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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 漁業経営維持安定資金の償還期限を七年といたしましたのは、私どもの調査によります中小漁業者の負債の状況、特に固定化債務の状況、漁業収支の状況と今後の漁業者の経営努力等を考えましておおむね七年くらいで償還可能であろうと考えた次第でございます。

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 簡潔にお答え申し上げます。 沿岸漁業はやはり地元との密着性が高く、地域産業振興の観点から見ましても、さらにまた従来の各種の制度金融の前例から見ても都道府県が一部を負担することが妥当であるというふうに考えているわけでございます。確かに先生御指摘のように現在の地方財政事情には非常に厳しいものがございますが、沿岸漁業等の経営の再建の重要性と緊急性にかんがみ、都道府県に対し必要な指導を行いますとともに、その財政的な裏づけについて…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 いわゆる自主減船は、国際環境の変化、水産資源の状況等に照らしまして漁業の存立を維持するための自主的な再編整備として漁船の隻数の縮減を業界全体の意思によって行おうとするものでございます。 なお、本法案において自主減船方式を取り入れましたのは、当面の実行上無理が少ない方式であることと、自主減船を行うに当たって政府としても農林漁業金融公庫等から相互補償金に要する資金の融通、離職者に対する職業転換給付金の支給等、所要の援助措置を…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 先ほどから御答弁申し上げておりますように、減船につきましてはさまざまの形態があるわけでございます。今般のニシンにつきましては、日ソ交渉の結果、昨年ソ連側と話がついていた調査船の隻数を削られたというようなことがございます。このような場合におきましては、すでに関係の漁業者として出漁の準備をしているところに突然削られたというような、いわゆる国際交渉の結果突然減船問題が起こってきたというような場合がございます。さらに第二の場合と…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 減船を何年で行うかということでございますが、これはやはり自主的な減船の場合には業界の自主的な意思もあるということでございますので、業界の意志を尊重してやるべきではないかというふうに考えております。そこで、業種によって違いますけれども、今般の減船をやろうという、遠洋カツオ・マグロというものを考えた場合に、やはり業界で考えているように三年ぐらいでやろうというのが私どもとしても適切ではないかと思うわけでございます。

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 先生御案内のように、韓国からのマグロの輸入が問題になりましてから、水産庁といたしましては韓国側に自主規制を求め、さらに国内措置といたしましても、今年の一月から輸入貿易管理令に基づく事前確認制をとってきているわけでございます。そこで私どもといたしましては、韓国からの輸入は先方の自主規制、わが方の事前確認制を併用いたしまして、ほぼ国内のマグロの流通秩序をそう撹乱されない形で輸入が行われているようになったというふうに考えており…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 現在中小漁業者の資金要需が増大いたしまして、それに伴って保証需要も大幅に増加しているわけでございますが、特別会計においては特に保険契約限度額が予算総則で定められておる等の事情により、こういった保証の需要の増加に応ずるのに必ずしも円滑に対処しがたいという面があるわけでございます。すなわち、予算総則で決まっておりますものでございますから、限度がなかなか簡単に変わらないということで、資金需要に機動的に対応できないという面がござ…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 第一点でございますが、この保険のてん補リスクは、大別いたしまして対物賠償責任、対人賠償責任及び費用でございますが、その具体的な内容については、他の同種のPI保険でてん補の対象としていない損害についても、漁業者の希望に応じて取り入れることとしております。たとえば漁網に与えた損害、さらに船主、乗組員の人命災害等もてん補の内容とすることとしております。 なお、法律上具体的なてん補リスクを明示しなかったのは、この保険が試験的に実…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたけれども、わが国の漁業経営はオイルショックを契機に非常に悪くなったわけでございます。そこで、今後、国際情勢のいかんによってはさらに厳しい情勢になってくるわけでございますが、いずれにいたしましても現在漁業経営は非常に危機に直面しておりますので、そういった経営の再建整備のために今回の法案を提出しているわけでございます。特に減船問題について、整備計画を立てて減船をやる、その点についての政府の…

水産庁長官1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○内村政府委員 減船に対する対策は減船の態様によって違うわけでございまして、たとえば漁獲努力を半分にしなければならないという場合にはかなり大規模な減船というふうに私どもは考えております。 それから、そのときどういう対策をとるのかということでございますが、たとえば本年の日ソ交渉の場合でございますが、日ソ交渉によりましてニシンにつきましては最終的には調査船が半分になる。それから索餌ニシンにつきましてはクォータを設けまして漁獲量が半分にされた…

