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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は実は厚生省にやってまいって、正直申しまして驚いたのであります。ことばは悪いかもしれませんが、ちょうど名店街を預かったような気持ちが実はいたしました。年金の充実も考えたいし、また医療保険につきまして国の助成も充実したいし、ことにまた公費医療の範囲というものも広げたいと思いましたが、狭い意味の社会福祉の施設、たとえば老人対策からあるいはまた心身障害者、乳幼児に至る課題等々広い問題をかかえまして、結局何か目玉商品のようなも…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は、やはり老人対策が非常に重要な課題になってまいるものと考えております。それは人口構造がここ十年、二十年の間に、はなはだ老齢層に片寄ってまいるということと、それからいままで家庭の中で見られた老人の福祉というものが、家庭の範囲を出て社会保障の対象になっていく場合が非常に多いことを考えますときに、いまのままの老人対策ではとうていまかない切れないと考えておるものでございまして、もちろんそのほかに、多年の懸案であります児童手当…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 これはなかなかむずかしい問題だと思いますが、純民間でやる母体といたしましては社会福祉法人あるいは場合によっては宗教法人等もあるわけでありますが、その分野が必ずしも私は充実しておるとは思いません。また、これらに対する資金供給をいたしておりますところの社会福祉事業振興会などの資金的な力も十分でありません。また、ことにそこで働く従業員などの身分あるいは給与等を考えます場合に、どうしても公務員の地位を持つ公立の施設の職員と比べま…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 これは、局長から答えさせるのが正確だと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 社会福祉施設には、乳児院から始まりまして、いまお話しの特別養護老人ホームに至るまであるわけで、たくさんありまして、現在でもその施設の数は二万内外に及んでおると思います。しかし、全部が先生お話しのようにその収容率が三〇%というわけではございませんで、一番数の多い保育所のごときは、これも十分ではありませんけれども、かなりのパーセンテージまで及んでおります。しかし特別養護老人ホームなどは、先生のおっしゃったパーセンテージよりも…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 新経済発展計画をいま策定中でありまして、ぼつぼつ結論を得るはずでございますが、このほうには私どものほうが強く発言をいたしておりまして、目標年次において国民総生産、あるいは国民所得に対するいわゆる振りかえ所得、あるいは社会保障給付費の割合等は、でき得る限り今日の割合より数値が大きくなるような、そういう申し入れ並びに対案を講じておりますので、私は見るべきものが出てくることを期待をいたしております。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 全く私は、思いは西宮先生と同じでございます。乳児に対する乳児院また幼児に対する養護施設また保育所の施設等々につきましては、ことにまたこれは人口稠密の地域のみならず、保育所などにつきましてはかなり角度の違った見方をもって私は進んでいっていいと思いますので、社会保障、社会福祉につきましては、皆さま方の御教導と御協力を得て、でき得る限り進んでまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 モーテルというものの実態が、戸叶先生御指摘になるようなものが非常に多くなってきているような事態のもとにおいては、私は、構造基準とか——構造基準につきましては、一応政令できめてありますものの一番しまいをごらんになるとおわかりですが、都道府県知事がさらに必要なる基準を設けることができることになっておりますので、そういう都道府県知事の定める許可基準について指導する、また施設ができ上がった後におきまして、これは利用基準というもの…

自由民主党厚生大臣1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 戸叶先生からお話がありました丸木美術館に近接するモーテルの建設につきましては、いま私が担当の局長に尋ねましたところが、建物はできたけれども、まだ許可は保留されているというような状況でありまして、県でもこれを許可しない方向で非常に熱心であるそうでございますから、さらに県とも打ち合わせをいたしまして、できる限り何か他の方法に利用するなり、構造改善するなり、その他当事者、建設者が当初予定した形での申請は取り下げていただくような…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 ただいま山本先生がお取り上げの問題は、きょう山本先生からこの件についてのお尋ねがあるまでもなく、私は、実は直接の権限はございませんけれども、医療担当の大臣といたしまして関心を持ちまして、そうして、この問題の円満なる解決につきましていささか努力をいたしてまいりました。 結論を申し上げますと、いろいろ申し上げるまでもなく、ごく最近のうちに両者の間に円満な解決がつき得るというような方向になってまいっておりますので、その情勢が達…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 お尋ねの範囲の限りにおきましては、私はそのとおりであろうと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 冒頭に私から述べましたように、これは都民あるいは患者に迷惑がかからないように、また世間の批判の対象にならないように、私は行政官の頂点に立つ者として、せっかくおさめてまいってきておりますので、ここで私がいろいろ申しますことは、私としてはこの場合いたさないほうがいいと思っております。 いま山木先生のお尋ねのことにつきましても、医療機関には、言うまでもなく公的医療機関あるいは私的医療機関もあり、それらの配置基準あるいは配置の一…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 たびたび申し上げますように、そういう一つ一つの範囲の問題を掘り出せば掘り出すほど、せっかくここまできた解決をもとに戻すことになりますので、この辺で御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 医務局長が申しますように、医務局長にも確かめたのでございますが、近来、東京都のほうから、こういう問題についてこういう事態にあるので厚生省に報告をするとか、あるいは、その間のあっせん等について申し出があるというような、そういう習慣が最近全くないようでございます。したがって、そういうルートにおいてはわかりませんが、私も社会人でございますし、東京都に住んでおりまして、ことに政治家の一人でございますので——ことにまた、厚生大臣と…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 これは、私は専門家ではないから申し上げかねるのでありますが、老人の病気の範囲というものは循環性疾患が多い。また、そのほかいろいろ病気の種類もありまして、いわゆるガンといわれている者の入院患者が少ないというような問題は、あるいは先生御指摘のとおりかもしれませんが、また、それらに対するいろいろな施設等の関係もありまして、それらの複合的要素もあるのではないかと思います。私は医師出身の行政官でございませんから、その辺のことについ…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 山本先生からお尋ねがありましたのは、きょうの日、すなわち三月十二日でございますが、東京都からは連絡はございませんが、私がまず第一に見つけましたのは新聞で、見つけますと、これは厚生大臣としてほっとけない。特に私はなったばかりの厚生大臣でありますから、あまりまごまごしていたら、厚生大臣の立場にもかかわると思いましたので、この問題は放置すべきではないということで、これは医師会とかいろんな方面と関係があるということで、むずかしい…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 やり方はいろいろあると思います。双方を呼び出して、私どもの判断で、双方の間違っておることを是正させるという行き方もありますが、これまた裁判所的なやり方をとることによって、かえって決着を長引かせるようなことになってはいけないと考えまして、私は私なりに一番適当と考える方法によって、早くからこの問題の解決にいささか努力をいたしてまいっております。 また、先生お読み上げの、医師の法定義務等につきましても十分承知をいたしております…

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 もっとやわらかい表現をいたしますと、形式ばらないで、お互いの立場も立つようにしながら、実質的にはごあっせんをしてまいりたいということでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○内田国務大臣 せっかくこれまでそういう努力を続けてまいりましたので、ここでほうり出すつもりはない。投げ出すつもりはございません。