内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○内田国務大臣 先ほど申し述べましたように、企業がみずから有害物を発生することを防止することにつきましては企業負担、それから公害防止計画というような総合的広範な計画につきましては、国、地方公共団体が負担をする分についても、企業がその全部または一部を分担する。その分担の方式、範囲等については、これは第二項で別に法律できめることも予想されておりますので、その点に関しまして私どものほうは、先生が先ほどお述べになりましたような公害防止費用研究会…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○内田国務大臣 たびたび申しますように、公害防止計画で非常に総合的な計画を、公害が激しい地域、また激しくなりそうな地域にその設定をお願いをする。その際には、地方公共団体とあらかじめ打ち合わせました上で基本方針というものをつくりまして、そうしてその方針を内閣総理大臣から都道府県知事に示達をいたしますので、大体もうその方針の段階で、関係の都道府県とは打ち合わせが済んでおるわけでございます。 それで、公害防止計画の中には、これを大きく分けます…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることとし、この法律案を提出いたした次第であります。 次に、この…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○内田国務大臣 そういうことが私の耳にも入りましたので、一応調査をいたしましたところが、目下のところ該当者を聞いておりません。
第63回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(内田常雄君) 山本さんから御意見がありました国民健康保険の諸問題につきましては、目下関係の審議会において審議中の医療保険制度の抜本改正の中において、その合理的改善を期しておるところでございまして、私といたしましてもこれが実施の促進をはかってまいる所存でございます。 また、御指摘の老人医療の問題につきましても、その一環として対応してまいることにいたしております。 国保の保健婦の確保、充実、またそのための処遇の改善につきましては…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 私は専門家じゃございませんけれども、国民感情を吸収いたしたようなつもりでお答えを申し上げたいと思います。 厚生省といたしましては、お話がございましたように、硫黄酸化物並びに今回一酸化炭素についての環境基準というものを設けましたが、環境基準というものは、それ以上になっては承知できないという基準でありますから、すべての地域、地点がそれ以下であるように保たなければならない、こういう具体的な施策を講じていかなければ、環境基準だけ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 古川さんも御承知のとおり、私どもは、ガンの医療対策ということについては、もう一番重点を置いてまいってきております。総体的に小児ガンに対するベッド数の不足等の状況も、お話のとおりあろうかと存じますけれども、これは、もう基本的には制度的にも、またでき得る限り予算的にもこれに集中してまいっておりますので、どうぞ私どもの熱意を認めていただきたいと存じます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 古川さんの御熱意のあります御意見を十分傾聴してまいりたいと存じます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 医務局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、大臣の私といたしましても十分協力をいたしてまいる所存でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 了承いたしました。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 厚生大臣として監視が不徹底、不完全だとは言えませんけれども、しかし、私が聞いておりますところによると、地方の食品衛生監視員というのは五千数百名おるが、専任者というのは千名足らずである、こうも聞かされておりますので、もっと充足する必要があるのではないかと思います。さらに、私が問いただしましたところが、今日食品衛生マインドというものが行政官庁にも国民とともに行き渡っておって、地方官庁でも、四十四年度にも二、三百名専任者をふや…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 この食品衛生に関する仕事は、仕事としては都道府県知事の権限になっておりますが、しかし、厚生省がそれを総括する立場にありますので、頼み込むばかりじゃなしに、都道府県知事に、この食品衛生監視員の充足につきまして、今後機会あるごとに要望をいたしてまいりたいと思います。また、これまでも、関係都道府県の担当部長会合その他を通じまして、これの充実につきましては強くしばしば申し入れているものでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 ただいま松本さんからもお話がございましたように、法の体系が違うということ、これは形式でございますけれども、麻薬監視員につきましては、政令でその配置を定めますとともに、人件費の全額、おそらく出張旅費までも国費をもってこれの交付をいたしております。しかるに、食品監視員のほうは、人数も、いま申しますように、兼務職を合わせますと数千人というようなことにもなりますので、旅費等を含めて、地方交付税の基準には入れてございますけれども、…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 これは食管制度の今後の成り行きとも関連する問題で、私の口から一がいに、食糧事務所の検査官が過剰であるとも言いがたい問題であります。また、食糧事務所の検査官は国家公務員のはずでございますし、また食品衛生監視員は、松本さんもおっしゃるように地方公務員でございますので、その間の身分の問題等、やや複雑な問題もありますが、私は一つの有益な御提案だと考えます。さらにまた食品行政の一環というような問題が別の側面にあるわけでありまして、…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 私は、全く自分に先入主なく考えれば、松本さんの御提案、ごもっとものことであると考えます。今日では、地方交付税の歳出基準としてあるいはある数字が掲げられているかもしれませんけれども、それは私はいま松本さんの御提案のような方法を検討して、地方交付税の歳出基準はそれについてくるというようなことであるべきように思いますので、これもひとつ真剣に研究をさせていただいて、そして可能の場合には政令、省令等できめてまいるということを考究し…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 この食品についての研究と薬についての研究は、チクロの場合についても同じでありますが、重複している面がございますので、そこに問題もあるようでございますが、せっかくの御提案でございますので、検討させていただくことにいたします。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 御承知のように公害にはいろいろの分野があるわけでございますが、何にいたしましても公害基本法ができました後、大気汚染とか、あるいは水質汚濁でありますとか、あるいは騒音とか、処理しなければならない問題がたくさんあります上に、いまの悪臭は大気汚染や水質汚濁とはいささか趣を異にしている面もございまして、環境基準をつくるというような場合にも必ずしも当てはまらない面がございまして、むしろ個々の原因に密着するような事態も多いので、今日…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 率直に認めざるを得ません。が、その原因はいま申し上げましたように、臭害というものが大気汚染とか水質汚濁のように普遍的、一般的ではないので、まず普遍的、一般的な課題を処理する。また現に水質汚濁とか大気汚染の原因物資を除去することによって、悪臭が除去されるというような面もあるというような関係から、手のつけ方がおそい、こういう状況にあるものと私は考えます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 また私がよけいなことを言うといってしかられることになるかもしれませんが、私の郷里の山梨県の塩山市に全く同じことがあります。また現地住民の間でちょうど同じような形で問題になっておりますので、この件は私もよく存じておって、何とかして処理をしなければならぬ案件だと考えておるわけであります。でありますから、あの状況は私はよく承知でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 これはもうひとり大牟田の問題だけでなしに、私のほうのことにつきましても、いろいろ対案を知事と相談をいたしております。これはちょっと速記をとめていただいたほうがいいのかもしれませんが……。