内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 ジェトロというものがあるようでありまして、私の日本読みにして何と読むか知りませんが、通産省の先輩諸君もここに入っておる。今まで伺っておるところによると、またお出しになっている資料によりますと、バナナ、パインのリンク制度の運用は、台湾に輸出するものの見返りにそれらの物資の輸入権を与えた場合もあったでしょうが、ジェトロにこれらの輸入権を与えて、ジェトロがそこで輸入利益を吸い取って、それを輸出伸張か何かに使っておったと想像されるの…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 大へんりっぱなお考えのようにも思います。とかく通産省には、自転車振興の、特別会計にあらざる特別会計みたいなものがあったり、またジェトロのように、ジェトロの特別会計ではあるかもしれないけれども、国の特別会計ではない、われわれの目の及ばない会計がありますことはあまりいいことではありませんから、それをお改めになって、正式の特別会計に入れるということは進歩でありましょうが、しかしジェトロからこれを取り上げまして、ジェトロの活動に困り…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 次にお尋ねいたしたいことは、砂糖の方につきましては、砂糖の法律が通りますことを前提に、砂糖の輸入業者との契約でありますか、政府の指図でありましょうか、とにかく何か政府に納付すべき特別利益に相当するものをすでに積み立てさせておる。法律が通ったならば何か行政的の手段でそれを国の会計にさかのぼって繰り入れさせることになっておるとかなっていないとかいうような話を承わっております。これもだんだん御説明を聞きたいのでありますが、特定物資…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 一応事情はわかりましたが、世上伝えるところによりますと、これはうそかまことか知りませんが、バナナ、パインについては砂糖のように輸入業者に適正差益の積み立ての指図をしておらないので、そこを奇貨として、いろいろ通産省方面と結託して先に引き合いの手を打たせておるというようなことも聞くのでありますが、この点については、ただいまの大堀君からのお話のように、さようなことは絶対にない、まだ輸入公表もしておらないで法律の成立に先だって不当の…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 本年の四月以降まだバナナ、パインについては輸入公表をしておらないということでございますが、先般御承知のように台湾との平和条約に基く議定書に基きまして、貿易取りきめの措置が延長せられた。台湾とはかような貿易取りきめがあるのでありますが、四月以降バナナ、パインの輸入を差しとめておるということで、台湾との貿易協定との関係には支障がないのでありますか。大体いつごろまでさようなことでひっぱれると考えられますか。もしこの法律が通らなけれ…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 次にこの特別輸入利益を受け入れる特別会計のことについてお尋ねいたしたいのでありますが、これは元来借入金でもないし、政府が堂々と収納せられる特別輸入利益でありますから、何も特別会計を二つも三つもくぐらして、非常にわれわれ議員や世間の者にわからないような複雑怪奇な方法をとることをしないで、堂々と一般会計に受け入れるなり、あるいは全然姿を変えて、たとえば消費税でありますとか、そういうようなもので十分間に合うのじゃなかろうか。ぐるぐ…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 どうもその辺にいろいろな問題があるようでございまして、これは大堀君一人に全権を委任いたしてお伺いいたしましても納得しないのでありまして、大蔵大臣なりあるいは河野農林大臣に御答弁、御説明をいただかなければ納得しないのでありますが、私はこのような点に問題のあることを指摘して、一応の御説明を承わっておるだけでございます。今のリンク制の方法を改め、輸出入銀行を通ずる一般的な大きな助成策にいくということもわかるのでありますが、私はそれ…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 現金、国債まではいいんですが、金融機関の保証状、これについて一つお願いがあるのであります。先ほどお聞きになっておられたと思いますが、中小企業金融公庫の融資先に関する決議などもありまして、すでに当委員会におきまして先般の予算修正とも関連をいたして、商工中金債等の預金部引き受けということができなくて、これは一般市場の引き受けとなっております。これはひとり商工中金だけでなく、農林中金債、長期信用銀行債、興業銀行債も同じでありますが…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○内田委員 委員長に申し上げますが、私は当委員会を代表いたしまして参議院に説明に参りますので、今日はこれ以上質問ができませんが、先ほど申しましたような重要な問題を含んでおりまして、私は両大臣への質問を保留いたします。ほかの方をお入れ下さってけっこうでありますから、私の質問を打ち切らないようにお願いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) ただいま御紹介がございました私は衆議院商工委員会の自由党所属の理事の内田常雄でございます。 