内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○内田委員 これは大切な問題ですよ。与党だからいいけれども、野党が出したら……。私がここでうみを出しておるから、もう一度野党の諸君が予算委員会に持ち出してやってもだめなんだ、ここで種痘しておくような意味で、私はやっておるのであります。 しからば、お尋ねしますが、今度三十三年度の予算において、例の四百三十六億円という資金をたな上げされる。たな上げするうち、二百二十一億というものは、これは例の経済基盤強化資金とかいって、資金の中へぶち込んで…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○内田委員 これは、ほんとうは非常に大へんな問題ですよ。一般会計において四百三十六億をたな上げして、そうして資金にする。あるいは公庫に基金として出しておいて、元本を使わせないということは、一般会計の問題としてはいいのでありますが、その四百三十六億は、資金運用部に預託をするわけです。資金運用部というものは、読んで字のごとく、資金を運用する部で、資金不運用部ではない。これは普通の金と同じように、資金運用部に入ってくる。従って、利息を払う。資…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田分科員 私は、中小企業に関する予算あるいは財政投融資の問題につきまして、従来商工委員会等における質疑を通じて明らかにされなかった部分を、この三分科会においてお尋ねをしたいと思います。 先ほど通産大臣の御説明によりますと、今度通産省関係の予算というものは昨年に比べますと非常にふえておるということで、資金まで入れますと約倍額になっておるわけでありまして、これは、農林関係予算が昨年度に比べまして相当額ふえましたと同じように、今の政府が、…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田分科員 最近日本銀行で、全国銀行の各企業に対する規模別の貸し出し実績というのを集計したのであります。これは通産省のお手元にまだ到着しておらないかもしれませんが、日本銀行に行けばすぐわかることであります。去年一年で全国銀行の貸し出しが幾らふえたかといいますと、これは今大臣が言うような回収しておいて、もう一ぺん貸すというような回転分でなくて、純貸し出し増が全国銀行で九千五百九十九億円、約九千六百億円ふえておるのでございますが、この九千…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田分科員 今の運用部の資金を商工中金に直接貸しすることについては、大蔵省との話し合いがつかないということですが、これでは中小企業者やあるいは国会議員に対する説明にならないのであります。これは話を大きくすれば、内閣不統一ではないかということにもなるわけでありますが、いいと思ったこと、必要なることはおやりになったらどうかと思います。地下鉄には直接貸しができる、あるいは大企業に金を供給する開発銀行には、低利の直接貸しができるけれども、一番…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内田分科員 要求している。――それではできないということで、分科会はこれくらいにして保留としましょう。 あと最低賃金制に関連する問題でありますとか、今大臣が逃げ込んだ中小企業信用保険公庫の問題等につきましても、ぜひもう少し御説明を承わりたい。中小企業信用保険公庫というものは、金としては八十五億くらいの金を積んでおりますが、これは使えない金でありまして、全く逃げ込みにすぎない。ああいう保証能力を充実いたしましても、中小企業者は金が借りか…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 私は中小企業、なかんずく中小企業金融の問題に関しまして、端的かつ簡明に通産大臣にお尋ねをいたし、その上で、なおまた通産大臣の御認識がないかもしれない点を明らかにいたしまして、この問題についての改善策をとることに資したい、かように考えるものであります。 いわゆる経済緊急総合対策ということで、去る六月以来、金融引き締め政策が行われましたが、その結果は、もう大臣も十分御承知のように、非常に中小企業にしわ寄せされてきた。従って、中小…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 この緊急総合対策におきましては、中小企業の金融を引き締めるというような言葉は、大臣の言われるようにほとんど書いてありませんが、しかし、一般産業に対して金融を引き締めましても、いつも強いものは大企業、基幹産業でありまして、弱いのは中小企業でありますために、先ほど申し上げましたように、政府が予測しなかったかもしれないしわ寄せが、中小企業に著しく来ているということを、十分御認識をいただきたいのであります。また政府も、われわれ自民党…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 私は大臣が認識のあるのを伺いまして、一応安心はいたしたのでありますが、この安心だけでは保証になりません。たとえば、今大臣がお話しになりました、政府がこの七月、総合対策の一環としておとりになった、市中銀行が中小企業に対して信用保証協会の保証付の貸し出しをした場合には、その金額に見合うだけの金額を、当該市中銀行が保有する金融債の買い上げをして資金の供給をしてやるという方策によりまして、これが年末までに総額二百億円の金を供給するこ…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 大蔵省の担当官から、年内に必ず二百億の金は政府資金を市中銀行を通じて貸し出させることに確信があるということでありまして、私も大へん安心いたしたのでありますが、ぜひその通り実行していただきたいのであります。