内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) 数字のことでございますので、政府委員から答弁いたさせます。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) 水銀とかカドミウムとかその他の微量重金属が、私どもが取り上げております公害の有害排出物の中に多く入っておりますことにつきましても今後研究を進めなければなりません。そこで本年度、昭和四十五年度の予算におきましても、ぜひひとつ公害衛生研究所というものを厚生省に持たせてほしいということで、大蔵大臣並びに総理大臣にもお願いをいたしまして、まずその調査費を獲得いたしております。それによりましてマスタープランをつくりまして…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) 私のお答えが不十分であるかもしれませんので、あとから政府委員に補足答弁をいたさせますけれども、水俣病の関係で直接入院をなさっている方は現在十四人だと聞いております。これが単に入院治療ばかりでなしに、あとの社会復帰等とも関連していろいろごめんどうを見たいというような場合に、おそらくその数だけでは独立したコロニーとかナーシングホームというものは成り立たないじゃないかということを、私があるいは早合点をいたしておるのか…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(内田常雄君) 検討をさしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 僻地医療の重要性につきましては、田中議員から御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、かねてよりこの僻地診療所の年次計画による整備をいたしておりますけれども、近来山村の道路などもよくなりました事情をも取り入れまして、巡回診療車でありますとか、あるいは患者輸送車というようなものの整備にさらに力を注いでおります。 また、巡回診療車の運営費のようなものも、本年度から新たに助成の対象にいたしましたが、そうい…
第63回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 長谷部さんにお答えを申し上げます。 この年金は掛け捨てとか、掛け損にならない計算、仕組みになって一おります。途中で死亡、脱退等がございました場合にも、一定の年限をたっております場合には一時金を支払いますし、あるいはまた六十歳をこえ六十五歳に至るまでの間に経営を移譲しないような事態が起こりましても、六十五歳を過ぎますと、先ほどお話がございましたように、二十年で三千六百円、二十五年掛けで四千五百円というような年金を…
第63回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(内田常雄君) 重複部分を避けましてお答えを申し上げます。 積み立て金運用につきましては、一般原則によりますほか、この制度本来の目的にも沿うように運用されることは当然であると考えるものでございます。 また、五十五歳以上の方には加入の道がございませんが、これは本来二十年掛けの年金を、五十五歳という五年掛けのところまで持ってきた苦心のところをお認めいただきたいということと、また離農給付金を出す仕組みがありますこと、またさらに、これ…
第63回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(内田常雄君) おおむね農林大臣からお答えがございましたとおりでございまして、私が申し上げましても同工異曲でございますが、ただ、一つだけ申し上げますと、この年金におきましては妻は入りません。お尋ねのとおりでございますが、妻が入らなくても経営主一人で、国民年金の場合、夫婦で、しかも所得比例制など入りましたものと同等程度の年金が受けられるというところに、この年金の非常に魅力があるわけでございます。(拍手)
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 私も実は外地へ長いことおりました経験もありまして、ことによったら私自身が帰れなかったかもしれないようなことも、いまこうして帰ってきておりますけれども、考えられないでもない場合がございましたので、後藤さんがお話しになりましたその趣旨は、私にもよくわかります。ただし、国の財政をもってその留守家族に対して処遇をするのでありますから、帰らないその理由なり事情なりというものをも勘案いたしまして、留守家族の処遇——めんどうを見るほう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 先ほどから御論議がございますように、援護法の適用対象というものも今日までの間漸次拡大もいたしてまいりましたが、まだ対象として取り上げてもいいと考えられるものが私は残っているようにも思います。いまの応召あるいは入営の往復のことばかりでなしに、他のケースもございますので、それらの問題をもあわせながら、私は緩急順を追ってできる限りその適用範囲の拡大を今後も続いて考えてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 後藤さんがおっしゃいますように、この種の法律には、一日違いとか、あるいはまた勤務年限の違い等によりまして、国からの処置が受けられたり受けられなかったりするような非情の場合がしばしばあるようでございます。