内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(内田常雄君) 摩擦のことは私は直接聞いておりませんが、公害防止事業団の所管につきましては、いま片山先生の御意見にありましたような見地から、通産・厚生両省の共管にいたしておると思います。また、地方公共団体との関係におきましては、地方公共団体がやります公害防止計画、一つの地域計画の中の一つの要素、単位でありますところの緑地、グリーンベルトというようなものの設置ということを公害防止事業団がみずからやって、そしてそれを公共団体に肩が…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○内田国務大臣 正しい労働運動を抑圧するつもりはございませんけれども、事が人の生命を預かる機関の医療関係者でございますので、その辺の情勢をも十分考えまして、できる限り患者に迷惑のかからないような方法で私どもも関係者の協力を求めて処理しなければならないと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○内田国務大臣 御意見は十分承っておりましたので、これが充実につきまして努力をいたしたいと考えます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金制度につきましては、発足以来、逐年、その改善をはかり、昨年は厚生年金保険の改正とあわせて拠出制年金を中心とした制度全般にわたる大幅な改善を行なったところでありますが、現在の年金受給者の大部分は福祉年金受給者であり、福祉年金がこれら受給者の福祉に貢献している現状にかんがみ、本年も引き続き福祉年金の…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 先ほどから拝聴をいたしておりましたが、大橋先生のたいへんごりっぱなアドバイスでございまして、私は一々ごもっともであると思います。何しろこれは初めての試みでございまして、数年前から、必ずしも私ども厚生省だけの計画と申しますよりも、さらに広い範囲の方々のいろいろな御計画を厚生省はそのままお受けをしてこういうことになったわけでございまして、御承知のように、七十万坪以上の土地でございますので、将来は千五百人、二千人とい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) それは毎年でも、一年おきでもやれば一番その状況について正確な把握ができるわけでございますが、いま政府委員からお答え申し上げましたように、いろいろな調査ということを考えますと、なかなかそういうわけにもまいらぬ。また、コンピューター等に必ずしも適するようなそういう対象でもない。結局は、やはり地方公共団体等の手をわずらわさなければならないということを考えますと、簡易な調査ということでもありませんけれども、せっかくの御…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) これはなかなかむずかしい問題でございます。大体、私が大臣としての記憶で大ざっぱなことしか申せませんが、これらの障害者は肢体不自由者、また視聴障害者、盲ろうあ、そうして精神薄弱者などございまして、それらの方々の収容施設並びに更生施設等を全部一緒にいたしましても千を欠いている、おそらく九百くらいだろうと思います。それにかりに百人弱くらいの方々を施設にお入れいたしたといたしましても、せいぜい施設に入っておられる方は七…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 昭和四十四年度は、施設整備費のこれは補助金でございます、国の四十三億円ということで、毎年せいぜい四、五億円くらいしかふえませんでしたが、昭和四十五年度は五十三億円、これは実は大臣折衝でずいぶん私ががんばりましたので、やっと五十三億円になりました。でありますから、これはひとつ何とか等比級数的に来年度はふやしたいと思いますので、今年十億円ふやしましたから、等比級数なら二十億円と、こういうことになるわけでもございます…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) いろいろ渋谷先生から御助言をいただきましてありがとうございました。おっしゃることは一々私ども心にかけて、これから解決をしなければならないことでございますので、また、いろいろ御協力をいただきながら、私どもも、この問題と真剣に取り組んでりっぱな前進をしてまいりたいと考えるものでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 中沢さんの御意見、非常に敬意を持って先ほどから伺っておりましたが、私が全く心にかかっておりますのは、まず第一に保健所のことです。保健所は全国で八百三十あるそうでございますが、厚生省で何か新しい施策をしようと思うと、いつでも出てくるのは保健所をして行なわしむるということだけなんで、そんなに保健所はしょい切れるのか、実はいつも私自身思うものでございます。しかし、私は、まだ厚生大臣に就任いたしましてそう時もたっており…