水産庁長官1976/04/28

77衆議院 農林水産委員会 第6号

○内村政府委員 漁業再建整備特別措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にもありましたとおり、経営が困難となっている中小漁業者についてその経営の再建を図るため緊急に必要な固定化債務の整理等のための資金の融通の円滑化の措置、特定の業種に係る中小漁業についての構造改善の促進のための措置及び漁船の隻数の縮減を必要とする業種についてその推進を図るための措置をその主要な内容といたしております。 以…

水産庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○内村政府委員 まず、負債整理の点でございますが、大臣から御答弁申し上げましたように、現在国会に漁業再建整備特別措置法案を提出しております。その法律が通りますと経営安定資金の融資が行われることになるわけでございます。すなわち、今日漁家が持っております負債を、肩がわりと申しますか、安い金利の資金にこれを肩がわり融資ができるわけでございます。そこで、どういう条件かということでございますけれども、融資条件は、金利が五分でございまして、償還期限…

水産庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、最近における遠洋漁業をめぐる情勢は非常に厳しくなってきております。と同時に、今後の水産物の需要の面を考えました場合におきましても、中高級魚の増産というものが非常に必要になるわけでございます。現在、遠洋漁業でとっておりますものの半分以上はスケソウダラでございます。それに対しまして沿岸の方は、比較的中高級魚を供給しているという状況になっております。そこで今後、そういった国際情勢及び…

水産庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○内村政府委員 第三種漁港の国の負担割合の引き上げにつきましては、地元負担の軽減を図るという点からも、私どもも、その整備の必要上できれば負担割合を引き上げたいと思っておるわけでございます。ただ、先生御案内のように、こういった問題は他の類似の公共事業との関係、あるは今後の事業運営の効率的な推進、すなわち予算には枠があるわけでございますから、そういったことを考えた場合にいろいろな問題がございますので、今後引き続き検討し、極力実現するように努…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘のように、一月十五日から八週間にわたりましてニューヨークで第三次海洋法会議の第四会期が開催されることになっておるわけでございますが、本会議におきましては、昨年のジュネーブ会期末に議長から提案されました非公式単一草案というものを交渉の基礎として討議が行われることになるわけでございます。これは議長も言っておりますように、別に各国の同意を得てつくったものでもなし、これまで出た意見を取りまとめまして交渉の…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) まず最初に、アメリカの二百海里経済水域とわが国漁業の問題でございます。 現在、アメリカでは上院、下院で漁業専管水域十二海里を二百海里に広げるという法案が先々月すでに通りまして、法案の内容が若干違うものでございますから、両院協議会が行われております。その結果、施行の期日がいつになるかちょっとわからない問題が出てまいりまして、三月一日になるのか——来年の三月一日になるのか、七月一日になるのかわかりませんが、い、ずれ…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 沿岸漁業の振興が必要なことはただいま先生から御指摘があったとおりでございます。過去四、五年間わが国の沿岸漁業の漁獲高は、若干は伸びておりますけれども、ほぼ横ばいということで、今後、遠洋漁業の漁場が狭められるということを考えますと、沿岸漁業の振興というのは非常に大事なわけでございます。 そこでまず第一に、沿岸漁業につきましては、資源をふやすという意味から、漁場の整備を大いにやらなきゃならぬ。そこで、この漁場整備に…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 水質汚染防止法が適用があるかどうかということにつきましては環境庁の所管でございますので……。正確なことはちょっと申し上げられませんけれども、当然適用があると思います。 それから、御指摘がございました北谷村の油の流出事件でございますが、沖繩県庁からの報告によりますと、先生から御指摘がございましたように、二月の二十六日に油が流れたようでございます。その結果、魚が五万尾逃げてしまってとれないと、その結果、被害が起こっ…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 被害の状況によるわけでございます。ただいま先生から御指摘がございまして、確かに二月二十六日に油が流れましてその結果魚が逃げてしまった。しかし、私どもの経験によりますと、揮発性の油の場合にはわりと早く蒸発するわけでございます。そうすると、そこへ魚が帰ってくるということで、漁期が三月から五月ということでございますので、これから漁期になってくるわけでございます。したがいまして、漁期中漁獲が十分なかったと、その原因が油…

水産庁長官1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 現在環境庁に照会しておりますけれども、私どもといたしましては、沿岸の汚染の問題につきましては漁業の立場からこれを防止していくということについては常々環境庁とも話しておりますので、具体的なケース等があれば、それについてさらに話をするということにいたしたいと思います。