内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 寺前さんに議論は申し上げませんが、これは、先ほども述べましたように、わが国の年金制度は、国民年金、厚生年金というような、いわば年金保険制度を、社会保険制度を中心としてこれを完成していこうという、そういう方向で設定され、また発展をいたしてまいってきております。でありますから、厚生年金保険といいますし、また国民年金保険ということばを使っておりまして、それぞれ保険料の掛け金をする。ですから、一つの社会保険——これは医療保障のほ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 はさみ状に差がつくのではありません。福祉年金のほうも、先ほど来御議論がございましたように、いろいろの面で改善もいたします。金額も引き上げます。が、本格年金のほうの成熟のしかたのほうがより早い、こういうことはやはりあるのではないかと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 今日は民主主義政治でございますし、また法律的にも、国会が国権の最高機関でございますので、その御意思は、当然行政の面にも反映さるべきものだと私は考えます。ただし、予算を伴う事項につきましては、やはり法制局やなんかのほうから御答弁を申し上げたほうがいいのかもしれませんが、いささか特別な取り扱い方があるようでございます。したがって、御決議の中でも、予算、財政膨張を伴うものにつきましては、政府が直ちに御決議のとおりを執行できない…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 これは法律と予算とございまして、予算は一方において歳入と歳出とが均衡を持ってつくられるわけでございます。もちろん、高福祉高負担というような政策も、だんだん取り上げられる時期に来ておるようでございますが、従来は、必ずしもそのために高負担というようなわけにもまいらない。そうすると、どうしても予算の制約を受けるということも現実の問題で、したがって、御決議をいただいたとおりの金額の増幅が行き悩んできておる、こういうことだと思いま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 責任を追及され、また、一面においては激励を受けておるものと思います。でありますから、私は直接にその決議にお答えするということではなしに、そういうような国会の御意思が積み重っていることを、おのずからその行政の責任に立ちます私が反映を受けまして、先般来この委員会におきましても、何らかの形におい、その支給年齢の引き下げというようなものも手をつけたいということを私みずから申しておるわけでありますが、それは、やはりそういうたびたび…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 寺前さんからのただいまの御質問でございますが、児童手当につきましては、各党からそれぞれの対案が発表され、また私どもも拝見いたしております。寺前さんのほうの御提案は、それにさらに老人手当、身体障害者手当、母子加給年金、出産手当というものを加えられておるお話しのとおりの家族手当の制度でございまして、これにつきましては、いま申します各党からの児童手当等の提案をも含めまして、政府のこの問題に対する一つの参考意見として、十分研究さ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 むずかしいものもある。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 年金制度は、政府委員から述べましたように、積み立て金が、現在のところにおきましては年間数千億、この厚生年金保険と国民年金保険の保険料として積み立てられております。これは二つの角度から運営をいたします。 一つは、これは将来の支払い基金になるものでございますから、安全確実ということがまず第一でございます。したがって、これは株を買うとか、あるいはわれわれ年金担当当局が恣意に運営するということはいたさないで、政府の資金総合機関で…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 食品の安全性、また、その重要性につきまして、後藤委員から御警告をいただきまして、私は十分ここで拝聴をいたしておりました。 結果論になるかもしれませんが、両三日前、私どものほうで発表をいたした八道府県の牛乳におけるこのBHC含有の状況の調査結果は、すでに御承知のように、一月、二月、一部は三月に入ったものでございまして、この時期には青草がないということで、主として乳牛の飼料が稲わらによらざるを得ないという地域が相当ある。しか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 私は厚生大臣でございますから、人間の健康を第一に考えたいと思います。でありますから、許容量の問題などはあろうと思いますけれども、私の純粋の気持ちから言えば、疑わしきは全部禁止するということで、牛乳は一切飲むべからず、またBHCを使った稲わらであれ何であれ、そういうものは一切牛に食わせるべからず、また、そもそもBHCが悪いとすれば、BHCそのものを、原体であろうが、それの加工口であろうが、一切直ちにつくらせるべからず、とい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 まことにありがたい御警告であると存じます。でありますので、昭和四十五年度におきましては、この研究調査の遂行のためには六十万円ではなしに、さらにまた牛乳だけではなしに、私はこれは当局の意向も聞いて進めたいと思いますが、いまお話しのように、BHC等の飼料の影響を受ける動物の乳のみならず、その他の畜産物につきましても、その残存状況とか許容量とかいうようなものにつきましても手を広げるようなことをやらせたいと思うものでございますが…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 先般の予算委員会におけるスモン病対策に関する総理大臣並びに私のお答えは、ただいま古寺さんからお読み上げのとおりに私も記憶をいたしております。このことにつきましては、当時から直ちに私は事務当局に命じまして、何しろ予算も要るわけでございますので、大蔵省方面その他とも折衝をして、なかなかむずかしい点はございますが、知恵を出しておれのところに持ってこい、こういうわけで、命令を出しておるわけでございます。その進行状況につきましては…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 まだございません。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 このことにつきましては、私も所管大臣として多大の関心を持っておるものでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 私もスモンと並んでベーチェットというような、その病原も判明しないような悲惨な病気があることを承知をいたし、承っております。でありますので、これに対しましても、スモンと同様、多大の関心を持って臨みたい覚悟でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 食品を中心とする行政機構でありますとか、あるいは幾多の法律をどうこうして、厚生省はその中心になってやるべきであるというような御意向を、当委員会を中心として私どももお尋ねを受けたりもいたしてまいりました。しかし、これに対しましては、先ほど西田さんが述べられたとおり、若干の不満はあるけれども、これは各省の食品規格連絡会議というものでやっているので、いまのところ、たとえば農薬の取り締まり法まで通産省から取り込む、あるいは、もう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 西田先生のおっしゃるとおりであります。牛乳そのものはりっぱな食品でありますので、これは厚生省の守備範囲内でございますから、たとえば牛乳に化学的合成品を添加する場合でありますとか、あるいはその牛乳が腐敗しておる場合であるとか、あるいは大腸菌が入っておる場合は、当然厚生省がやっておりまして、規制をいたしております。しかし、牛乳そのものの生成のもとにさかのぼってやることが、私がさっき申しました直接の守備範囲の向こうにあるもので…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 私からお答え申し上げていいのかどうかわかりませんが、先ほど私が誠意をもってお答えを申し上げておりますとおり、こういう問題が出てきた以上は、それが現在中間報告的なものがあらわれておる、許容量以下であろうがなかろうが一まあ以下だということのようで私も安心いたしておるわけでありますが、しかしこのまま放置しておけるものではございませんので、予算等につきましても、昨年の予算を何倍にふやしましても、従来までの八地区に協力して国が調査…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 御警告のおことばとして私はまことにありがたく受けとめるものでございます。御指摘をされました新聞の見出しにつきましては、私は必ずしも納得いたしません。それはまあ、ああいうのは整理というのでございましょうけれども、新聞の取り上げ方によってショッキングなヘッディングをつける場合もございましょう。が、それは私はかまいません。かまいませんけれども、しかし、その実態につきましては、私は納得しないものもある、こういうことを申し上げるわ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 おっしゃるとおりの進め方をいたしたいと私は思います。神通川は私どもの記憶にはカドミウムのことばかりありましたが、なに最近になってみると、それは水銀の問題もあるのだ。これは実はいまに始まったことではないので、だんだん当局から聞いてみますと、去年その一部の報告が出てきた。これは富山県でございましょうが、それで富山県当局と打ち合わせて、それの精密検討を去年からやってまいりました。そして、その状況、影響、また何が原因であるか。初…