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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内田常雄君) ハイミナールとかアトラキシンのような催眠的効果のあるものないしはトランキライザーにつきましては、私どももこれは十分警戒をしなければならないと考えておりまして、最近におきましては、大体、こういった種類の薬を習慣性がある薬として指定するのみならず、そのうち多くのものを要指示医薬品として指定をいたしております。つまりお医者さんの指示とか、あるいは指図がないと、それの販売も使用もできないというようなことにいたしておるの…

自由民主党厚生大臣1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内田常雄君) お説のとおり、モーテルは旅館の一種として、旅館業法による規制対象になっております。もちろん許可制でございますが、厚生省といたしましても、最近のモーテルにつきましては、ことに、私は苦々しく思う点もございますけれども、厚生省が取り扱う範囲が設備、施設を主といたしておりますために、どうしても手の届かない面がございます。施設の面等につきまして、なお、さらに私は基準につきまして検討を進めてまいりたいと思いますが、その内部…

自由民主党厚生大臣1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省のほうは、保育所のことは御承知のとおり非常に熱心にやっておりまして、いま一万三千ぐらいございますが、まだまだ足りません。しかし私は、いままで厚生省がやってきたような一般保育所、市町村等が経営して、そうして子供の保育というものを主とするだけでなしに、お話がございましたような企業内にある福利施設としての託児所につきましても、私どもは目を向けるべきではないか。そうして、ただ子供をお預かりすればよいということだけ…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 緊急失業対策法に定める失業対策事業あるいは公共事業を行なう事業所に使用される日雇い労働者は、日雇い労働者健康保険の被保険者となるわけでありますが、しかし、その日雇い労働者健康保険が適用されることになっておりましても、二宮さんからこの間お尋ねがありましたような、実際にはこの日雇い労働に出ていないというようなことであれば、この健康保険の被保険者とはならないことになるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 政府委員から答弁申しましたように、この擬制適用の問題は、元来法律の問題ではなしに、過去の沿革的の便宜の取り扱いとして起こったものでございますので、そのこと自身に問題があることは御承知のとおりでございます。ことにこの日雇い健保というものは、今回国会に改正法案を提出はいたしていますけれども、その改正ができましたといたしましても、給付の改善もございますので、なお巨額の赤字を残すというような状況にございますので、私ども…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま申し述べましたとおり、現状では、この擬制組合の課題につきましてはこれをシビアにせざるを得ませんけれども、法律の改正を見て財政状況が改善される状態のもとにおきましては、さらに新しい情勢のもとに考えを考え直さなければならない点がございましたならば、その時点においていろいろ考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) もともと先ほども述べましたように、法律事項ではございませんので、そういうような事態が沿革的、経過的にできておりますことを聞いておりますが、私は遺憾であると思います。今回法律改正の過程におきましても、こういう点におきましては御論議を願って、その姿勢を正してまいるべきだと考えるものでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) そういう見地から考えますと、お説のとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 私どもも考え方としては先生のお説のとおりにまいりたいと思います。ただ、擬制適用の対象になっておる労務者というものはいわゆる一人親方でありまして、雇い主が常に一定していない、したがって、雇い主のほうの掛け金というものをきめてかけていただく道がないということからできた制度であろうと思いますので、そういう制度からはずれまして、際限なくこれは拡張せらるべきものではない。ことに一つのグループ、特定のグループのためのもので…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 擬制適用者の数が日雇い健保加入者の半数をこえるというところまでには至っておりませんけれども、先ほど政府委員からも御説明申し上げましたように、その数がふえてまいっております現状は、私も非常に心配をいたすものでございます。また、この制度は一つのグループ、また勢力のために利用されるべきものではないことは言うを待たないことでございますので、私はこれにつきましては、十分その制度の本旨にはずれないような検討を進めてまいりた…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 近来、スモン病が山田先生お述べになりましたとおり、非常に社会的に大きな問題になっておりまして、私ども厚生省といたしましても、これに全力をあげて実は取り組んでまいっております。毎年相当額の予算を計上いたし、またその方面の学者、専門家にお集まりをいただきまして、国立予防衛生研究所の河野博士がその協議会長になりまして、全国の学者の方の御協力のもとにそのの原因あるいは診断法、治療法等究明いたしておりますけれども、いま先…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) コールドパーマ液は薬そのものではなしに、部外品という法律上の扱いを受けているものだそうでございまして、したがって、法律上はその成分とか、使用上の注意を同時にこれに貼付しなければならないということにはなっておりませんけれども、しかし、厚生省は行政指導といたしまして、このパーマの液の製造、販売の承認をいたします際に、使用上の注意をつけろということを申し渡しているわけであります。それが、山田さんの御指摘のように、十分…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) その方面の専門家の政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) 御意見のように、保育所に対する要請が非常に多くなってまいりまして、四、五年前に私どもが調べた以上に要保育児童の数はふえております。現在保育所の数は一万三千内外で、入所児童数は約百十一万でございますが、まだ三十八万人ぐらいの児童が入りたくても入れない状態におるということが考えられますので、これらにつきましては、従来以上に保育所の整備というものにつとめてまいる所存でございます。保育所の予算は、運営費が昨年から比べま…