ただ、私が心配いたしますのは、今度の新方式というものは、見込みで、銀行の持っている金融債を買い上げて金を入れてやる、こういうことでありますが、果して銀行が今までこの半年間やってきたような状況でありますと、政府から受け入れた金…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 大蔵省の方のお考えを。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 私は、大臣から、算術的に、それを原料とすると商工中金の金利が上るのだというような御説明を聞かんとするものではないのであります。私ども自民党の者は一団となって、たとえば、本国会におきましては中小企業団体法の成立を期しておるのでありまして、中小企業者の組織化というものが、今や自民党の一大政策として取り上げられておるわけであります。しかるに、商工中金というものは、この組織化の上に乗った中小企業者の系統金融機関であります。これは長期…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 先刻私は、信用保証協会に対する中小企業信用保険特別会計から十億円の貸付をことしの三月に決定しておるのに、今に至るもこの中小企業金融が非常に逼迫しておる事態のもとにおいて、なおその十億円の貸付が渡っていないということは、いかなる事態によるものかという御質問をしたのでありますけれども、まだ通産当局並びに大蔵当局からその点について御答弁がありませんので、まずその答弁をお願いいたします。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 大臣から御説明がありましたけれども、私はまことに不可思議だと思う。この信用保証協会に対する十億円貸付の予算を決定いたしましたのは、ことしの三月でありまして、これは八月ぐらいまでには、だんだん片づいてきたようでありますけれども、数カ月を経ております今日、まだ貸付が済んでいないところが全国に多数ございます。これはお調べになればわかるのでありまして、今大臣が御引例になりました長崎県などは、あの水害がございまして、わざわざわが党総裁…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 国民金融公庫、中小企業金融公庫あるいは商工中金などの資金操作については、まだたくさんお尋ねをしたいことがあり、私もまた意見を申し述べたい点がたくさんあるのでありますけれども、これは他の同僚の諸君に譲りまして、最後に私は、税金の問題を一点だけお尋ねをいたしたい、また私の意見を述べてみたいのでありますが、これは大臣も、あるいは委員の諸君も御承知のように、明年度地方公共団体に対する地方交付税の税率引き上げの問題が、これは好むと好ま…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○内田委員 ただいま委員長からお諮りがありましたように、私どもは商工委員会全員の総意といたしまして、ここに中小企業年末金融対策に関する決議案を上程いたしました。 まず案文を読み上げます。 中小企業年末金融対策に関する件 国際収支改善のための総合対策として現に採られている金融引締め政策が、中小企業におよぼしつつあるしわ寄せの実情は、真に重大なものがある。 政府は、今次臨時国会において採られつつある諸施策とあわせ、さらにその効果を確実ならし…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○内田委員 国会法改正の件等についての問題でありますけれども、この小委員あるいは委員の方にお願いをして、これは私見でありますけれども、私からちょっと述べさせていただきたいと思います。 それは、今の国会法なりあるいは衆議院規則なりが、政党による国会の運営、あるいは二大政党の対立というものを一つも予想していたいで、個々の委員会、あるいは個々の議員というものの集合体としての運営なり構成をきめておるので、今政党法というものはございませんが、しか…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○内田委員 特に委員長代理の御発言を肝に銘じまして、達成するように努力をいたすつもりであります。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○内田委員 私は、個人的な発言になるかもしれませんが、元議員で、あるいは前議員等で、次の政治活動を準備しておる者で各党に属しておる者も、本来同じ歩調をとってもらわないと、実際上非常に困ることがある。そこで備考か何かに、できても、できなくても、各党所属の元議員等についても右に準ずること、こういう趣旨をうたうことがいいので、そうでないと、われわれは置いていかれちゃうことがあり得るわけです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○内田委員 野原さんのおっしゃることは非常に正確でいいと思いますが、ただ、もともと議員であるがゆえに暑中見舞も出せないというところまで縛ってしまって、それを励行させるということは、人情の機微あるいは普通の社交上から、無理な点もある。だから、ほんとうに今の懲罰に移してもいいケースと、どうも年賀状を一々筆で書くこともできない、お互いに何十年来社会生活、政治生活をしてきておりますと、出さなければならぬ場合が現実に出てくるので、何千枚以上はいか…