内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○内田委員 もう一点。この法律の第六条の二の四項でありますが、下流増の負担の関係を律する地域は、総合的に発電水力の有効利用を図る必要があると認められる河川又は湖沼ということになっておりますのは、政府において特定の河川、湖沼を現在想定せられておるということでございますか。たとえば今の富士川流域というものは想定せられておるとかおらないとか、その辺のことについてお聞きいたしたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○内田委員 今きまっておるのは…。
第24回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 私は昨日たくさん意見を申し述べましたし、また質疑もいたしましたからこれ以上むずかしいことは申しませんが、昨日大臣並びに中小企業庁長官にお尋ねをいたし、かつ希望をいたしました一点につきまして、新しい資料を入手いたしましたので、これを御参考に供しながらもう一度これから申します点につきましてお答えをいただきたいのであります。 今度の法律はきわめて簡単で、十億円を中小公庫から商工中金に回してやるところの金は政府の金であります。従って…
第24回 衆議院 商工委員会 第13号
○内田委員 経緯は今河野理財局長のおっしゃる通りです。当時私は衆議院に席を持っておりましてよく存じておるのであります。しかし回された金は色はないし、また借りておる商工組合中央金庫もその当時の商工組合中央金庫でありまして、要するに政府の金を中小企業金融公庫を通して借りておるわけでありまして、しかも昨日からたびたび申しておりますように、中小企業金融公庫は資金運用部の金を二百何十億か借りておりますけれども、同時に無利子の政府出資を二百何十億か…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 私はただいま上程されました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を中心として若干のお尋ねをいたし、また政務次官以下政府委員の諸君と意見を交換いたしたいと思います。 本日通商産業大臣が御出席になっておらぬことはまことに遺憾であります。これは何か宮中に御出席というやむを得ない御用件の趣きでありますから、政務次官からよくお伝えを願いたいのであります。私が今お尋ねをいたそうとする中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案というのは、…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 冒頭に申し上げましたように、これは政府もわれわれ国会議員も一緒になって中小企業の改善をいたそうという趣旨でございますから、決して意地悪のことを申すわけではございません。ただいま政務次官のお答えの中で、商工組合中央金庫は政府機関ではないというお話でありましたが、実はそうではないのであります。公庫とか公社とかとは違いますが、りっぱに政府出資をいたしておりますほか、商工組合中央金庫の理事長、理事、監事等は全部政府の任命でございます…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 高速度交通営団、地下鉄はどうですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 佐久長官から第二の点につきましてきわめて明快なお答えがありまして私は安心いたしました。ただ聞くところによりますると、現在貸し付けてある十億円というものは、今年の八月に引き揚げる予定であるやに聞いておりますが、きょうあなたが言明されました以上は、中小企業をお助けになる意味からしても——あなたの今のお言葉ですと三十一年度ということでありますから今年の八月でありましょう。今年の八月が参りましても、年度内は引き揚げないように御奮闘願…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 そこで翻って伺いたいのですが、中小企業等協同組合というものは、これは協同組合以外の一般の中小企業者にも貸せるし、また中小企業等協同組合法の第二条を見ますると、協同組合にも貸せるようになっておるわけです。そうしてみると今度の十億円というものは最終的に協同組合に貸すものであるならば、これは法律論を離れて実際論としてわざわざワン・クッションで商工中金に持っていかないで、政府からいただいた金でありますから中小企業等協同組合がまっすぐ…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 一応さようなお答えがあるだろうと思いましたが、それが大へん間違いなのです。ということはいろいろあるのですが、商工中金は元来短期の金を貸すところだ、こういわれることは第一間違いです。佐久さんは御着任になってからまだ一年もたたないから、商工組合中央金庫法であるとか、あるいはその定款ということをつぶさに御研究になったかどうか知りませんが、商工中金の法律及びこれに基く定款の建前というものは、あくまでも長期の年賦貸しということしかでき…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 どうも私もあまり意見を述べ過ぎて肝心のことを問い忘れたようですが、今度の法律案では十億出資することができると書いてあるだけでありまして、別に条件も何も考えてはいない。