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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/04/27

63衆議院 社会労働委員会 第15号

○内田国務大臣 先般来申しておりますように、私どもは人道的な問題を取り上げておる役所でございますので、この問題につきましても、日本赤十字社と全く協力し、またこれを激励しながら処理を進めていく所存でございます。 また、あの北鮮に帰られる手続につきましては、一万七千人の問題も、私は、非常に前のときから問題が残っておる方々でありますので、これはこれまでの考え方、進め方におきましても、いつでも帰れるような形を早くとってあげるということで案ができ…

自由民主党厚生大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○内田国務大臣 山本先生いろいろ御計算もなされての結果の御質問と思いますが、私が理解をいたしております限りにおきましては、農業者年金制度運営のためには、まずその経営移譲した者に対しましては、年金給付額の三分の一は国庫が負担して、国が持ち出しがある。また、当面、しばらくの間ということになりますか、掛け金につきましても、国が三割ぐらい加入者のための肩がわりをするということでありますから、農業者年金保険全体の仕組みの中におきましては、国も相当…

自由民主党厚生大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○内田国務大臣 この年金の制度は、いまも述べましたように、農業従事者の老後の生活保障ということと、まれそれに加えて経営移譲促進、こういう農業政策上の要請のためにできているものでありますので、どうしても経営移譲をした人に利益のウエートがよけいいく、したがって経営移譲なさらなかった方には、掛け捨てとかなんとかということはありませんけれども、その利回りが非常に有利にいくということでないのが、これは制度の趣旨からいえば初めからそういう仕組みにで…

自由民主党厚生大臣1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○内田国務大臣 表現が適当でなかったら私はまた言い直さなければなりませんが、この年金はただ単純に農業経営者の老後の生活保障ということだけでなしに、それともう一つは経営移譲という目的を加えておるということを申し上げたわけでございます。 したがってその点はただ一つの農業者という職種、あるいは他にもいろいろ職種がございましょうが、その職種だけを目的とする特別年金制度ということではない、こういう意味でそのことを私のほうから申し述べた、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) おくれて参りまして恐縮でございましたが、政務次官のほうからもいろいろと説明があったと存じます。 大橋先生のお話を承りますと、私も全く同感でございまして、身体障害者対策というものは、身体障害者が発生してしまってから、そういうものが固着してしまってからどんな施設に収容いたしましてももうおそいわけでございますので、それにさかのぼりました施策がやはり一番大切だと思います。ということは、結局、おかあさんのおなかにおるとき…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) まことにありがたい御意見でございまして、やはりそういう国民的関心が各方面に高まってまいることが私どもとしても、まことにこの方面に力を入れやすくなるわけであると思いますので、全く同感であり、かつまた、ありがたいお説と思いますので、いずれの方面ともやってまいるつもりでございます。身体障害者扶養保険制度は、御承知のとおり、ことしから国としては初めて取り上げたものでございます。従来二、三のあるいは数個の府県が共済組合制…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) ただいまも政府委員から申し述べましたように、当面、一単位といいますか、五百人とか五百五十人とかいうことで出発をいたします。ところが、あれは御承知のように、たしか七十万坪以上あるところでございますので、今後施設の拡張とか、あるいは当初御意見がありましたように千五百名にするということは、物理的には私は困難なことではないと思いますが、もうすでに問答を重ねられたかと思いますが、それだけの重症心身障害者を収容いたすとなり…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 特殊法人の大筋のことはこの法律で全部規定いたすのでありますが、各方面の御意向の中で、一人の理事長あるいは三人くらいの理事、一人くらいの監事というようなもので、はたして総合的な運営がうまくいくだろうか、それよりもむしろ、それはそれでけっこうなんだから、その横というか、上にというか、運営協議会のようなものに各方面の識者を集めたり、あるいは場合によりましては、これは全くお金をかせぐ機関ではありませんので、二十数億の金…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 中村さんがいまお示しくださったような考え方がやはり私どもの心の中にもございまして、そこに弾力性を持ちながら、また、その道の斯界の御苦労なさった方々の経験も生かしながらと、こういうことでやるのがよろしいと思うわけであります。国の財産を提供したからといって国が一つの閉ざされた考え方の中でこれを運営するということよりもと、こういうふうに考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 私は、その話は初めて実は伺うお話でございまして、衆議院方面におきましては、身体障害者基本法をつくりたいというお話を承っておりますけれども、コロニーを横断的に一つの指導で結ぶというような意味からコロニー法というようなものをつくることにつきましては、いま大橋先生の御構想は初めて承ったわけであります。が、私は、局長にも申しておりまして、中央でこういうりっぱなものを確保し、また、地方でもすでに発足しておる地方コロニーで…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま柏原さんからの、今回、政府に経済審議会から答申がありました新経済発展計画の中において、仰せられるような社会福祉施策が今後の国の急務であるゆえんについて御意見や、お尋ねがございましたが、私は、今回の経済審議会の経済社会発展に関する新計画というものは、まことに達見であって、わが意を得たものであると考えます。でありますから、いずれ政府といたしまして、この審議会の答申を受けて閣議決定をされるわけでありますから、…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) この新経済社会発展計画そのものが、御承知のように、六カ年計画として出発しておりますから、ここにこういう文章を入れましたり、また幾つかの計画表なども経済発展計画の中に載っております。たとえば社会保障、社会福祉、あるいはまた私どものことばで言いますと、振替所得の伸び方は、この六カ年においてこうあるべきだというような、総合的計画はこの文章の本体に載っておりますので、それをもとといたしまして、それを母体といたしまして、…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 柏原先生の御激励、まことに私どもありがたく思います。この心身障害者あるいは精薄者の施設なども、なかなか世の中の理解が得がたい時代もありましたが、最近は、おかげさまで高崎のコロニーをみんなが協力してできるような時代になってまいりましたのも、こういう社会福祉の活動に対する各方面からの理解が深まった結果であると思いまして、私どもも、非常に仕事がしやすくなってきているような情勢にあるわけでございます。そこへもってきて、…

