を保証することができるように法律の改正をなさる。これは実際上は中小企業金融公庫の金を商工中金が代理貸しをなさる際に、その際商工中金が負わねばならないとこのろ一定の割合の債務保証というものが、出資…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 どうもまだ私は理解しかねるのでありますが、中小企業金融公庫は一年に三百億かそこらの融資をするだろうと思います。昨年の、詳しい資料はございませんが、私の想定では、昨年はおそらく三百十億円ぐらいの貸し出しをしているのではないかと思いますが、その中で商工中金が代理貸ししている分がどのくらいありますか、非常にたくさんの量、つまりもう中小企業金融公庫の窓口が商工中金が大部分を占めている。従って商工中金が代理貸しする場合は、組織化されて…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 中小企業庁長官というものは、実は一人二役の立場にあられるのでありまして、つまり中小企業金融公庫の監督官としての立場と、商工中金の監督官としての立場で、今の御説明は中小企業金融公庫の監督官として、中小企業金融公庫の金をできるだけうまく貸すためには商工中金を大いに利用しよう、こういうことのようでありますけれども、今度は商工中金の監督官としての立場から考えますときに、とにかく中小企業の組織化、団体化ということをやっておるのでありま…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 商工中金の理事者の方がそういうようにお考えになるならこれ以上は申し上げませんが、ただ私どもが考えて非常におかしいことがあるのでございます。それは、今度この改正をやるにしてもやらないにいたしましても、商工中金の窓口から中小企業金融公庫の金を借りますと九分六厘で貸してくれる。ところが商工中金の金を借りようといたしますと――今度は大いに利息を下げるそうですから、頼もしい話で、大いに期待をいたしておるのでありますが、それでもやはり中…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 重ねて疑義をただしたいのでありますが、そういう中小企業協同組合の県または全国の中央会というものは、やはり中小企業等協同組合法でできておる団体でありますから、商工中金の出資者とすることはできないのでございましょうか。商工中金の出資者となり得るならばこの規定は要らないのじゃないか。あるいは法律上中央会はなり得ないということでありますか、お伺いしたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 現実の問題として県または全国の中央会が、金がないから商工中金の出資者になれないのではないかということでありますが、法律上商工中金の構成員にはなれないのか、構成員になれるのであれば構成員にしておいた方がいいんじゃないか。というのは実はほかにもお尋ねしたいことがあるのでありますが、信用組合のことであります。信用組合というのは言うまでもなく中小企業等協同組合法による協同組合であります。この信用組合なども全国的な連合会を作っておる。…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 信用組合は中央会ですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 重ねてお尋ねするのですが、今言葉の混淆があるようですが、連合会というのは、私のお尋ねしているのは信用組合の連合会、それから中央会というのは、これは中小企業等協同組合の事業組合等を主とする府県単位の中央会、全国単位の中央会であります。最初の長官の御説明では、府県単位の中央会または全国単位の中央会というものは、この施設条項によって短期資金貸付の対象にするんだとおっしゃったが、あとでは指導機関だからなれないと言うのでありますが、ま…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 重ねてお尋ねいたしますと、それでは信用組合連合会の方はもう当然構成員であるから商工中金と取引ができるから、この適用でいくのじゃないのだ、こういうことです。ところで、実際問題としてお尋ねいたしたいのでありますが、われわれこの中小企業全体の金融のことを心配いたします場合に、私はこれは同じく商工中金の傘下にあるはずだと思うのでありますが、信用組合の金融ということにつきまして実は大きな関心を持っておるのでありますが、これは私よく存じ…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 くどいようですが、重ねて一言お伺いいたしますが、そうしますと信用組合を商工中金でつかみます場合には個々の信用組合をつかんでそして出資者としてこれに資金を供給するという行き方を原則とされるのか、あるいは信用組合連合会というものがありますから、連合会としてつかんで、その連合会が会員だとおっしゃるから連合会に一まとめにして資金の貸付をして、連合会からさらに傘下の信用組合に金を出させる。この連合会というようなものでくくってそして信用…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 しからば信用組合連合会というものを育成なさる方針があられるかどうか、簡単にお尋ね申します。
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 私はさようなことをお尋ねいたしましたのは、信用組合というものは現在中央の、たとえば大蔵省にいたしましても中小企業庁にいたしましても、業務の監督をなさっておらないと思うのであります。ところが信用組合連合会となりますと、これは府県をこえる地区になりますから、大蔵省が業務の監督を法律上しているはずでございます。きょうの新聞を見ましても、信用組合が二億も不正貸付をやったということが載っておるのでありますが、これは信用組合というものは…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 議事進行について発言を求めます。ただいま当委員会に信用保証協会法の一部を改正する法律案が付託されておりますが、この法律案は他方大蔵委員会に付託されておりますところの中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案と全く一体をなすものでありますので、ただいま大蔵省側の政府委員が見えておりますので、大蔵省側政府委員からこの中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由の説明を承わっておきたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○内田委員 議事進行について……。ただいま通産大臣から御説明がありました四法律案のらち、最後に御説明がありました信用保証協会法の一部を改正する法律案につきましては、御説明の内容にありましたように、これは今同中小企業信用保険特別会計という大蔵省所管の特別会計の中に貸付基金という新しい制度を設けまして、それの操作によってこの信用保証協会に十億円の金を出す。またその会計が、ただいま大臣から説明がありましたように、三分五厘以内の利息を取るという…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○内田委員 その場合、参議院の方で所信表明をして、参議院の方の質疑はあと回しにして、衆議院から質疑をやるということでしょうね。