内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○内田国務大臣 全会一致をもちまして法案の御可決を賜わりまして、まことにありがとうございました。 ただいま決定せられました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重をいたしまして、一そうの努力をいたす所存でございます。 —————————————
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) 申すまでもなく、薬の製造につきましては薬事法がございまして、その薬事法で薬を製造する工場を許可制度にいたしておるとともに、その工場でつくられる薬につきまして、まあ承認の仕組みをとっておるわけでありまして、その承認の際にあたりましては、これは、その薬が有効であるかどうかということと同時に、いまお尋ねの安全性ということにつきましても、十分重点を置いて承認をいたしておるわけでございますので、まあ厚生大臣といたしまして…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) いま薬務局長から申し述べましたように、この薬の製造承認を全部本省で握っているということになるものですから、今日でも私どものところに、厚生省は何千も未承認の薬を審査手続の過程において握っているというような苦情が、実は殺到をいたしてまいっている状況でありますので、そういう経緯にもかんがみますとき、私は、一つの基準にのせ得るような明瞭な事案につきましては、都道府県知事にその承認の仕事を委譲するということは一つの方向だ…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) 私が承知をしております点から申しますと、これはあとの第二点のほうから申し上げますと、まずかぜ薬をやっておって、逐次引き続いて胃腸薬であるとか、あるいは騒虫剤とかいうような一般用医薬品の基準に及ぶと、こういうふうに——これは間違っておったならば、この場で薬務局長から、大臣の誤解であるというふうに言わせることにいたしますが、私は、そういうふうに受け取っております。したがって、第一段ができますと、続いて第二段、第三段…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) お尋ねの点、これもまた、薬務局長から詳細は補足させますが、確かに、政令の改正は昨年の十月から施行すると、こう書いてありますから、施行するときには政令が動くように基準も当然できておるのが普通の状態であると私は思います。しかし、これは、知事に委任するのだということを宣明するためには委任に関する政令の改正が公布されておることも府県の準備のために必要だと思いますが、そういう場合には、この施行を、基準の完成時期に合わせる…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) 私は、他の機会に国会内でもそのことについて申し上げたことがございますが、私は、高橋それがしなる方に御返事を差し上げる意思はございません。と申しますのは、ああいう卒然とした私に対する質問状ということですが、何かマル・バツ式のようなご質問でございまして、ちょっと一国の厚生大臣、これは、私は医学については何も素養がございませんけれども——薬学については素養がございませんけれども、あれをまともに取り上げて回答するような…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほど峯山さんからのお尋ねに対する私の答弁の中で、かぜ薬等一般用医療薬の新基準の最初の素案については、厚生省の事務当局だけでつくって、関係方面にそれについての意見を求めているというふうにおとりになられるような表現がありましたが、それはこういうふうにひとつ訂正をいたしますので、御了解いただきとうございます。厚生省の当局が薬事審議会の専門家と協議——御意見を聞きながら、協議しながらその素案をつくって関係方面の意見を…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) 厚生省関係では、理容料金等の環境衛生関係営業の料金の問題が指摘され、あるいは浴場対策、さらにまた水道料金でありますとか、再販売価格維持契約の対象になる薬品の価格等が指摘されておりますが、少なくとも、いまの環営関係等の対象になる営業の料金、あるいは価格等につきましては、現行の仕組みが価格カルテル、料金カルテルのような形になって、そうして料金の上昇を来たさないように、これらの体制にメスを入れてまいりたいと思います。…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) 社会保障省という役所の呼称でございますが、私は厚生大臣といたしますと、いまの私どもがやっておりますことは、国民の健康と生活を守るすべての仕事の中心をなしておると、こう考えておりまして、名前にこだわろうといたしません。しかし、これ英語に訳しますときは、私どもやはり健康と社会保障省というような翻訳を使っておりますので、まあ気持ちは渋谷さんのおっしゃることと全く同じでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) 社会保障制度審議会の答申は、たいへん私どもに対して示唆に富んだ点をたくさん含んでおられまして、私はこの答申の精神は尊重せらるべきだと思います。