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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 均衡ということよりもむしろ、底上げを全体としていたすような努力をひとついたしてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 この公債をもってする給付金一制度が、一般の遺族年金等だけでは十分でない、その上乗せとして未亡人とかあるいは老齢父母等に対する特別措置としてやったものでございまして、元来からいうと、十年間の特別給付金、それをお金でなしに公債の十年償還ということでやっておるものでございますので、ごくわずかな金額と私は思いますが、十年間その上乗せの金額が支給される。しかし一時にお金で要る場合には、買い上げあるいはその担保による国民金融公庫から…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 この問題、なかなか私はむずかしい観念上の問題をはらんでいることと思いますが、つまり恩給なりあるいは遺族年金なり扶助料などの制度が一般の社会保障とは違うたてまえのもとにこれが行なわれておる。そこに私は問題の所在があるように思いますので、これを一般の社会保障として論じて画一にいたしますと、いまの制度の根本に触れてくるようなことにもなってまいります。しかし時代とともに恩給なり扶助料なり遺族年金なりについての考え方も勢い変わって…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これは正直に申しまして法制局か何かの見解を聞かないと私にもわかりませんが、従来この種の法律の体系におきまして、一つの改善をいたします場合には、いつも十月施行、こういうような体系をとってきております。こればかりではございませんで、他の国民年金などの改善、福祉年金などの改善も他の法体系において四十五年から行なわれますが、すべてそういう体系をとっておることと同様な扱いと御了承いただければ幸いでございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 古川さんのりっぱな御意向として私どもも十分承り、参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 御意向を十分承りましたので、私どもの施策の参考にさせていただき、また関係の方面ともはかってみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 実は先月十四日の万国博の開場式に私どもお招きを受けましたけれども、前日行ければ私も十分そういう視察ができたと思いますが、ちょうど国会の委員会などとかち合いまして私の大阪行きがおくれましたために、開場式に出ただけでございまして、まだ中をゆっくり見ておりません。いま古川さんから貴重な御意見もございましたので、あらためて参りました際に、もちろん私は心にとめてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 これらの関連の法律による処遇の対象につきましては、従来いろいろの対象が漏れたものもたくさんございまして、各方面の御意向が固まるものから今日まで御承知のように順次適用対象を広げてまいってきております。それでもすべて戦争に関連する方々がカバーされていないことも事実でございますので、いま私がここで一つ一つこれは入れる、入れないというようなことを言明は申し上げませんけれども、これらの対象に関する扱いというものはすべて今回の改正で…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 私は、まことに申しわけありませんが、いま論議の対象にお取り上げになっておられる法律の解釈のことはよくわかりませんが、先ほども申し上げておりますように、この援護法など、この体系の法律の改正というものは、今回の改正をもって終わりではないと考えます。範囲の拡大とかあるいは適用要件の援和とか、あるいはベースの引き上げとかいうようなことは、今後もいろいろな見地から問題を取り上げて、そしてできるものから改正をしていきたい、こういう気…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 田畑さんからたいへん御熱心な御意見もありましたが、私はいまここで、来年必ずこの法律の改正案として政府から出すということは、これは私は否定する意味で申し上げるわけじゃございませんが、言明できない。が、この援護法というものは、一回や二回の改正ではなしに、いろいろな関係者の皆さんのりっぱな御意見を取り入れながら、だんだん、いま言うような適用要件を拡大したり、範囲を広げたりしてまいってきておる歴史の所産が、このわかりにくい法律に…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 先ほどからたびたびお答えを申し上げておるとおりでありまして、解決がつかない幾つかの課題の中でもまっ先に解決すべきだという両委員の御意見、よく私の耳に入りましたので、これは今後の優先課題として検討をきしていただきます。また、かりに私の大臣在職が短くて、来年の改正案を出す前にやめたといたしましても、私が代議士をやめるわけではございませんので、田畑さん、後藤さんと党の所属は違いますけれども、実は私は、遺家族擁護議員連盟というの…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 政府委員からお答えがありましたように、元来国民福祉年金というものは、他の公的年金が支給されない場合に全額国庫負担で出す制度でありますから、したがって、公的年金の一つである公務扶助料なり、あるいは恩給なり、あるいは遺族年金なり、そういうものが支給される場合には、これは併給されないのがたてまえだ、こういうことになっておるわけであります。しかしながら、これもまた政府委員から答弁もありましたが、公的年金といっても、公務扶助料など…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 田畑先生のたいへん御熱心な御所論はよくわかります。また、私の熱意のほども、先ほど申し述べたところでおくみ取りいただけたと思います。また、老齢者対策というものは、福祉年金あるいは扶助料等だけによる対策として取り上げないで——それももちろん所得保障の一つで大切でございますが、その他のたとえば医療保障の問題でありますとか、住宅の問題でありますとか、あるいは老齢者の社会活動の問題でありますとか等々、いろいろな部門におきまして今日…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 田畑委員のおっしゃる点、私もよく了承をいたしております。ことに、恩給にいたしましても、あるいは遺族年金にいたしましても、公務員のベースアップのような、一つのそのときにおける雇用政策というものを含んでいないところに、こういう問題が出てくるわけでございますので、さような点をもさらに再検討をいたしながら、毎年できるだけの処遇の改善にはつとめてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 できる限り善処して御期待に沿う所存でございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 委員会における修正の御趣旨につきましては、私どももその修正を尊重して対処いたしてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 ただいま御決議がございました附帯条項につきましては、その御趣旨を十分尊重して、政府といたしましても努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 心身障害者に対する福祉の施設につきましては、私どもは、それが今日まで十分な施設として満足すべきものであるとは決して考えておりません。その点は田邊委員から御指摘のとおりでございますので、そういう事態に対処いたしますためにも、ここに一つの総合的な野心的なモデル的な施設をつくるべきだというような意見が、政府のみならず国内の各方面に数年前から起こされまして、この四、五年にわたりまして、着々その計画が進められておりましたことは、田…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 ごもっともでございます。ただ、いきなりふろしきを広げまして、土地は七十万坪以上あるはずでございますので、五百五十人でなしに、さらにふやせるのでしょうが、結局は運営のための従事者等々も問題になりますので、そういう点で充足されないようなふろしきを広げてしまって、収拾がつかなくなってもいけませんので、まず五百五十名で手がたく出発して、その成果を見ながら拡充をしていく。またその拡充も、私は同じ地点に限らず、これは将来他の方面にも…

自由民主党厚生大臣1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○内田国務大臣 五百五十人をもって終わるものではございません。将来さらにこれを拡充する希望を私ども持っているということは、ここではっきり申し上げておきます。 ただし、いまも申し上げますような次第もございますので、一応第一次計画としては五百五十人ということで出発をさせていただきまして、引き続いてさらに今後の施策の拡充について案を立てたい、これが一番よろしいと考えている次第でございます。