内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) いまの保育所の保母の方のお産の前後における休暇制度というものは、実は確立をされておりまして、このお休みになる間の産休代替保母制度というものもございます。もちろん、その間は有休のはずでございますが、せっかく局長が来ておりますので、そのいまの産休代替制度のことについて説明をいたさせます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私も承っておりましたが、たいへんむずかしい問題でございます。しかし国といたしましても、国会といたしましても、騒音はまず公害の一種であるということを公害対策基本法でも認めました。このほかに、大気とかあるいは水の汚染ということはもちろんでございますし、さらにはまた地盤沈下とかあるいはにおいというものも公害の種類と認めておりますが、何を公害というかという条文から離れて、さらに大気と水の汚染と騒音については、守らるべき…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 決して私どもが騒音を公害の重要なる要素でないと思っておる次第ではございません。でありますから、先ほどもお答えいたしましたように、他のものから離れて、大気と汚染と騒音というものは環境基準をつくって、そうしておそらくこれは地域指定というようなことにも、これは大気の場合も——水の場合は水域指定になりますが、行なうことになると思いますが、そういう地域におきましては、その環境基準を高めるようないろいろな発生原因というもの…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 農業者年金は、これは私が逃げ口上を申すわけではございませんが、ある意味では国民年金の一種でございます。国民の労働の保障を厚くいたしますために、御承知のように国民年金の上積みをする。ただ上積みをされる人々を農業政策に関連させたと、こういうことになるわけでございますので、私は必ずしも国民年金に悪い影響があると考えません。国民年金の基礎の上にできた年金だと、こうすなおに考えているものでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) はり、きゅうによる治療ですが、局長からお話がございましたように、リューマチとか神経痛については、あと払いというか、償還制で適用を受けている。いまお話の老人性の難聴といいますか、神経性の難聴、難聴について同じようなことを認めるのがいいか、あるいはまたはそれでなくても、はり、きゅうがほんとうに治療の効果を持つ他の分野の病気が私はあると思いますので、神経性の難聴ということだけにとらわれないで検討さしていただいて、筋の…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 難聴ははずれちゃ困る。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 難聴ということにとらわれる必要ありませんね、難聴に関係ありませんね。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) とらわれないで検討させましょう。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) ありますね。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) まあ伺っておりましたけれども、正直に申しまして技術的なもので、しろうとではどういうものか私はわかりませんので、先生と局長の問答の次第をなお局長から聞きまして、御意見を尊重できるものは尊重するようにさせたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) いまの東大高橋講師の話は聞いております。その著書は読んでおりませんが、先般私のところにも、一、二印刷された書面をいただいておるわけでありますが、私は専門家ではありませんけれども、中身を見ましたところが、やや普通の質問形式とは違ったような形式になっております。まあたとえていいますとマル・バツ式のような形でございまして、それがマル・バツをつけるのもいかにもおとなげないような、それは私がつけるのではなしに薬務局長がつ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 数年前に厚生省でその調査をいたしましたところが、大体百二十八万人ぐらいの児童が保育を要する、つまり保育所に入れる必要があるということでございまして、それを一応の資料にいたしまして、その保育所の整備計画を進めてまいりました。ところが、だんだん時代の進歩と申しますか、経済情勢の変化に伴いまして、最近ではその数が大いに変わってまいりまして、昭和四十二年ぐらい、二年ぐらい前の調査では、百四十八万人ぐらいの児童が保育を要…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 大体まあ一年にこれまでの実績ですと五、六万人ぐらいの新しい児童を収容し得るような保育所の建設を助成をいたしてまいってきております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 無認可の保育所というのは、まあいわば簡単な託児の用には間に合っているのでございましょうが、ほんとうに保育の足りない子供を心身ともに一定の基準に従って育成できるような条件が整っておらない保育所のことを申します。私の記憶では、間違っておったら局長から訂正させますが、まだ二千ないし三千ぐらいの無認可保育所があるようでございます。なおこれにつきましては、それは現実でございますから、これを何とか正規の保育所に引き上げてい…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) それは児童福祉法の精神に反する状態にあると思います。と申しますのは、児童福祉法というのは、一条、二条をごらんいただけたと思いますが、実に、子供は天下の子供である、国民すべてが、子供といいますか、児童、乳児、幼児が心身ともに健全に発展するように協力しなければならないということ、また国及び地方公共団体が、これら特にそういうような保育に欠ける児童の発見につとめて、そして保育の措置を講じなければならないというような、全…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 調査はいたしたことがございまして、はっきりした数字ではございませんけれども、総理府に委託して調査をいたした、その結果、私の記憶に残っておるところによりましても、いま先生のおっしゃった数字と少し違いますけれども、たとえば先生のおっしゃった数字のほかに、働きたいけれども、子供をほうり出すわけにいかないから働けないというような婦人が一四%あるとか、などなどの数字が出ております。でありますから、おおむね先生のおっしゃる…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) それも賛成でございます。ただ補助に二色ございまして、保育所を新しくつくる場合の施設の整備費の補助でございます。これも実際はその自治体の超過負担として残るようなもの、あるいは自治体ではなしに、保育所設置者の超過負担として残るようなものの場合の状態でしか補助しておりません。具体的に申しますと、規模の大きいものは整備費は百五十万円くらい、規模の小さいものは百万円くらいでありまして、もう少し私はふやしたいと思います。そ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○内田国務大臣 せっかくこうしたりっぱな総合施設ができましても、要はそこに従事される専門職員の確保の問題であろうと思います。これもまた一方に片寄った専門職種だけではなしに、総合的なコロニーでございますから、いろいろな方面の専門職員を確保しなければならない。そのためにはいまおっしゃるようにまず給与の問題も十分な配慮がなされなければ、なかなか民間その他の方面から交流をするにいたしましても、あるいはまた定着的に職員を確保するにいたしましてもで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○内田国務大臣 これは当面、これを運営する方針としては、御審議を願っておりまする協会一つでいいと私は思います。しかしその協会が運営する施設は、高崎一カ所に限る必要はないので、したがいまして、この協会はそういう名前がついておりますが、いまの高崎につきましては、高崎コロニーという名前をつけるのか、あるいは希望の園という名前をつけるのか、何か名前をつけることに相なるわけでありますが、今度は他の方面の地域に持っていきまして、何々コロニーとかある…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○内田国務大臣 今回御審議をいただいております法律は、その施設を経営する主体の法律でございます。いまのお話は、そういう主体や入れものだけの法律ではなしに、運用についての実体法を考えろ、こういうお話だと思います。一応、御承知のとおり、児童福祉法でありますとかあるいは精神薄弱者福祉法、身体障害者福祉法というようなものがございます。おそらくそれをもってしてもカバーし得ないようなものについての御意見だろうと存じますので、これはせっかくこういう入…