したがいまして、たとえば医療保障にいたしましても、給付の割合を引き上げてまいるとか、あるいは生活保障、すなわち年金等につきましても、これの金額等を引き上げますとか、あるいは福祉年金の制度についても充実を考えてまいりますとか、さらにまた生活保護基準でありますとか、あるいはま…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) この新経済社会発展計画に盛り込まれました社会保障に対する一つの構想というものは、私は正直に申しまして、わが意を得た卓見であると思います。したがいまして、あれはまだ閣議決定に至っておりませんが、社会保障についてのああした構想、長期的視野に立って、そうしてその体系的な整備を進めるということを私たちはうしろだてにいたしながら、その具体的な展開をぜひはかってまいりたい。また、この振替所得の伸び方等につきましても、御存じ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) 先般私は当参議院の社会労働委員会に出席いたしておりました際に、公明党御提案の社会保障基本法の趣旨説明を親しく拝聴いたしました。私は大いに示唆を受けたところがございます。しかし政府といたしましては、直ちにいま基本法的なものをつくるよりも、この際、先ほどお尋ねがございました新経済社会発展計画のあの構想を掘り下げ、掘り広げまして、ことに医療保障などにつきましては、御承知のように抜本改正の諮問をいたしておりまして、その…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) 児童手当制度の課題につきましては、たびたび申し述べてまいりましたとおりの態度を変えておりません。また八月までには児童手当審議会のほうから、政府のとるべき施策についての示唆をいただけるものと私はいまでも考えておるものでございます。また財界の反対等のおことばがございましたが、必ずしもそういうことだけで児童手当制度がまとまってこなかったとも私は考えておらないのでありまして、これは今日、現行の他の社会保障制度、あるいは…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(内田常雄君) それもいま申したとおりでありまして、最終的なりっぱな案でなくても、とにかく最大公約数を得られるような案を審議会から出していただきまして、それを出発点にして関係方面と打ち合わせて、そしてあとの段取りを進めたい、こういうことでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(内田常雄君) 厚生省におきまして公害につきましては一般事案を総括いたしておりますので、まず私からお答えを申し上げます。 公害の問題は政府においてもいろいろの角度から取り上げておるわけでありますが、しかし、これは究極的には地域住民の生活に密着する現象でございますので、横川先生からただいまお話がございましたように、地域の住民の意向というものを尊重したり、また地域の住民の理解のもとにこの施策を進めてまいることが、私は最も現実的であ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(内田常雄君) 身体障害者福祉の問題は、私ども厚生省といたしましても、重視をいたしておりますが、これまでのところ、私が就任をいたしましても、これらに対する厚生福祉施設というものは必ずしも十分であるとは見ておりません。しかし、幸いここ数年間におきまして、身体障害者の厚生施設というものはかなり進んでまいりまして、厚生施設だけをとりましても、今日全国で百八十六カ所ございまして、かなり毎年ふえてはおりますが、私はぜひこれから、いまお話…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法などにより、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることといたして、この法律案を提出した次第であり…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) 大橋先生からお尋ねの課題でありますが、戦後、相当の期間を経過をいたしてまいりまして、その間、ほとんど毎年のように、残されましたいろいろの案件につきまして、関係法律の改正をいたして今日に至っておりまして、かなりの部分は解決をいたしておると、私どもは考えるのでございますけれども、まだ関係の方々や、また、国会内におきましても、いろいろな御要望が残されておりますことも、先生御承知のとおりでございます。 これらのうちで、…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました心身障害者福祉協会法案について、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 心身障害者の福祉につきましては、近時、社会的関心もますます高まっており、政府といたしましても、その施策の充実強化に鋭意努力をいたしているところであります。 なかんずく、家庭において適切な保護、指導等を受けられない心障障害者に対しては、これを保護するとともに、その更生を促進するため、障害者の年齢、障害の種類、程度…
第63回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(内田常雄君) 毎年毎年、先ほども申しましたように、やってあげたほうが親切だというやつは、政府としても、逐次加えてまいりました。のみならず、いま政府委員から御説明申し上げましたように、懇談会まで設けまして、残っていると考えられる問題についても御意見を承っておるわけでありまして、したがって、私どもも、これまでの措置あるいは懇談会の意見等によって、もうこの辺で打ち切ってしまいたいという気持ちもないことはございません。しかし、いまの…