P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(内田常雄君) 東京空港などは、三交代を実施をいたしましておるわけでありますが、いま中沢さんのお尋ねは港であります。しかし、私は、いまのお尋ねを受けましてなるほどと思う点がございますので、これはもう空港に限らず、港についてもでき得る限りそういう体制をとりまして、そうして船員の方々の利便ばかりではなしに、船の運航能率をあげるべきだと思いますので、お尋ねの線に沿いましてできる限りひとつ努力をいたしてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(内田常雄君) いま渋谷委員がおっしゃられたようなことの風当たりが、実は私どもにもまいるわけでございます。正直に白状いたしまして、私は全くその方面はしろうとでございますので、この検疫が、さっきもちょっと触れましたようなことばで人海戦術的な、きつくすればそれでいいのだということでもなさそうで、その辺は合理化、近代化をして、また、伝染病といっても四種類になるわけでございますが、それらに関する国際情報などもキャッチしておれば、これは…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省の傘下にスモン病調査協議会というものをつくっていただきまして、甲野博士が協議会会長におつきになってスモン病の実態調査をいたしました。その結果の発表が昨年末にございましたが、おおよそのことを申し上げますと、四十二年、四十三年の二ヵ年間に全国の医療機関が診察した結果、スモン病ないしはスモン病の疑いがある者として報告になりました総人員が四千二百八十人でございます。この中でスモン病確実と思われる人数が二千六百六十…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 生活実態は、この病気が病気でありますために、非常に家族の方々が悲惨の状態にあられる方が多いということは一般論として聞いていますが、報告の結果につきましては政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 研究費は五千万円に限っておるわけではございませんで、すでに前年から相当の予算を組みましてやっております。四十五年度におきましては一応五千万ときまったわけではございませんが、私どものほうでもこの種の奇病と言いますか、むずかしい病気で調査研究をいたさなければならない幾つかの新しい病気もかかえておりますので、それらの研究費との権衡におきまして、一応いまお話がございましたような五千万円程度かという心組みにいたしておるわ…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 可能の場合もあるし、また、いまお話がございましたように、非常に患者負担が多くて困難をされている方々も多いことと思います。ありていに申し上げますと、いまスモン病というものはむずかしい病気ではありますけれども、必ずしも結核でありますとか、あるいはまた精神病患者、さらにはまた、らい患者のように、何といいますか、反社会的な要素を帯びておるものということにも断定をいたしておりませんので、したがって、公費でこれだけの病気を…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) スモン調査研究協議会の構成とか、また、ただいまお尋ねがございました諸問題につきましては、ちょうどここに村中医学博士・政府委員が参られておりますので、答弁をしていただきます。

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) もう中沢さんよく御承知のとおり厚生省がやっております食品行政は、国民、消費者を衛生上の危害から防止するということを主眼といたしまして、食品衛生法でありますとか、あるいは栄養改善法というような法律を中心といたしまして行政をやっておるわけであります。チクロの問題にしても御承知のとおりでございます。ところが、まあ世の中で一番食品について問題がありますものは、そればかりでなしにインチキ食品でしょうか、ごまかし商品でしょ…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほどお尋ねの、栃木県の農薬を河川敷に埋めたということにも関連いたしまして、私どものほうでそういう場合に地下水あるいは井戸水等の汚染があるかどうか、そのことについても厚生省といたしまして調べました。しかしあの場合には、地下水なりあるいは井戸水の汚染はございませんでした。しかし、一般的にこれは当然私どもも関心を持たなければならないところでありますので、今後まあでき得る限りのケースを集めて、そしてその安全性をはかっ…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 国民健康保険などの保険料の値上げの問題、さらにまた僻地医療の問題、また医療保険の抜本改正の問題と、こういうことについてお尋ねでございますが、国民健康保険につきましては御承知のように国が四五%、医療費の四五%の補助を出しておるわけであります。四十五年度におきましても、そのうち若干を地方公共団体の負担に切りかえるかというような問題も出てまいりましたが、結局これは政府全体といたしまして、従来どおり医療費の四割五分は国…

自由民主党厚生大臣1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(内田常雄君) 私が公式論をたびたび申し上げますよりも、ちょうど医務局長が見えておりますので、御満足のいくようなお答えをさしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) これはむしろ労働大臣のほうからお答えすべき範囲と思いますが、私は、やはり労働需給が緊迫をいたしてまいりまして、男性だけの労働力では足りないという面もありましょうし、また婦人の社会的進出ということも世の風潮になっているということもございましょうし、あるいはまた夫婦共かせぎでなければ十分な生活水準を高められないというような、そういうふうな賃金の面もあろうかと思います。ただ、私のほうがそれに関連して一言申し上げますこ…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) これもどうも私よりは労働省の範囲ですが……。

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省のほうで最近の出生の実数を見ますと、年間大体百八十数万人、百八十六万人あるいは百九十万人ぐらいの出生がございます。でありますから、学齢児以前ということになりますと、それに五倍ないし六倍を掛ける数字になると思いますので、結局一千万人ぐらいの学齢未満の乳幼児がおることに相なります。それに対しまして、私どものほうが近年年次を異にいたしまして保育所等に入れる必要があるという数字を調査いたしましたところによりますと…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 元来、保育所というものは、その家庭の収入が足りないからというような意味で、救貧対策的なものから出発しているものではないと私は思うものでございます。ではありますが、しかし今日、社会保障というような意味からも、この保育所政策というものは十分考えていかなければならないと思いまするので、そこで、御承知のように、保育所の運営費と申しますか、あるいは児童の措置費につきましては、原則としてこれは国で十分の八、それからまた地方…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 保育所に対する私どもの考え方、指導原理というものは、決して先ほども申しましたとおり救貧、防貧対策の面から考えておりません。これはあくまでも天下の乳児、児童は国民が、また国が、市町村等がこの保育を見て、心身ともに健全なる発展をはかるべきだという広い意味の社会保障政策から論じておりますので、私どもは決して保育所政策というものを施策の面でも予算の面でも退歩させる考えはございません。

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) これは、先年人事院のほうから、看護婦の職場の勤労条件を改善すべきである、いわゆる二・八闘争といいますか、二・八についての判定がございましたので、私どものほうは、直接経営をいたしまする国立病院、国立療養所等につきましては、これは二つの見地から二・八判定に近づける努力をいたしております。一つは、国立病院等における一般看護婦の基準が現在のままでは足りませんので、昭和四十五年から三ヵ年計画を立てまして看護婦の増員をいた…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) これはもう衆議院でも参議院でも、各方面の委員会からお尋ねを受けまして、私もそらで覚えるようになってしまいましたが、現在看護婦の総数が二十六、七万でございますが、どうしてもこれは昭和五十年ごろには四十八万から五十万くらい、まあ二十万ないし二十五万人くらいふやす必要がございます。そこで一方においては、やはり養成施設を増設するために国が整備費の助成をいたすことと、それから文部省などにおいて今度採用されますような私立学…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) ガンの研究は厚生省も非常にやっております。ことに四十一年からやっておりまして、その結果につきまして、たばこの問題もございますので、専売公社のほうに御連絡を申し上げているのですが、専売公社自身も御自身で研究所を持って、アメリカにもまたそのために駐在員を置かれておりまして、アメリカの事例等参照をしながら研究をされたり、また数千万円金を出して専売公社みずから学者にも研究を委嘱しておるようでございます。 そこで、アメリ…

自由民主党厚生大臣1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) チクロを入れたかん詰め等は御承知のとおり延ばしてありますが、それではなしに、単体たるチクロでございますが。チクロそのものも、チクロの添加を禁止してしまいましたので……。