長官の先ほどのお考えでは今度は当座の金を供給するんだということですが、法律による十億円の貸付は何年になっておるのか、どのくらいを予定しておるのか。今度の条件は政府の資金運用部の金を六分五厘のワン・クッションで貸すんだと、ひとりよがりで思っておりましたが、あるいは…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 今御説明がありましたが、私もだんだん考えているうちに変になりました。資金運用部から公庫に回す金が六分五厘だから、無ざやで商工中金の方に六分五厘に入れるという考え方がおかしいんで、ごく単純な考え方だと、先ほど申し述べましたように無利子の資本金と六分五厘の借入金の平均で三分二厘五毛で貸すか そうでなければ、六分五厘の金でありますけれども、これを中小企業金融公庫自身が面接中小企業者に貸せば九分六厘、手数料が四分三厘ですから、九分六…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 私の質問もいよいよ終りに近づきましたが、中小企業金融公庫の坂口総裁がお見えになりましたから、今まで申し述べましたことをかいつまんで簡単にもう一度申し上げて、最後に川野政務次官の御所見を伺いたいのでありますが、要するに今度の中小企業金融公庫から商工中金に貸し出す十億円は、法律には条件も何もきまっておらないので、この貸出条件は商工中金の貸出金利をできるだけ安くせしめる意味において、安くすることが必要である。そのためには、中小企業…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 私の質問はこのくらいにいたしますが、最後にもう一点伺いたいのは、今協同組合の話が出ましたが、前の第二十二国会で中小企業等協同組合法の一部改正案が成立いたしまして、その際全国に中央会ができたことは御承知の通りであります。この中央会はどの程度まで全国的にできたか私は資料を持っておりませんが、相当程度できて参ってきておると思いますが、そのために昭和三十一年度の予算におきましては、この中央会に対する補助金を通産省において予定せられて…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 予備金残額がまだあるはずでございますから、予備金支出等につきまして内閣と御折衝を願いたいと思います。私の笠間はこれで終ります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 石橋通産大臣がお見えになりましたから、実は大臣がお見えになります前に私は数点にわたって長広舌をふるったわけでありますが、どうも明確な御答弁がありませんでしたので、今同僚のお許しを得まして、ぜひ大臣でなければお答えが願えまいと思われる二、三の点について、もう一度簡単にお尋ねさせていただきます。 第一は、今お尋ねしておりますのは今度上程になっております中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案についてでありますが、この法律はごく簡…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 私は与党としてこれからの審査を促進する意味で、ただいま議題となっております中小企業信用保険法の一部改正案につきまして、その運用についてごく簡単に御質問したいのであります。どうも私はしろうとでよくわからないのでありますが、信用保険とは別に、信用保証協会による信用保証があるわけでありまして、たとえば中小企業が百万円くらいの金を借りるのに、信用保険の方で参るという手と信用保証協会の保証の方で参る手と、今の法制上両方あるわけですが、…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 性格が違っていることはわかるのですが、要するに中小企業者に対して金融機関が金を貸し出しやすくするわけでありますから、保証があり、保険がありとやたらに複雑にしたのでは利用者が迷うわけでありますから、この制度をお作りになるときに、たとえば長期の貸付については信用保険でいく、短期の貸し出しについては信用保証協会でやるというように、これは信用保証協会法という法律があって、法律で公認しておる団体でありますから、そういうことがないと、保…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 よくわからなかったような点もありますが、そうでありますならば、できるだけ指導方針を業者に徹底するようにはっきりさせて、こういうものは保険の方でめんどうを見る、こういうものは保証協会の方でめんどうを見させるということをはっきりさせていただきたいと思います。なぜ私がそういうことを言うかといいますと、今度の改正案は保証、保険の問題でございます。中小企業者が金融機関から金を借りる際に、信用保証協会の保証を受ける、そして保証料を払う、…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○内田委員 ただいまの佐久長官からのお話で、保証保険の場合は、その保険料は保証協会がかぶって、中小企業者自体には何らかぶるところはないという話でございますから、私はその通りであることを願っております。あるいは調べてみたら違っておった、やはり利用者の方にも負担がいくということであったならば、また他日の機会にお取り消しになるなり、再説明を願いたいと思います。 もう一点お尋ねしたいのは、今回新しく包括保証保険というものを御創設になるのでありま…