P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 その点は実情に合うかどうかはやってみないとわかりませんから、もうしばらく御研究になって、ほんとうに実情に合せられるように、もっぱら包括の方でいけるようでしたら、繁文縟礼の方はおやめになるのがよくはないかと思います。 それから、これは全く法文の技術的な用語でありますが、指定法人という用語を盛んに使っておりますが、この指定法人は信用保証協会の方だけのことでありますか。ほかに何か政府が指定される御用意でもあって、わざわざ信用保証協…

自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 中小企業金融とか信用保険のことは、私も実はいろいろ掘り下げて勉強してみますと、今のミスだけではなしに、ほんとうはいろいろなミスがあるように思います。けれども、私は与党委員でもございますから、激励だけを申し上げて、かつまた与党の委員からも質疑打ち切りをするような方向にいくために、質問を簡単にしろというお話がありますから、私は一応これでこの件は取りやめまして、法律の成立に賛成をいたす次第であります。

自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 関連して通商産業大臣に二、三の点を伺いたい。今の阿左美委員の御質問に関連いたしまして、私はこういうことを考えるのでございます。商工中金は今までもそうでありますし、また今後もそうでありますけれども、大体商工中金債というものを発行して大部分の資金を集めておるわけでございます。ところがこの商工中金債に対しましては、政府は何らの特典を与えておりません。従来は政府の財政投融資として資金運用部で商工中金債を引き受ける際に、マッカーサー時…

自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 大蔵省の資金課長もおられますが、これは大臣の決心の問題だと思う。今日次期総裁にまで擬せられるようなことが新聞に出ております通産大臣が、しかもかつては大蔵大臣もせられた方でありますから、ほんとうにおやりになるつもりでかようなことをお申し出になれば必ずできなければならぬ、かように思うのでありますが、まあ大臣はあるいはほかにいろいる大へんなこともございましょうし、あれやこれやの兼ね合いでおやりになっておられると思いまして御同情申し…

自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 法律は生きものでありますから、法律をお直し下さればよいのです。また資金量が少いと言いましても、資金運用部資金法の第七条とやらに、いかがわしいと申しては何でありますけれども、そんなものを入れるなら当然商工中金を入れた方がましだというような、つまりそれ以下のかなり変な関係の法人も新しくお入れになって、苦しい金を供給なさっておるというようなことから見ますと、どうもあまりに商工中金というよりも中小企業者というものを冷淡視しているので…

自由民主党1956/03/06

第24回 衆議院 商工委員会 第12号

○内田委員 大いに大臣を激励申し上げます。

自由民主党1956/02/23

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○内田委員 佐藤さんまことにありがとうございました。私ついでに――委員長の御意向によりまして、ここに資料がありまして、すでにお話し下さったのかもしれませんが、今の外貨予算編成の実際について、もう少しレクチュアを承わりたい。たとえば通貨別にどういう編成をするとか、地域別にどういう編成をするとか、グローバル予算ということもありましたが、私よくわかりませんし、また外貨予算編成の手続で、閣僚審議会とか閣僚審議会の幹事会とかいうのがあったようです…

自由民主党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○内田委員 私は自由民主党並びに各会派の諸君を代表いたしまして、この際中小企業年末融資に関する決議案を発議をいたし、これにつきまして各位の御賛成を得、また本委員会の意とするところを明らかにして政府を鞭撻せんといたすものであります。 まず決議案を読み上げます。 中小企業年末融資に関する件 中小企業の年末金融の緊迫はこれが放置をゆるさないものがあり、政府はこの際、左記事項を速急実施し、着くも国会の決議を軽視するが如きことのないように格段の誠…

自由民主党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○内田委員 加藤委員から年末の中小企業金融対策について大へんけっこうな案だというお話がありましたが、ここに書いてある程度のことでは中小企業の欠陥というものは救えないのじゃないかという気がするのであります。この程度のことですと、毎年こういうことが繰り返されておって、お茶を濁すようなことになるので、中小企業庁長官もおかわりになったし、この機会に思いをひそめて、ほんとうに中小企業の金融というものを円滑にして、毎年毎年年がら年中中小企業金融問題…

自由民主党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○内田委員 佐久君の謙虚なるお話、まことにけっこうであります。ただこの預託金の六十二億は、まだ大蔵省と話し合いがついていないというお話でありますから、これは私どもあなたを鞭撻いたしますし、また月曜日にもこの委員会が続いて開かれる予定でありますから、当委員会の要望なり決議なりの形によって、大蔵省が大いにこの方に頭を向けるように、この委員会でも一つ委員長にお骨折りをお願いいたしたいと思います。 それから中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中…

