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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1957/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党1957/02/20

第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○内田委員 小委員長にかわって御報告を申し上げます。 国会図書館の建設用地に関する問題につきまして、金森国立国会図書館から御相談を受けましたので、昨日図書館運営小委員会を開きまして館長の説明を聴取し、小委員でいろいろ相談をいたしましたので、その内容を簡単に御報告申し上げますと、次の通りであります。 お手元に資料を差し上げてありますが、国会図書館新庁舎の建設工事の予定敷地の中の、その一角に、自治労会館の建物並びにその敷地が現在ありまして、…

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 これから図書館運営小委員会を開会いたします。 小委員長が病気入院中のため、私が、小委員長の指名によりまして、小委員長の職務を行います。 本日は、国会図書館新庁舎建設用地に関する件について、いろいろ御協議を願いたいと存じますが、まず金森国会図書館長から御説明を求めたいと存じます。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 ただいまの金森国会図書館長の御説明に対して御質疑、御意見はございませんか。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 一つお尋ねしたいのですが、価額問題には入ってないで、先方からこれだけの価額でなければならないというような申し出もないし、こちら側としても、まだ関係官庁、財務官庁その他の評価をお願いするというところまではいってないで、買う方向で進めたらどうかという御相談でございますか。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 御配付下さった書類の中に、一応の見込み価額のようなものがありますが、これはどういう性質の数字になりましょうか。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 なお、交換に提供し得る土地三百五十五坪が六番町にあるという話でしたが、この内訳表の数字の見積りを見ると、交換分を差し引かない五百十七坪七五を基礎として予算を見積ってありますけれども、これは交換の話がまとまれば、当然予算は減ってくる、こういうことになりますか。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 なお、お尋ねしたいのは、これは買うことにした場合には、財政法上一、費目の流用は可能の予算でございましょうか。

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 速記を始めて下さい。 ほかに御意見はございませんか。――ほかに御質疑、御意見がなければ、本日は、小委員会としては、館長の話を承わりまして、なお今後の措置は館長に善処していただくようにお願いをして、散会をしたいと思います。ただその際、小委員長としての意見と申しますか、希望を申し述べますと、これは価額が高くても安くても買うということでなしに、今は、現にあの土地は建築にかかっておるわけではないので、あくまでも適正な価額で話…

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 渡邊君に申し上げますが、国有財産法の適用を受ける交換用地について交換の場合の規定が国有財産法にありますが、その場合には、財務当局が双方を同じ立場で評価して、そうして、そのものずばりで交換できしればよし、交換差金が幾ら出るかというようなことは、同じ立場でないと、はじいても出てきませんから、今、渡邊さんのお話のように、財務局が中に入れば、片一方だけ上げさせるというようなことはあり得ないと思います。それから、なお価額等の問…

自由民主党1957/02/19

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員長代理 それでは、先ほど私の申し上げました点を館長に御留意願うことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 商工委員会 第2号

○内田委員 この機会に私から当委員会における法律案等議案の審査の手続について委員長、また理事の諸君に希望を申し述べたいのでありますが、当委員会におきまして、中小企業関係、また金融関係の幾多の法律案が付託されることになっておりますが、これらの関係法律案の中で大蔵委員会等に当然付託されるものもありまして、また放っておけば、当委員会において審査をした方が実質的には適当であるものが、単なる所管の関係というようなことで、他の委員会に行ってしまうも…

自由民主党1957/01/29

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○内田小委員 この予定経費要求害というのは、その予定経費を要求した金額でなしに、実際は、大蔵省の査定額で折れ合ったところが、こういう要求になったのだろうと思いますが、ほんとうに国立国会図書館として要求をせられた当初の要求額、これに対する大蔵省の査定復活なんかの状況について、館長からちょっと簡単にお話を願上えれば、どのくらいのことを大蔵省がしたか、明らかになるだろうと思います。

自由民主党1957/01/29

第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○内田小委員 大体お話はわかりましたけれども、国会図書館が非常に要望せられ、また関係各省がそれに協力されておったと思われる原書関係の資料を、関係各省が持つのではなくて、国立国会図書館の予算として一括これを計上するというような行き方があったと思いますが、それはどうなりましたでしょうか。

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 私は、方面を変えまして、今まであまり審議をされておらなかったと思われます今回のソ連との間の貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する議定書につきまして、おただしをいたしたいのであります。この議定書自身の中には、私どもの非常に不安とする要素がたくさんあるのであります。共同宣言のみならず、今回この議定書が単独に批准の対象となり、また従って国会の承認を求められておりますから、十分御説明を願いたいと思うのでありますが、この議定書自体…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 私はその点には実は安心がいかないのでありまして、今日まで数日間の当委員会における討議の一番の重点というものは、第九項におきまして将来平和条約を作るということを言いっぱなしでは、当然この国後、択捉島の事態が一つも約束されていないということが、一番心配をされているわけでありまして、外務大臣のお答えの通りでは、先般来の御答弁を繰り返すだけであります。私ども国民としては、実は安心がいかないのであります。この点について想起されますこと…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 外務大臣の御説明でございましたが、聞いておりましても、非常に苦しい御答弁のようにしか聞えないのでありまして、それなればこそ、私どもは心配いたすのであります。歯舞、色丹につきましては、留保条件付でもあれ、将来日本に引き渡すということになっておりますからまだしも、択捉、国後につきましては、条約にも、共同宣言にも、議定書にも、今度の交換公文関係において一書も触れていないのであります。わが方がサンフランシスコ条約におきましても放棄し…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 外務大臣もすなおに、総理とお考えを同じくして、交渉の結果が満足すべきものでなかったということをお認めになられた、私どもと憂いをともにするものでありますが、私どもから考えますと、前の松本全権による交渉、その次の重光外務大臣による交渉、それから総理を首班とする今度の第三回目の交渉におきまして、結果はかえって悪くなったように私は思うのであります。この点も、私は簡単に述べますが、歯舞、色丹さえもが、今度の交渉の結果においては返ってこ…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 重光外務大臣の御苦心や御苦衷は私はよくお察し申し上げるのであります。今のお言葉の中でも大体察せられるのでありますが、平和条約の形によらない限り、領土問題というものは処置がないのだ、暫定方式でやった場合には、歯舞、色丹というものは即時返還させることばほとんど不可能だというソ連の最後の腹をつかんでおられたということは、私は外務省のしかるべき方面をも通じて承知いたしているのでありますけれども、それにもかかわらず、総理が成算ありとし…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 どうもそこに食い違いがあったように思いますが、そのことは今さら追及してもどうにもなるものではありませんから、私はこの程度にいたします。外務大臣、最後に私心配いたします点、それから世間の誤解があると思います点を、これは当然のことのようでありますが、念のためにお伺いしたいのは、国民の一部の間あるいは政党のある方面におきましては、ソ連が日ソ交渉において歯舞、色丹、択捉、国後等を返さないのは、それは当りまえなんだ、日米の関係において…