内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) 私が遠慮がちに申し述べましたが、厚生省は大蔵省でもございませんし、また恩給局でもございままん。国民の福利厚生の立場から行政をやる官庁でございますので、でき得る限り関係者の気持ちや、また御意見をも尊重して、親切にやっていくということは繰り返し申し述べておるとおりでございます。ただし、恩給法の法の取り扱いでアウトになった――ことばは悪いのですが。ものを拾い上げるものでありますから、ほんとうを申しまして、一枚一枚かわ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) 公式論といたしましては、ただいま政府委員から御説明申し上げましたように、福祉年金というのは、他のいずれかの公的年金を受け取り得ないような状態にある老齢者、七十歳以上の老齢者に国が国の恩恵として支給するのだ、したがって、それが遺族扶助料であれ遺族年金であれ、あるいはまた生きている私どものような恩給取りであれ、そういう公的年金を受けているとすれば、今度はその同じような国の福祉政策――発想は違うでしょうが、とにかく国…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) そういう婦人の方々がおられますことが私のほうの耳にも入っておりまして、これは国内におって同じような状態にある場合には、日本の法域にありますためにいろいろ援護も手も伸びるわけでございますけれども、現状がこれらの外地におられる婦人については手が伸びていないということは、これは同じ日本人に対して非常に気の毒である、お話のとおりでございます。これは私どもも、何らかこれに対して措置を講じなければならないことは、おっしゃる…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) 徳永先生がおっしゃられることは、私どももひしひしと胸に迫る、また理解ができる事柄でございます。しかるに、今日までこれがなかなか思うとおりにまいっていないという事態もどうか御承知の上、私もできる限りの努力をいたしまするけれども、ここでよろしい、一挙にひとつ解決いたしますとも私が言い切れない面もございますけれども、これは、私は前向きでひとつできる限りの努力をいたしますことをここに申し述べさせていただく次第でございま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま本法律案につきまして、全会一致の御決定をいただいてまことにありがとうございました。 御決議にあたりました諸事項につきましては、その趣旨に沿って十分努力いたす所存でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) だんだんお話を承っておりまして、前田委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもは、僻地医療の問題にはここ一、二年ということでなしに、数年前から頭を悩ましております。第何次計画というようなものを、これは現在第三次計画ということで医療対策の充実のためにいろいろな施策をやっておりますが、何と申しましても、いれものはたとえば四百幾つかできております。僻地診療所というものを国の補助でつくりましても、そのうち八%くらいは…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私も僻地のことにつきしては、実はたいへん私が大きな関心を持っているところから、私もその出身でもございますから、あなたも同じはずでございますが、私もずいぶん医者さがしには、厚生大臣としてでなくて、代議士としても頼まれまして、外国人を無理に頼んで、つまり入出国なんかの関係を調整してもらってさえもその僻地の診療所に無理にお願いしておりますので、これは身をもって体験をいたしております。これは医者に限らず、ある村では村全…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私がやると言いましても、大蔵省ここにおって、二人でやるかと……
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) それらを含めまして、私はひとつ前向きで努力をいたします。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私が大蔵大臣ならやる、よろしいと。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 前向きで努力をいたす所存でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) あとで担当の局長から補完させることといたしまして、私が当面お答えを申し上げますが、大体小さい保育所ですと百万円、それから規模のやや大きいものについて百五十万円ということで、最近値上げをしてそういうことでやっておるようであります。私は十分とは思いません。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) それは補助金でございまして、保育所の経営主体は言うまでもなく市町村あるいは社会福祉法人あるいはその他の民間のものも若干ございます。市町村のものに対しましては、最近は年金積み立て金の還元融資ということでやることになっております。また、社会福祉法人の経営のものにつきましては、社会福祉事業振興会から保育所も融資の対象にいたしております。昨年度は十一億余り振興会から出ております。その他、これは私のほうで言う正式な保育所…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 看護婦が非常に足りないことは岡さんのおっしゃるとおりで、これは年次計画を立てて充足するのですが、その際、いわば私どももいまの潜在看護力の活用ということを考えざるを得ない。その場合に、私が承知している限りでは、三つくらいの対策しかないようです。一つは、ありふれたことでありまして、看護婦さんの待遇を改善することによって吸引力を強くする。それからもう一つは、これもあたりまえのことなんですが、講習会とか、もう一ぺん仕事…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) いま医務局長がもう一ぺん帰ってまいりますので、お答えいたさせます。私が承知しているところによりますと、一体潜在看護力というものはどのくらいの数字があるかということについて関心を持ちましたところが、現在稼働しておられる第一線の看護婦さんが二十五、六万いるんですが、それに近い方々がおられるのではないかともいわれております。これは看護婦の免許を取られた方の累積数から現在第一線で稼働されておられる人を引いてみればわかる…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 税金の点、この間私も予算委員会の一般質問で萩原さんでございましたか、おやりになっておるのを聞いておりまして、いろいろ感ずるところがございます。私は元来実はそのほうの畑にも関係がございまして、ああいう話を聞きますと、厚生大臣をかりにやめたらばああいうことをぜひひとつ解決の方向に努力したいとさえも実は思うのでございますので、そういう面から、この人手が足りないときに、第一線に復帰して働ける方の出動を妨げておるようなそ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 児童手当の前にぜひ一つ、岡さんも御承知とは思いますが、四十五年度からこの保育所に子供の保育を頼む低所得階層の人々につきましては……
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 二人目からは、これはいままでできなかったのを半額に減らすということ。それから児童手当が出ればそれでいいわけでありまして、児童手当のことにつきましては、昨年の七月に児童手当審議会というものが厚生省にできまして、厚生省としても一応この問題は逃げられないような形になってきた。ところが、八月の概算要求までに案がまとまりませんでした。これは三つぐらい案があるわけであります。前の斎藤厚生大臣も斎藤試案なるものをお出しになり…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) その原因は、まず時期的に間に合わなかったということです。七月の審議会から八月の概算要求までは、いろいろな案があり過ぎてまとまらなかったと言うことでございます。ただ財界が、財界の負担を渋るということだけではございません。財界が負担しない案も案としてはあったわけでございますから。財界でもなるべく負担しないほうがいいという気持ちはあったでしょうが、それだけではございません。そこで、たびたび衆議院、参議院でも御答弁申し…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(内田常雄君) 私はいろいろ考えがございますが、委員会の皆さま方にお目にかかりましたときに、ああいうことをするとかえって案がまとまらないから、今度の大臣は自分の試案みたいなものを出してくれるなという、これは委員長はじめ皆さま方の御希望でございます。でありますから、もともと私は知恵のない男ではございますけれども、知恵のない男がまずい案を出したのじゃかえってつぶれると思いまして、慎重を期している、こういうわけでございます。しかし、…