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) まことにごもっともな御意見でございまして、私も同感でございます。これらにつきましても、できる限りの配慮を進めてまいりたいと存じます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) この法案につきまして御賛成、御可決いただきまして、まことにありがとう存じました。 また、附帯して御決議のございました事項につきましては、政府といたしましても、これが実現につきましてできる限りの努力をいたす所存でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、業務災害による障害者等の福祉の向上をはかるため職務上の事由による年金の額を引き上げるとともに、業務災害防止の推進と災害補償に相当する給付にかかる保険料の負担の公平をはかるため、災害発生率に応じて個々の船舶所有者の災害保険料率を変更できることとすることをその趣旨とするものでありまして、その内容は次のとお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 田邊さんからいろいろ御激励を交えてのお尋ねでございますが、まことにどうも残念でございますが、私が、この件に関しましては、何ぼ言われましても、政府を代表しておれがこうするのだという決定的なお答えができません。ただ、御承知のように、この問題の処理は日本赤十字社が当たっております。日本赤十字社の目的は、いわば国際的な厚生省と申しますか、あるいは厚生省と目標を同じくする活動をされておる機関でございますし、またある場合には私どもが…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 日赤に非常に御苦労を願っておるわけでございますが、これが、政府がやるということになりますと、やはり外交手続でありますとかあるいは法令上の拘束とかいうことがございまして、いまの北朝鮮と日本との関係におきましては、なかなか事が進まないということで、私どもは何とかこの問題は人道的に解決して、そして円満に処理したいという願望がございまして、日赤に各国の赤十字会との連携あるいは国際赤十字機関との連携等によりましてお願いいたしておる…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 具体的の解決の方法などにつきまして私がいろいろ申し述べないほうがいいと思いますが、一つのチャンスであるといたしますならば、こういう時期に田邊委員と日赤の副社長並びに私とこういう問答を公の場でわかしておることは、非常に私は意味があることであると考えます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 これは全く法律上、外交手続上の問題といたしますと、北朝鮮と日本との間には国交関係がないということで、非常にむずかしい手続を踏まなければならない、また個々の北朝鮮所属の方々としてもとてもそれにはたえられないという状況であろうと思います。でございますので、そういう国内法上の法律手続あるいは外交手続を乗り越えて、従来も日本赤十字社が中心になって今日まで約十万近い方々の北鮮への帰還というものを実現してきたということは、私は一にか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 私のほうは人道的案件を取り扱う役所でございまして、法律案件とか外交手続の案件を取り扱いませんので、私は詳しいことはわかりませんが、いまの北鮮の方々であれ、その他の外国の方々であれ、向こうからこちらに入国するためには一つの法律上の手続、外交上の手続が要るわけでありますが、そういうことをやりますと、外国にある領事館のビザを求めて入国しなければならぬということになりますので、この問題は、もう赤十字精神、赤十字相互間の話し合いで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 出国入国の手続は、法律的には、もちろんまずその法律があり、また外交手続等があるわけでありますが、日本と北朝鮮との従来の歴史的な関係もあり、また今日の関係もありますので、そういう法律的手続や外交手続などを乗り越えて、人道的精神で解決をはかりたいということが、私どもの腹の底からの親切な気持ちでございます。その点はひとつ御信頼をいただきたいわけであります。 そこで、これは法律的でありますと、外国から人が入ってくるわけであります…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○内田国務大臣 日赤当局が、私が先ほど来抽象的に申しますように、非常な努力をされて、私がほのかに聞いているところによると、昨年の三月のような国際赤十字の国際的活動を中心として、そして北鮮当局に対する便宜を認めた案をつくられたようでございます。これは私は知らないのですが、しかし、それについて先方の同意が得られないという状態、日赤の昨年の三月の非常にくだけた提案、これは表向きは政府は全く介入しないような形になっておるが、実際的にはその点非常…