政府提案の重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案につきましては、先般来衆議院におきまして慎重審議を重ねて参ってきたのでございますが、その審議の過程におきまして、これから申し上げますような大体三つの点にわたる修正が適当であるというような結論に達しまして、多数によりまして、衆議院といたしましては修正可決を…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) お答えを申し上げます。実はただいま申し上げましたように、政府原案におきましては四条、六条等が非常に行き過ぎの規定になっているように考えまして、これらの運用につきまして石橋通商産業大臣を初め、政府委員の諸君に質問を続けて参りますと、運用の実態においては、実は石橋通産大臣に関する限り、あるいは川上鉱山局長とか、ここにおります斎藤石炭局長がそのいすにとどまり、また今日のお考えを変更しない限りは、四条、六条もこれによ…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) もう一ぺん詳しくその点を私どもの考えを申し上げますが、今あなたの御質問は、私の申し上げた一面だけでありまして、この四条の修正にも明らかなように、われわれは既設のものは大所高所から見て油を使わなくていいものであってもこれは全部認めていこうという趣旨ではございませんで、既設のものであることを第一条件、しかも第二条件としては、既設のものにそのまま油を使わしていくことが、今度は国民経済全体のためから、あるいは輸出の伸…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) 方法手段と申しますか、規制の対象になるものについては同じだという理解に到達をいたしました。たとえば、これは一例でございますけれど、衆議院の問題になった一つの例に染めものがあるのでございます。京染め、堅牢染めといったようなもので、これは世界諸国に日本のさような一種の染め方によったものが、そういう布帛類、繊維類の輸出をされるのでありますが、この輸出を維持しようとすれば、どうしても重油ボイラーを使った堅牢染めでなけ…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) もちろん十分な論議があったのでございまして、通商産業省でおきめになった総合燃料対策というものは、通産大臣一人の主観的な頭でおきめになったものではない。総合燃料対策であるから、この種の機械には石炭を使わせる、この種の機械に対してはどうしてもエレクトロン、電力を使わせることがいいとか、この種の企業にはこれはどうしても油を使わせるのがいい、あるいはまたこれは単にボイラーとか鉱工業ばかりでありませんで、水産業とか輸送…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) もう一度御説明申し上げます、この第四条のが修正によります一号、二号、三号というものは、これは審議会の答申といいますか、審議会の意見をも拘束するものでございます。またこの四条によりましても、通商産業大臣の指示権があることを前提といたしておるのでありまして、この通商産業大臣の発動する指示権をも拘束するわけでしょう。言いかえますならば、通商産業大臣が朝起きて大へんごきげんがいいから、そのときはこんな重油は切る必要が…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) ただいまの点お答えをいたしますが、審議会はもちろん権限があるのでございますが、審議会の権限と通商産業大臣の指示の権限とを、非常に幅の狭い一定の範囲の間で両者の意見を合致させるというところにこの四条の規定を織り込んであるわけであります。あとからまた、実は山川委員の方から、お前は一つ数字的の説明をせよというお話が先ほどありましたが、それはまた後ほど……。一応私は河野さん、誠意を尽してお答え申し上げます。何とぞ御了…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) さようなことになっておりません。審議会の答申する範囲は、この四条の一、二、三に書いてある基準に合致するものでなければならないのでありまして、たとえば今七の重油ボイラーを使ってある製品を作っておる、その製品の品質もいいし、またそれは輸出をされておるのであるが、これを石炭ボイラーに切りかえても何ら品質も落すことはないし、あるいは輸出を妨げることがないという、こういう事実の判断に基きまして審議会が答申をいたしますな…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) そそうではございません。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) お答えいたします。米価審議会のようなことにならないために、四条の法規裁量には一、二、三という基準を入れてあるのでありまして、米価審議会にはかような規定がない。ですから二万円、三万円という米価の答申もかってでありましょうが、米価五千円という答申もかってにできるでありましょうし、そこに答申とそれを採用せんとする政府との間に非常なもんちゃく、矛盾が起きるのでありますが、さようなことのないように十分配慮いたし、また法…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○衆議院議員(内田常雄君) 今やっているのは四条です。