内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○内田委員 この三つの競技の関係では競輪の関係が一番多いし、また売り上げ金額も一番多いだろうということはわれわれも想像はいたします。しかし自動車並びにモーター・ボートの方については、大体従来の機構を改善した程度でやって参る。自転車競技法の方については振興会の連合会というものを一挙にやめてしまって、特殊法人にするということが私は非常によいことだと思いますけれども、他の小型自動車なり、モーター・ボートの方の運営に一つの不安を与えていることも…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○内田委員 大体法律につきましては、私は一番重点だと考えておった点の質問を終りますけれども、あわせてこの際伺いたいのは、一時競輪の施行について土、日制あるいは金、土制というのですか、あまり社会的弊害をかもさないようにというようなことが何か御計画にあったように聞いておりますけれども、それはその後どうなっておりますか。今日では普通にやっておられるようでありますけれども、どういうことになっておりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○内田委員 私はこれで質問を終ります。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田委員 この際、議事進行について委員長にお願いがあるのであります。それはこの中小企業団体法ではございません。中小企業の資産再評価に関する法律案が別途政府から衆議院に提出されておりまして、それが大蔵委員会で審査中でありますが、これは中小企業にとりまして非常に重要な問題でありまして、ことにその税率とかあるいは再評価税の納付の方法等につきまして、今まで大企業に対して行われました第三次の資産再評価の方法とかなり違っておりまして、考えようによ…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○内田委員 私は与党議員といたしまして、電力料金三割頭打ちの問題が世間一般に誤解を与えるといけませんので、時間もありませんからごく簡単に確かめておきたいと思います。私ども与党議員といたしましても、今まで過去二年続けて参った料金三〇%頭打ちが、この際無条件で取りはずされ、そのために世間一般に電気料金が値上りするのではないかというような誤解を与えますことを非常に憂えまして、この問題に対する善処を政府に対して求めて参ったものであります。先ほど…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○内田委員 それを聞いて私は安心いたしたのでありますが、今社会党の諸君から声が出ていますように、今日はもう冬料金、夏料金というものはない。今から三年前の昭和二十九年の十月に、冬料金、夏料金というものはなしに、年間一本料金でいってしまうのであるから、そのときにすでに電気料金は上ってしまっている。それが今までわれわれの頭に残っておるのは、四月からは豊水期でもあり、別の安い料金がきめられてあったから、その分が年間一本の料金になるということにな…
第26回 衆議院 本会議 第23号
○内田常雄君 ただいま議題となりました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、議院運営委員会を代表して説明をいたします。 御承知のように、国立国会図書館は、国会議員に対してのみならず、行政、司法の各部門並びに広く国民に対して図書館奉仕を提供することを使命とするものでありまして、これがために、現在各省各庁その他の方面にわたり、合計三十二の支部図書館が置かれてある…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 私はただいま上程せられておりまする信用保証協会法の一部を改正する法律案につきまして、この運用上直ちに問題となるべき点を中心といたしましてお尋ねをいたしたいのであります。この法律案に関する疑義につきましては、昨日来同僚委員の松平君が実に詳細に御質疑をなされ、これに対する政府側の答弁は必ずしも明瞭ではなく、満足すべき状態ではありませんでしたけれども、この信用保証協会の運営なりあるいは信用保険の運営なり、これらの問題が今後変更を見…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 ただいまのお答えによりますと、保証基金への充当、言いかえますと保証力の拡充、拡張というようなことを目的とすると言われておりますが、さような趣旨からであるならば、この際特別会計からの貸付金にするということよりも、昨日来松平委員が言われておりましたように、貸付金では必ずしも保証基金とはならないのであります。どうせこれは一般会計から特別会計に繰り入れられたものでありますから、貸付金よりも出資金の方がいいにきまっておるのでありまする…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 ただいま川上中小企業庁長官のお答えでありますれば私は満足をいたすものであります。 次にお伺いいたしますのは、この十億円の資金の貸付条件であります。この法律案によりますと、この貸付期限等は不明であります。貸付金利につきましても必ずしも明瞭ではないので、法律案によりますと年三分五厘の範囲内において政令の定めるところによるということになっておるので、すべてはこれから作られる政令によらなければならないのでありまするが、この貸付期限あ…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 ただいまの川上長官のお答えは私は不満足であります。貸付金利につきましては平均して三分くらいに通産省は考えておるというようなことは、これは私どもの忍び得るところではございません。