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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これも田邊さん御指摘のとおり、現在すでに全国の地点、地域から、自分のほうが公共団体として、今回政府が計画されたようなことをやりたいというような希望の表明もございます。それらにつきまして、公共団体をこの施設の主体にして国がそれに助成をする、あるいはまた年金の還元融資をするというような行き方もございましょうし、あるいはまたこの協会が、地域によりましては第二次の計画として施策をするというような、そういうことも考えていい場所もあ…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これまでの建設なりあるいは資産の所有というものが全部国有のたてまえでやってきておりますので、でき上がった後の運営につきましても直接国が経営するというような考え方ももちろんあるわけでありますけれども、これは私が先ほど述べ、また御指摘もありましたように、実際現実的な運営という段階になりますと、一番問題なのは、やはりその従事者の確保、またその従事者の、何といいますか交流というような制度も考えなければならない点があるようでありま…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 この機関が、厚生省的な見解をもっていたしますと、単に一つの医療機関であるとか、あるいはまた研究機関であるというような場合におきましては、何も特殊法人にする必要はございませんが、よく御承知のように、これが医療の面もある、また授産の面もある。その他片面的な機能だけではなしに、幾つかの総合的な機能を持たせるということになりますと、これは私が考えましても、一局長、一長官のよく運営するところではないと考えます。いろいろな方面から人…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 私は全く田邊さんと同意見でございます。ただし、そういう機構を置くことをこの法律の中に入れますと、とかく大世帯の機構倒れの構想をここで取り込んだような形になりますので、この法律上の運営機構というものは、理事三人以内という簡素な形にしておるのでありますが、この理事の方々のお力や知恵をおかりしなければならない民間の各分野の方々がたくさんいるはずでございますので、いま御意見がありましたような形をぜひつくってまいりたい。また、運営…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 精神薄弱者であるとか、あるいは肢体不自由者、心身障害者、あるいはまた、それが重なった重症心身障害者などに対する施策はこれまでいろいろやっておりますが、それだけでは足りない面があるということで、各方面の意欲が起こって、今度こういうものができたわけでございます。それができてみました結果が、かえって従来のいろいろの施策を混乱させるだけだということでは全く意味がございませんので、この施設が十分の効果を発揮するとともに、また、地域…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 海水浴場の汚染物質につきまして、私どものほうで一番重要視しておりますのは、大腸菌群でございます。そこで、今回の水域にかかる環境基準の設定にあたりましても、私どものほうから大腸菌群の基準値をきめまして、経済企画庁と一緒に水質に関する環境基準の中にこれを取り入れてもらうように現在作業中でございまして、この作業は私どものほうの生活環境審議会というところでやっておりますので、近日中に答えが出るはずでございますので、基準…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) しばしば混同されがちでございますが、基準ということばには、従来個個の排出を取り締まっておりますところの排出基準と、それからそれらの汚染物質の排出によって、水域にいたしましても、あるいは大気にいたしましても、それ全体が人間の健康やら環境の清純さを保持するに足るような行政目標としてきめられるところの環境基準というものと、二つございます。排出基準のほうは、従来もそれぞれケース・バイ・ケースにきめられておりますけれども…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 大気、空気中に亜硫酸ガスが全体として幾らでとどまるべきであるとか、あるいは一酸化炭素が幾らでとどまるべきであるとかいうような環境基準は、昨年から実はきめられておるわけであります。ところが、水に関しましては、個々の排出を規制するやり方はやっておりますけれども、水域全体として、川について、あるいは……