自由民主党厚生大臣1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(内田常雄君) 柏原先生からただいまはたいへんきめのこまかい御配慮や厚生省当局に対する御激励をいただきましたが、私は詳細に拝聴をいたしておりましたので、御希望が達せられますよう、私ども十分努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 国民健康保険の医療費に対する国庫負担につきましては、いろいろ議論もございましたが、土井さん御承知のとおり、とどのつまりは四五%を国が負担するという、その本則を本年も堅持いたしてまいりました。 また、事務費の公共団体における超過負担につきましては、ただいま自治大臣から御説明がございましたとおり、昭和四十三年度以降本年まで三カ年計画をもちまして、通例の事務に要する経費につきましては、この超過負担を解消することにいた…

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金制度については、発足以来、逐年、その改善をはかり、昨年は厚生年金保険の改正とあわせて拠出年金を中心とした制度全般にわたる大幅な改善を行なったところでありますが、現在の年金受給者の大部分は福祉年金受給者であり、福祉年金がこれら受給者の福祉に貢献している現状にかんがみ、本年も引き続き福祉年金の改善をはかる必要…

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 後藤先生ももちろんお気づきのように、わが国のこれから十年、二十年先の人口構造あるいは社会構造というものを、今日の資料を基礎として判断をいたしますと、人口構造が急速に老齢化を高めてまいる、これは欧米の諸国が一世紀にわたって達成されたような老齢化の現象が、わが国におきましては二、三十年の間にこれに追いつくというようなことが見込まれるわけであります。したがって、好むと好まざるとにかかわらず、老齢者の問題というものは社会の大きな…

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 まず「豊かな老後のための国民会議」というようなキャッチフレーズといいますか、呼び出しで大会合を開きますのは、九月二十二日というわけではございませんで、年寄りの日というのが国民の祝祭日として九月十五日にきまっておりまして、その前後、いろいろ国民的行事が全国で行なわれるはずでございます。それを従来のような行事だけにとどめず、それと並行しながら、いまの年金の問題も、その他の年金の問題もとらえて、また、私が先ほど述べましたような…

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 いまの田邊先生なり後藤先生のおことばは、私どものこの問題に対する激励のおことばと私はありがたくお受けをいたすものでございます。その具体的な計画があるならば示せということですが、そこで政府の一角で、厚生省で、これだけの計画ありとか、あるいは一厚生大臣にこれだけの計画があるということだけで示してみましても、いろいろ私は落ち度もあるし、また、それらを実現するためには広い方面からのいろいろな御意見を承るような機会があったほうがい…

自由民主党厚生大臣1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○内田国務大臣 私は、どうも非常に正直で、ものごとの言いくるめがへたなものですから、この御答弁たいへんむずかしいのですが、いま後藤さんのおっしゃるように、各種の年金制度がありまして、七つも八つもあるようでございます。それは共通部門もあるし不合理な面もあるから、統合すべきではないかという議論もかなり長い前からございまして、私が厚生大臣に就任いたす前から聞いておるところによりましても、総理府が中心でございましょうが、各省集まりまして、年金制…