自由民主党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○内田委員 国民金融公庫の櫛田総裁が見えておられるようでございますから、政府資金の供給がおくれている問題、その他櫛田さんは特に中小企業金融につきましては、非常に抱負経綸を持っておられるようでありますから、われわれが国会としてどうしたらいいか、たまたま佐久君の発言ではふなれなそうでありますが、その点についても、一つわれわれのなすべきことをこの際御説明願いたい。

自由民主党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○内田委員 加治木説明員の言われたことは、私が心配しておったことをその通り言われたのであります。ここに地方財政の方の専門家の方もおられますから特にお聞きを願いたいのでありますが、中小企業金融公庫や国民金融公庫に対する資金運用部資金の貸付が計画通りにいっていない。それがおくれている。従って新中小企業庁長官がこの作文に書きましたように、第四・四半期のそれを繰り上げるとかいいましても、それどころではないプロパーの第三・四半期までの貸付計画を実…

自由党1955/07/30

第22回 衆議院 商工委員会 第52号

○内田委員 ただいまより請願審査小委員長にかわりまして、私から小委員会の結果を御報告申し上げます。 第二十二国会において商工委員会に付託されました請願件数は、公報に載せられておりますように七十四件でありまして、そのうち商工委員会請願日程の第一、第二、第四、第五、第七号から二号まで、第二二号、一七号、一八号、二二号から二四号まで、それから二七号、二九号から三五号まで、三七号、三九号、四〇号、四二号、四三号、四五号、四七号から五〇号まで、五…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 それでは私から質問をいたしますが、この法律案は運用に関する事務的な面と、さらに砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置に関する法律案、あるいはまた特殊物資納付金処理特別会計、あるいはまたそれから繰り入れられるところの産業投資特別会計との関係等、政府の予算全体の構想にも及ぼす政治的な面と二つありまして、私はこれらの両面についてしっかり御説明を承わり、納得をいたしたいのでありますが、本日は大臣もおられませんので、私はまず事務的な面…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 ただいまのお答えですと、当面バナナとパイナップルカン詰、私どもはさように了解しておりましたが、ここに一つの大きな問題が起ってきておるようでございまして、私も非常な関心を持っておる。ただしこのことは政務次官、大堀さんにお伺いしても、おそらくは回答ができまいと思いますが、世上伝えられておる、またわれわれしばしば耳に入って参りますところによりますと、これと同じように輸入特別利益の吸い上げをねらっておりますところの、先ほど言いました…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 大堀さんが政府委員としてそこまで言い切られて、あとで内閣あるいは通産大臣からでも叱られることなきよう私は心配するものでありますが、あなたがそこまで言い切られる以上は、一応さように信頼をしておきますが、しかしこれはあなたは御存じないかもしれませんけれども、内閣の政務担当の方では、さようなことを考えられておることもどうも事実のようであります。それならばお伺いをいたしますが、この法律によって吸い上げる特別輸入利益というのは、あなた…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 そうしますとこの両法律の通ることを私は希望いたしまして、それによって輸出入銀行に対する財政投融資百四十億というものが計画通りに参ることを希望はいたしますが、もし通らない場合には、輸出入銀行の融資計画あるいはさらに財政投融資の計画が狂ってくることになるわけであります。ところが一方従来バナナ、パイナップルの輸入というものは他方機械その他の日本から外国に輸出するものの中で出血輸出をなしているものに抱き合せて、いわゆるリンク輸入とし…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 ただいまの御説明に関連をいたしましてお伺いいたしますが、私どもはいろいろのことを聞いておるのです。昨年をもって打ち切られたリンク制でございますが、このリンク制の廃止ということは、今の御説明ですとIMFからの注意と申しますか、IMFに入っております関係上、二重価格というような現象を来たしておるという点から自制をせよというのであるか、あるいはまたガットの加入に関連をいたしまして自制をせざるを得ないのであるか、どちらでございますか…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 そういたしますと、リンク制をやめるということは理論としてはいいことでありますが、船舶などの輸出につきましては、だいぶ輸出条件が好転をして、輸出もぼちぼち伸びているようなものもあるようでありますけれども、それにいたしましても、まだ日本における基礎資材の値段が高いとかその他の関係で、機械その他の輸出が今日の三百六十円の為替レートそのままでは非常に苦しい出血輸出の面もあるだろうと私は想像するのであります。その面におけるリンク輸入を…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○内田委員 お話はわかりましたが、それで十分でございましょうか。今言うように輸出条件がこちらの輸出に適するようになったものもあるけれども、まだまだ出血輸出でなければ出ないものもある。さような場合に、それをリンク制から置きかえて輸銀の長期金融というようなもので果してカバーできるかどうか、せっかくここにもしも法律が成立するとしますならば、七十億からの財源が入るのでありますから、輸出入銀行を利用するにいたしましても、何か国の利子補給というよう…