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 海水浴場——海でございます。その川について、湖水について、海についての、全体の行政目標としての環境基準は、いま経済企画庁を中心としてやっておりますことは、お聞き及びのとおりと思います。そこで、厚生省といたしましても、その中におきまして厚生省が当然担当すべき分野の大腸菌等につきましての環境基準の中に設定すべき基準値というものを、今回、経済企画庁のほうが主催する水質審議会のほうに持ち込むと、こういう段階になってきて…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) これは、大気は一つでございますが、水域は、川が何百本もある、あるいは湖水が山奥の湖水もあれば近くの湖水もある、海にいたしましてもそれぞれの地域に沿う海がありまして、したがって、全体の川に通ずるような環境基準全体の改善なり、あるいは湖に通ずるような意味の環境基準というものは、これはなかなかできにくいわけであります。そこで、今回、これは経済企画庁長官のほうからお話があるべきでありますが、それらも整理をいたしまして、…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 現在は水道の年間配水量が約八十億立方メートル、これは上水道だけでございますが、そういうことで、大体それらが対象としておる人口は総人口の七五%というところでとまっております。私どものほうの測定によりますと、昭和五十年ごろにはこの現在の八十億立米というものは百七十億立米くらいにふえるだろう、こういう見方をいたしておるのでありまして、したがって、給水人口も七五%でとどまることなく、これからさらにこの残りの二五%を埋め…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 一番安いところは、たしか長野県の上諏訪町で一立方メーター当たり八円ぐらいのはずでございます。一番高いところは岡山県のたしか興除村といいますか、そのあたりで約十倍ぐらい高い一立方メートル当たり八十円ぐらいと記憶いたしております。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 八十円以上と記憶いたしております。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 上水道と工業用水道とは同じく水道でございますけれども、これは一律に論ずることはできない幾つかの事情がございます。その第一は、上水道のほうはまず浄水池とか、あるいは消毒装置というものが必要でありますので、それだけコストがかかりますし、また川の下流等から引いてくるというようなこともできませんので、相当遠くに水源を求めるという場合もやむを得ないようでございます。それだけ高くなる場合もございます。さらにはまた、料金など…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) これはまあ飲む水でございますから、またなるべく私どもは国民に水道の水を飲んでもらいたいと思います、衛生的な見地から。そこで非常に遠くから水を引かなければならないような場合には、従来はもう大体これは市町村の事業になっておりましたのを、水源開発事業でありますとかあるいは広域水道事業といったふうに、市町村の上に立ちますところの府県が水のもとを開発したり、あるいは市町村の人口まで持っていって水のおろし売りをする、そのた…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) まあ、そういうことができれば、私のほうは一番ありがたいわけでございますが、そうもなかなかいかないようでございます。(「どうして」と呼ぶ者あり)そこでこれはもう、できるだけコストは高くても安く供給できるように、コストのほうに補助金を出してもらう。また、コストのために起債の条条を緩和してもらう。さらにいま、どうしてというお尋ねがございましたが、この上水道につきましては地方公営企業としてやっておりまして、大体独立採算…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 私のほうは海水を淡水化するという装置とか、科学的操作についての研究はいたしません。それは主として通産省の工業技術院、あるいは科学技術庁のほうの研究にお願いをいたしておるわけでありますので、したがって、いまお話がありましたように、数十万円のお金を使いまして、海水から淡水を取った場合に、一体その水質はどういう水質になるか、味はどうかというようなことを委託研究をいたしておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) 率直に申しますと、いまの研究の段階では味はまずいということでございます。その理由は、たとえば酸素の溶解量でありますとか、あるいは、水中に溶解されておる物質がなくなってしまうので、味はまずいと、こういうことのようでございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(内田常雄君) これは、離島には広島県呉の地先でやっておりますような方法で広域水道の施設をいたしますにしましても、非常に金がかかります。しかも、最後に売られる水の値段というものはかなり高価につくということになりますので、これはやはり幾ら金がかかりましても、離島に供給する水については、海水の淡水化の研究をさらに推進をいたしたいと考えるものでございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○内田国務大臣 もしほんとうだといたしますならば、島本先生のおっしゃるとおりでございます。国立公園あるいは国定公園の構想というものは、公害対策よりも一歩先に進んでおりまして、公害対策の必要のないような自然的環境を初めから保存しておこう、そして人間が人間として親しめる環境というものを初めから保存しておこうというような地域でございますので、その地域にある陸上あるいはまた水面というものが、お話しのように汚濁されておるような状況になりますと、こ…