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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 そういうわけで、へい獣処理場等に関する法律の無許可でやっておることでありますから、県が中心になって厚生省とこれに対するいろいろな対応策を協議していただいて、厚生省のほうでもあらゆる御協力を申し上げるということで処理してまいるほかないと考えるわけであります。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 先ほどちょっと速記をとめていただいたときにも申し上げたわけでございますが、法律的にはこれは民事訴訟による仮処分の請求をして、その決定によって工場閉鎖を行なわせるということか、あるいは、私は法律の専門家ではありませんが、行政執行法のようなもので直接強制的な閉鎖をしながら、一方においては羽毛処理は現実の社会的需要もあることでしょうから、臭害を出さないで、かつまたへい獣処理法の規定に違反しないで処理できるような実際的方法を、局…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 各地にそういう問題が起こってまいってきておりますとすると、お説のとおり、その法律の再検討をいたしまして、従来の法律は主として衛生関係の見地からできた法律があったかもしれません。しかし、今後は公害の対応措置を講ずる法律としても十全な用意ができるような検討をすべきであると私は考えますので、検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 おっしゃるとおり、これは資金上の問題についても私どもは考えなければならぬ点が出てまいると思います。その際、一定の条件を満たす場合には、公害防止事業団あるいはまた他の方法によりまして中小企業金融公庫でありますとかあるいは中小企業振興事業団等のそういう資金の活用につきましても、あっせんにつきましても考えてまいりたいと存じます。 それから、どこで所管するかということにつきましては、これは私は十分のまだ研究はいたしておりませんけ…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 全く正しいと存じます。いま私ども政府においての公害の取り組み方も、公害は自然現象ではないという立場から、公害が発生したあとを追いかけてこれを除去するということでなしに、公害というものは産業活動、人の行動から発生して環境を破壊するものである、そういう立場から、またおそらく公害対策基本法にもいま私が述べましたような文言を取り入れまして、この公害の処理に当たっているわけでございまして、ただいまの御意見、私は全く正しい意見だと思…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 細谷先生がおっしゃるようなことになりたくないと私は考えております。ただ食品添加物等につきましては、日本だけの問題でなしに、おそらく細谷先生も御承知だと思いますが、従来からWHOとかFAOなどにおきまして、一定の許容量をきめまして、その許容量の範囲においては差しつかえないというような取り扱いをして、参加各国に通知をいたしてまいっておりますので、いま先生がおあげになりました幾つかの化学合成品なども、これにつきましては、FAO…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私はおおむね細谷先生の御意見に賛成であります。もしかしたら厚生省の従来の考え方は、食品衛生とかあるいは薬品については厚生省の守備範囲だけれども、化成品、ことにその中間物質等については、これは通産省なり、あるいはそれを製造する労働省の守備範囲である、したがって、役所のそれぞれの守備範囲もあるので、厚生省のほうから通産省や労働省に干渉しては相済まないというような立場をとっていたのではないかとも思うわけでありますが、しかし私は…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 申しわけありませんが、まだ読んだことありません。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私はまことにもっともな声明だと思います。と申しますのは、あんま、はり、きゅう、マッサージの仕事に従事せられておる方々、これは他に職業を求めることができない目の悪い方々が多い。もちろん晴眼の方々といえども法律の規定に従ってその資格を得ることは差しつかえないのでありましょうけれども、しかし、それらの人々は他に幾らでも仕事を求める場所も盲人の方々に比べればあるわけであります。したがって、私は厚生大臣になる以前から、できる限り身…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は実は就任後あまり時間もたっておりませんので、その中央審議会の審議の模様あるいはまたお話がございますサウナ、トルコ等におけるその付属マッサージなどの実情や対応策についても十分把握いたしておりませんので、関係の局長から答弁をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 何か正直に申して、歯にはさまったところがあるような取り締まり状況のようにも私は思います。これをひとつ究明をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 食品添加物の再検討につきましては、昭和三十七年のころから慢性毒性について国連のFAO、WHOの食品添加物専門委員会の勧告にあります基準に従って私どもはやってまいってきておりますけれども、その結果、現在までに御承知のように人工着色料すなわちタール系色素などを中心といたしまして十品目、またズルチン、今回のチクロ等三品目の指定を削除いたしまして、現在では欧米諸国と比較しても遜色のないような状態にはきているものであります。しかし…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 このことは先ほど細谷委員からのお尋ねの際にも、私はこう考えるということを申し上げたわけでありますが、いま久保先生が言われましたとおり、厚生省というのは、それは従来は食品であるとか薬であるとかいうことだけにとらわれておりまして、化学合成品、特にその中間物等につきましては、製造を管理監督する通産省とか、あるいはまたそれが人によって製造される、その人を守る意味で労働省というようなことで、その領分まで侵すべきでないというような行…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 たてまえは医薬分業のたてまえになっておるはずでございます。ただし医療法等につきまして、選択的な余地が非常に大きく認められておりますために、実際の運営は医師が調剤する場合が非常に多い、こういう実際になっておる、こういうことだと私は理解しております。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 いま申しますように、たてまえは分業で、ただし次の場合においては医師がそのまま調剤ができるという事項をたくさん設けておりますので、実際の運営は分業でないような形になっていると私は理解いたしておりますが、せっかく課長もおりますから、課長からひとつ明瞭な答弁をしていただきとうございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 今日の日本の医療というものは、言うまでもなく医療保険の体制で大部分カバーされております。その医療保険につきましては、御承知のように抜本改正が課題になっておりまして、関係の審議会で審議中でありますが、それとの関連において医薬分業を関係者の協力のもとに進めていくことのそのあり方について、あわせて審議会の課題にしていただいておりますので、その結論を得て、もっとはっきりしたものに進みたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 答申は抜本改正でありますが、これはなかなか抵抗の多い課題でございますので、私は明年中に全部ができるとは思いませんが、少なくともその基礎になるといいますか、軌道になるような事項につきましては昭和四十六年中に実施ができるような手配で進んでおります。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私必ずしもそう突き詰めてはおりませんけれども、結局診療報酬の緊急是正は行なわれてきておりますけれども、これは抜本是正といいますか、診療報酬の抜本的検討、改正というものに関連がある問題だろうと私は考えております。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私も同じような気持ちがいたしますが、しかし医薬分業をやってまいりますためには、これはいまの薬剤師の物的、人的整備ということもさらにこれを充実していくことも必要でございますし、またこれはいずれも医療の関係者でございまして、相互に協調的な、そういう協力関係を打ち立てられる基盤にならないと、単に私どもが制度や法律だけを整備をしてみてもなかなかできがたいところに問題がございますので、私どもも医薬分業のほうを向きながら、明年度にお…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 久保先生の御発言は、私は貴重な御意見として承ってまいりたいと思います。精神衛生法は、私の記憶に誤りなければ、議員立法であったと思いますが、後にさらに一ぺん改めましたときに、いまの通院の場合の公費負担ということをきめた歴史もございます。したがって精神医療対策に関する限りは、そういう前進の歴史を持っておるものでありますから、私はそういう意味からして、久保先生の御意見を貴重な御意見として参照してまいりたいと思います。