内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 河川の遡上率が低下しておりますのは、昨年まではやはり沿岸におけるサケの漁獲努力がかなり強かったということが言えるのではないかというふうに考えております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) そのようなことが原因になっているかと思います。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 過去におきまして、ただいま先生御指摘のとおりのような事実があったわけでございます。すなわち、沿岸でとる漁業者の漁業と、ふ化場の親魚の採卵とが必ずしも調整がとれてなかったというようなことがございまして、遡上率が下がった。したがって放流する数も減るというようなこともあったわけでございますが、先生御案内のように、昭和四十九年度にそれまで三つございました社団法人が合併いたしまして北海道サケ・マス増殖事業協会というものが…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 制度的な問題は離れまして、運用面につきましてはさらに関係者とよく討議しながら改善しなければならぬ面がまだあると思っております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) まず最初に、サケ・マス資源増大再生産計画の性格でございますが、これは水産庁内部の計画といたしまして、努力目標として定めたわけでございます。で、毎年の計画につきましては、中審の御了解を得ているわけでございますが、これは水産庁内部の計画でございまして、あくまで努力目標ということの扱いをしているわけでございます。 そこで、前期は昭和五十年度まででございますが、確かに御指摘のとおり、北海道では、四十九年までの進捗率は余…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 私ども、北海道におきまして、国営でいろいろふ化放流事業をやっているわけでございますから、その面の施設の充実等につきましては、毎年毎年予算の際に努力をしながら逐次拡充してきているわけでございます。しかしながら、この計画と予算の問題とは直接的には結びついていない性格のものでございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) ふ化場の施設費につきましては、四十六年から五十年まで大体七億五千万円の予算を使っております。それから当然これに伴いまして事業用の機械器具等も必要でございますが、それにつきましては八千八百五十万円の予算をこの五年間に使っているわけでございます。 なお、御参考までにちょっと数字を申しますと、五十年の予算は施設が約一億五千万円でございます。ところが、この事業の重要性にかんがみまして、現在、水産庁として五十一年度予算に…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 私どもの方も、民営の数字については私必ずしもつまびらかな知識はございませんけれども、民営の七億というのは全部施設費に投じられているのかどうか……。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) それから、国営の方は、過去からのいろんな投資もございますので、その期間だけの投資で比較することがいいかどうかということもあろうかと思います。なお、その民営の数字についてつまびらかな知識を持っておりませんので、十分承知した上で御答弁すべきことだと思います。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 湧別、利別のふ化場につきましては、それぞれ問題があることは、私どもも承知しております。ただ、国全体といたしまして、採卵量が六億ないし九億粒であったわけでございますけれども、最近、先ほど申しましたような数字のとおり、施設に金を注ぎましてこれを拡充いたしました結果、十億粒の増殖能力に達しております。そこで、本年の動向を見ますと、大体十億粒を収容いたしまして機能を十分果たしている現状であるというふうに考えております。…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) それは道も——道営のもの、民間のものも入っております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) ふ化場の能力以上の遡上がございます場合には、やはり資源の浪費が起こるということもあり得るわけでございます。そこで、まあ私どもといたしましては、明年以降の問題については、御指摘のとおり、ふ化場の施設の増強にはこれは国として努力しなきゃならぬわけでございます。ただ、そこには全体の予算の限界その他がございますので、必ずしも理想的な施設の拡充はできない。そうすると、来遊量がそれを上回るというような場合には、これは沿岸の…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) サケの卵をふ化さすためには、大体水温が八度から十三度ぐらいの水温が理想的なわけでございます。そこで、いわゆるわき水の場合には、ほぼその温度が確保できるわけでございますけれども、わき水が足りなくて河川の水を利用しているというような場合には、特に冬場は水の温度が非常に下がるということがございます。そこで、そういった問題を調整するために自動水温調整装置の整備ということが必要なことは先生御指摘のとおりでございますけれど…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 最初に御答弁申し上げましたように、今日のサケ・マスのふ化事業は、北海道においては国が主体となり、本州においては、民間の事業に対しまして国及び都道府県がこれを助成するという形で行れているわけでございます。確かにサケ・マスの資源状況から見まして、北海道が一番いい、日本の中では一番いいということが言えるわけでございますが、一方、内地におきましても、十以上の府県においてふ化事業をやっているわけでございます。したがいまし…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 確かに資源がふえていけば、その利益の多くが定置網の漁業者の方々に帰属するというのは現実だと思います。現在御案内のように、たしか五百七十五統でしたか定置網漁業が、共同漁業権のものが北海道にございます。したがいまして私どもといたしましては、今後において漁業権更新の時期に道庁その他関係機関とも十分相談いたしまして、この定置網の漁業権の問題をどうするかということは検討すべき問題だと思います。現在のところは先ほど申しまし…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 五十三年です。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) サケの固定式の刺し網漁業につきましては、北海道の海面漁業調整規則において、漁業権、入漁権に基づくもののほかは禁止されております。そこで、漁業権としては、昭和四十八年から根室地区の一部海域におきまして、いわゆる第二種共同漁業権の一種として免許されております。 そこで、これを拡充してほしいという御要望かと思いますけれども、先ほども申しましたように、サケ・マス資源につきましては、資源の増殖、そ上量の確保等の関係で、漁…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のとおり、漁業権の調整という問題は、これは大変な問題でございます。そこで、まあ私どもといたしましても、関係者の納得が十分なしにこれをやることは、なかなか問題がございますことは、他の漁業権の調整の事例から見てもおわかりいただけると思います。 それからなお、できるだけ多数の人が参加するような形にしなければならぬということは御指摘のとおりでございます。そこで、定置網の免許につきましても、現在の漁業法の第十六…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) この協会の経営にあまり支障のないように収支を整えなければならないということは、先生御指摘のとおりでございます。そこで五十年度におきましては、賦課金の徴収の方法に改善を加えまして、その賦課金が十分集まるように実は多少修正を加えたわけでございますが、たまたまことしは来遊量が非常に多いものでございますから、少なくともことしについては赤字が出るというようなことはなくなってくるんじゃないか。ただ、将来の問題もございますの…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○内村政府委員 先生御指摘のとおり最近マグロ漁船の拿捕等が起こりまして、非常に厳しい状況になっております。これはインドネシアが群島理論を一方的に使いまして、特定の航路じゃないと通っちゃいかぬというようなことをやっていることがございます。これに対しまして私どもは、外務省を通じまして抗議をしているというような状況でございますが、一方マグロ漁業が非常に経営が苦しいというようなことも先生の御指摘のとおりでございます。したがいまして、私どもといた…