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(内田常雄君) アメリカにおけるチオグリコール酸含有量の濃度は四%、日本では二%ないし七%ということでございます。

自由民主党厚生大臣1970/03/31

63参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま御可決に相なりました柔道整復師法に関する附帯決議につきましては、政府といたしましては、その趣旨を尊重して善処いたしたく存じます。

自由民主党厚生大臣1970/03/30

63衆議院 予算委員会 第18号

○内田国務大臣 薬の承認をやります場合につきましては、その有効性、安全性ということは最も肝心なことでございますので、御承知のとおり、厚生省といたしましては、ことにそれが新薬の場合には、その物理的、化学的実験の成果とか、あるいはまた毒性の実験の成果あるいは薬事法上の実験、さらにまたずいぶん厳重な臨床実験をも経たデータを添えさせて、しかもそれを薬事審議会にかけて承認をいたしてきておるところでございます。 高橋東大講師からの先般私に対する手紙…

自由民主党厚生大臣1970/03/30

63衆議院 予算委員会 第18号

○内田国務大臣 大衆薬につきましていろいろな課題が投げかけられておる、またその過大広告等につきましても、問題があることは私も気がついておりますし、また薬には、大衆薬のほか、御承知のような医療用の専門的医薬品もありますので、私は、この薬の承認につきましては、この二つの種類の薬について当然態度が異なるべきであろうと考えております。私はしろうとでございますが、さような見地から考えるところもございますし、また大原先生のただいまの御所論、私はよく…

自由民主党厚生大臣1970/03/30

63衆議院 予算委員会 第18号

○内田国務大臣 社会保障の長期計画というものは、その中身がいろいろございますために、総合した長期計画というものはなかなかできにくうございます。 ところで、私がいま一番関心を持って努力をいたしておりますのは、たとえば今回の経済社会発展計画の中における国民総生産あるいは国民所得の中において、どれだけ社会保障給付費あるいは振替所得の率をふやしていくかということに全力を実はあげてまいりまして、その中には医療保障もございますしあるいは生活保障もご…

自由民主党厚生大臣1970/03/30

63衆議院 予算委員会 第18号

○内田国務大臣 経済企画庁長官からお話がございましたが、今度の新計画におきましても、経済の成長がもちろんありますが、それをさらに上回る社会保障あるいは振替所得の増額をはかっていかないと、それに対する割合がふえません。ところで、現在昭和四十四年ぐらいをとりますと、社会保障に対する振替所得の総額は三兆円まで至っておりませんのを七兆六千億円にするということは、倍数にいたしますと約二・九六倍ぐらいになるはずでございます、三倍近くになります。とこ…