短期につきましては、半年までくらいは、もっと思い切って二分くらい以下でもいいのじゃないか、長期についても三分五厘以内でございますから、三分五厘というようなことでは意味をなしません。長期につきましても私はそれよりも低い金利を希望するのでありまして、あなた…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 ただいま鳩山説明員の御説明も、わかったようなところもありますけれども、結局わからないのであります。政府からコストのただの金を貸す場合にいろいろ金利がある。たとえば開拓者資金融通特別会計から開拓者に貸す金でも三分とか四分というお話でありますが、また災害等の場合に貸す金につきましても三分とか四分ということでありますけれども、これは違うのでありまして、開拓者資金融通特別会計を通じて出します金は、お説のような金利がついておりますが、…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 鳩山主計官の御説明にも理解し得る点もないではありません。国の貸付金であります以上は、法律では一応三分五厘というようなことにしておかないと、すべて国の貸付金は安い貸付金を生ずるような事態になる。これはまた困る場合もありましょうから、それはそれでよろしい。しかし実際の運用においては政令で定めることになっておりますから、私どもが希望いたします通り、政令のきめ方におきましてはさっき申し述べましたような線で少くともおきめを願わなければ…
第26回 衆議院 商工委員会 第16号
○内田委員 川上長官の説明でわかるのであります。またそのことは私も承知いたしおるのでありますが、私がお尋ねいたしました通り、両公庫に対しては政府が低利の政府資金を第二次補正予算までやって手を伸べておるのに、商工中金に対してはそれをしない。日銀に行けというようなことで、行くのはどこまで行っても——この委員会に対して商工組合中央金庫法の改正を出しておいて、ああだ、こうだと政府は答弁をしながら、まことにやることが片手落ちではないかということを…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○内田委員 今、委員長がお読み上げになられましたように長い名前の法律があるのでありますが、御承知のように国立国会図書館は、本館のほかに行政、司法の各部に支部図書館というものが置かれておるのでありまして、大蔵省とか通産省とか、あるいは最高裁判所とか、支部図書館があるのであります。昨年、科学技術庁というものが新しくできまして、それに支部図書館を設置する必要がありますことと、それからまた同じく昨年中、中央気象台に支部図書館というものがありまし…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 議事進行。商工組合中央金庫法の一部改正法案も審議を重ねまして、われわれ与党議員としても一日も早くこれを可決して参議院へ送りたいのであります。そのためには、本法律案の審査開始以来責任者である通産大臣が一度も見えておりませんので、委員長におかれましてはこの機会に極力通産大臣の御出席をお願いして、われわれから総括的な質問をし、通産大臣の意のあるところを聞き、必要な措置をした上で、すみやかに質疑を打ち切ってこれを可決したいと思います…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 当委員会における最後の質疑に当りまして、今までたびたび重ねました質疑のうちで、どうしても明らかにならない二つの点だけにつきまして、大臣の御所見、御方針を承わりたいと思います。 その一つは中小企業関係の、政府がめんどうを見ておる金融機関として中小企業金融公庫と、それからただいま審査中であります商工組合中央金庫と二つがあるのでありますが、中小企業につきましては御承知のように政府の方針として、またわが党の方針としても中小企業の組織…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 大臣のお考えもややわかったのでありますが、一方の中小企業金融公庫に対しましては、政府はすでに百数十億の政府出資もいたし、また毎年百億以上の財政資金をこれに注いでおります。昭和三十二年度の財政投融資計画では、中小企業金融公庫に対しまして資金運用部の資金を二百億融通することになっておりまして、まことにけっこうなことであります。この資金は昨年に比べますと数十億ふえておるのでありまして、政府が中小企業金融のために注がれておる御努力を…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の可決に際しまして、私は自由民主党並びに日本社会党両党の共同提案にかかりますところの附帯決議案を提出いたしたいと思います。 最初に決議の案文を読み上げます。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 中小企業の組織強化が一段と要請されている今日、組合系統金融の中枢機関である商工組合中央金庫については、今後一層その機能強化を図らなければならない。 よって政府は、左記事項に…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田委員 私はまず提案されておりまする商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、自分の意見を申しまして、また政府当局に一、二ただしたいのであります。 今回のこの法律に含まれておりますことは、商工中金の政府からの出資額を十五億円増額することを初め、商工中金の業務を拡張いたし、金融の便益を講ずることが内容になっておりますので、これにつきましては私は全く賛成でございまして異論はないわけでありますが、ただ最近中小企業という問題が国…