しかし、そういうような場合におきましても、事の本質が同じで、同じように考えてやったらいいじゃないかという場合には、できるだけ法律の運用でいけるものは運用でいくし、あるいは思い切って改正をしても差しつかえないと考えられるもの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 老齢福祉年金は、御承知のように、本人の掛け金なしで全額国庫負担の支出をもって支給いたすものでありますために、当初この制度をつくりましたときの考え方というものは、他に公的年金の支給を受けることがない場合においてこの老齢福祉年金を支給しよう、したがってその金額もわずかなものでございます。そこで、公務扶助料でありますとか、遺族年金などの公的年金を受ける場合と、この老齢福祉年金とのからみ合いが非常に問題になるわけでありますが、正…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 年金その他の支給金の幅の引き上げも、十分ではありませんけれども行なっておりますこと、今年度一六%上げるようなこともやりますと同時に、いままで支給されていないような不均衡の面も、先ほどもちょっと触れましたように、幾つか残っておりますので、それらにつきましては、なかなか一挙にはまいりませんけれども、実は毎年幾つかの問題を片づけておりますことは御承知のとおりでございまして、今回の改正をもってこれで全部が済んだとは私自身も思って…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 病院、ことに精神病院のような特殊なものに対しまする監査、監視のやり方ということにつきましては、正直に申しまして、私はこれまでのやり方は存じておりません。また、それが一体、監査というようなものは、一般的には抜き打ち監査であるべきだと思いますが、しかし政府委員から答弁のありますような必要のもとに、事前の通告というようなものがなければならないのかどうか、その辺も、正直のところ私にはわかりませんけれども、先ほどからここにおって伺…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 一般論としては、私は、監査というものは、こういう面の監査ばかりでなしに、抜き打ち監査であるべきだと思いますが、事柄の性質に応じて事前の書類整備等の必要のある場合もありましょうし、その辺のことについては私はよくわかりません、正直に申しまして。でありますが、いまも述べましたように、精神病院に対する国の姿勢というものは十分厳重、厳格であるべきだということは、私も十分心得ますので、それの一環として、監査のあり方などにつきましても…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○内田国務大臣 ただいまお答えを私が申し上げたとおりでありまして、私がいまここで、監査はすべて抜き打ち監査にしますと言ってみて、そのとおり——これはおことばを返してたいへん恐縮でありますけれども、そのとおりでいけるものかどうか、その点、私にも経験もまた自信もございせんので、本来、監査というものはそうあるべきものだとは思いますけれども、しばらくひとつその研究をさして、そして姿勢を正していきたい。これでひとつ御了承をいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(内田常雄君) まず第一に、先ほど法制局との間に問答をせられました胎児の人格といいますか、あるいはその生命権の問題につきましては、純法律論といたしましては法制局が言われるとおりであるといたしましても、私ども厚生省の立場から見ます場合におきましては、母性の胎内にある胎児のうちから、私どもはこれの健全なる誕生ということを念頭に置きまして、いろいろな施策をやっておりますことは鹿島先生御承知のとおりであります。母子保健法というようなも…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(内田常雄君) 戦後二十五年の間に日本の経済が非常に成長いたし、また、国民の生活水準も非常に上がってまいっておることは疑いがございません。したがって、分べん、育児等に関する経済的なあるいは家庭的な条件というものも、この法律ができました当時とはだいぶ背景と申しますか、状況が違っておることであると私は率直にそのことは考えるものでございます。 ただ優生保護法における経済的理由というのは、子供を分べんした後における子供の養育のための経…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(内田常雄君) 法律の規定があります身体的理由、経済的理由ということにつきましては、法律はこれを分けて届け出をさせる仕組みになっておりません。両方一本にして届け出がされておるわけでございますので、私どものほうにもこれを分けた数字は持っておりません。ただ鹿島さんも御承知のように、この優生保護法の問題が近来持ち上がっておりますので、私どものほうでは昨年からことしにかけまして、この人工妊娠中絶につきましてのいまお尋ねの事由の区分等を…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(内田常雄君) 今月の下旬ぐらいになりますとこれの集計、解析がまとまりまして、明らかにいたし得ると思います。