内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 お答え申し上げます。 現在の水協法によりますと、単位漁業協同組合の監督は県ということになっておりますので、私ども、県からいろいろ本件についての事情を聴取しております。 そこで、県が昨年の八月にこの漁協を監査したわけでございますが、御指摘のとおり、五十年四月三十日の通常総会におきまして、借入限度を二億五千万円と決議されておりながら、これを超える三億三千五百万円の借り入れがなされていることが明らかになったわけでございます。こ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 まず最初に、水産庁が単協を監査するかという点でございますけれども、法律上これは県が監査することになっております。 次に、県信連の貸し付けの話でございますが、確かに御指摘のとおり、昭和五十年の冬季における不漁のため営漁資金が必要になりまして、借入限度額を確認せずに貸しているようでございます。この点ははなはだ遺憾なことでございまして、私どもといたしましては県信連に厳重に注意するつもりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 福島県の検査の信頼度についての問題があるようでございますが、私どもが県庁から聞いているところでは、同意書を貸し付けの条件にしていることはないし、漁業権を担保にできないということはよく知っているので、そのような事実はないと言っております。そこで、県の説明によりますと、同意書を出していない人にも若干名貸しているというような報告を受けておりますが、なお十分調査してみようと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 私どもは、十一月二十七日の総会の議決につきまして、組合員三十四名から、昭和五十年の十二月二十六日付をもって水協法第百二十五条の規定に基づく総会議決の取り消し請求が県に出されているということを承知しております。このことにつきまして県はまだ処理しておりません。したがいまして、県と十分相談して遺憾のないようにいたしたいと思っております。結果がわかれば御報告申し上げます。なるべく早く結論を出すように県を督促したいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 漁業権の放棄、それに伴う補償をめぐりまして、ただいま先生から御指摘のあったような問題が起こっていることは私ども承知しております。 そこで、水産庁といたしましては、こういったことの処置について明朗にやるようにいろいろ指導はしております。なお重ねて指導いたしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 漁業協同組合の組合員資格につきましては、年に一回ぐらい審査をするように私どもも指導をしております。その審査の結果、組合員の要件を満たさなくなり、準組合員になる者があるケースはございますけれども、本件について、具体的な事実は私ども承知しておりません。しかし御指摘のようなことであればまことに遺憾なことでありまして、明らかに水協法違反でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 行政庁といたしましては、必要改善措置命令を出しまして、その準組合員になった人の資格を正組合員に戻すということになるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○内村政府委員 組合員資格は住所と日数で決めることは先生御指摘のとおりでございますが、ただいまの点は、日数の判定基準でそういうことを決めている組合がございますので、よく調べてみたいと思います。
第77回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) はい。
第77回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 先生御指摘のように漁港は漁業の生産基盤でございまして、われわれといたしましては漁港の整備につきましては鋭意努めているわけでございますが、御案内のように過去二年総需要抑制政策のために漁港の整備がおくれているという面があることは事実でございます。そこで五十一年度予算につきましては御案内のように前年対比約二一%増ということで、われわれといたしましては漁港の整備に最大の努力を尽くしているところでございます。 なお御質問…
第77回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 最近養殖魚につきまして魚病がふえておることは先生の御指摘のとおりでございますが、ただ、数字の点につきましてちょっと申しますと、現在、養殖生産はハマチを主体とするものが八万四千トン、それからマス、コイ類等の淡水魚が六万四千トンございますが、このうち水産庁のアンケート調査によりますと、いわゆる鹹水魚で約三千五百トン、それから淡水魚で五千八百トンが魚病の被害を受けているということでございます。 次に、漁場の汚染対策に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 沿岸漁場の整備開発につきましては、先生御案内のように昭和五十一年度から七年計画で事業総額約二千億円の長期計画をつくりまして、これに基づいて公共事業として魚礁の設置、増殖漁場の造成等、漁場の整備を積極的に行うことになっております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 先生も御案内のとおり、現在わが国の漁業が外国の距岸二百海里でとっている漁獲高は、四百五十万トン近い数量になっているわけでございます。わが国の全体の漁獲高が一千万トンでございますから、半分弱が外国の距岸二百海里でとられている。そうすると、完全に排他的な二百海里の経済水域というものができますと、その分が排除される、こういうことになるわけでございます。そこで、海洋法会議の結論がどうなるかはここで予測ができませんけれども、ジュネ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 具体的には、通産省としては海底資源を極力確保するようにしたいと考えておるのは、これは国益上当然だと思います。そこで私どもも、これは水産の立場から当然国益を守るということで臨むわけでございまして、生物資源と海底資源というものは、性格も違いますし、必ずしも矛盾するということではないのではないか、国益第一で考えたい、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 大臣から御答弁ございましたように、二百海里の中の沿岸国の権限がどうなるかによってかなり影響が違ってくるわけでございますが、いずれにいたしましても、水産業が国民に対して動物性たん白質の過半を供給するきわめて重要な産業であるということにかんがみまして、そこで水産庁といたしましては、沿岸漁場の整備開発と栽培漁場の推進ということで、今後需要が増加すると思われる中高級漁の漁獲高をふやしていきたいというふうに考えておるわけでございま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 正確な数字は申し上げかねますけれども、大体常識的に一対九、利用しているところが一割とお考えいただけばいいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 現在利用されてないところが果たして漁場として適当かどうか、あるいはそこに魚がいないところは漁場として利用できないというような問題もございますし、われわれといたしましては、経済水域二百海里ができた場合において、わが国の経済水域の活用というものにつきましては、多少の予備調査みたいなものは過去においてしておりますけれども、そこを十分調べまして、漁場として活用できるところは十分活用していくような措置をとらなければならぬというふう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 先生御案内のように、浴岸漁業の整備につきましては、五十一年度から七年計画で約二千億の事業費を使って漁場整備をやるわけでございます。これにつきましては漁礁をつくる、単に大型漁礁ではなくて、今後は人工礁みたいなものをつくっていく、あるいは漁場造成、人工藻場、干潟の整備、その他沿岸のいわゆる漁場の整備に大いに力を入れてやるということと、それから最近御案内のように、人工ふ化が非常に盛んになりまして、いわゆる栽培漁業が非常に盛んに…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○内村政府委員 お答え申し上げます。 漁船の安全性の確保につきましては、私どもといたしましても、運輸省と相談いたしまして、常にその安全性の確保には努力しているところでございます。 次に、安全性が十分確認されてないFRP船について、水産庁はリース制をとっているではないかという点でございますが、FRPの漁船は耐久性にすぐれておりまして、さらに保守が簡単、すなわち、船底の掃除等が簡単にできますために非常に便利な船でございまして、特に沿岸の小型…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 先生御指摘のとおり、本年は非常にサケの来遊量が多うございまして、十二月十日現在の数字でございますが、来遊量が一千四百八十一万尾になっております。これは四十九年が九百六十二万尾でございますから五百万尾以上ふえておりまして、私どもの推定では、恐らく千五百万尾を超すんであろうというふうに見ているわけでございます。そこで、なぜこんなに来遊量がふえたかということでございますが、第一には、四十六年に放流したサケがことしは帰…