内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) これは休漁区というものが民間協定の場合にもあったわけでございますけれども、休漁区の規制措置が大体民間協定のときと、まあ期間が多少違っておりますけれども、同じでございまして、タイショウエビの漁獲にそれほど大きな影響を与えるものとは思っておりません。ただ、タイショウエビは年によって非常に資源状態が違いまして、昨年は非常によかったわけでございますが、ただいままでのところ、ことしは余りよくないというようなことを聞いてお…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 直接規制の対象になりますのは、ただいまお話のございましたように、以西底びき網漁業及びまき網漁業が対象になります。その他の、はえなわその他につきましては規制はございません。ただ、この協定で決まっておりますいわゆる軍事警戒ラインの中につきましては、資源上の理由でその他の漁業も入れないというようなこともございますし、機船底びき禁止海域の以西の水域では機船底びき、まき網ができないということがありますが、その他の漁業につ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) その他の漁業については特段の規制はないわけであります。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 日中漁業協定の調印時におきまして、六百馬力を超える許可船は二そうびきで八十四隻、一そうびきで四隻、計八十八隻であったわけでございますが、このうち大部分の船につきましては機関の換装によりまして六百馬力以下にすることができるわけでございまして、十一月一日現在では六百馬力の規制措置によって影響を受ける許可船は十三隻、二そうびきが二隻、一そうびきが四隻となっております。なお、中国側でございますが、中国の漁船の現状につい…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 以西底びき網漁業におきましては、三つの保護区について隻数制限が設けられたわけでございますが、従来の操業隻数等の漁業の実態から見て、わが国の漁業に支障は生じないものというふうに考えております。これらの三つの保護区の設定は、民間協定で設けておりました保護措置にほほ同じでございますから、その意味からも余り影響はないわけでございます。 一方、機船のまき網漁業でございますが、民間協定のときには操業可能な区域が二分され、そ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては、本協定の資源保護措置が遵守されるように、すでに漁業法に基づく所要の規制措置の準備を完了しております。本協定の発効と同時に施行したいと思っております。さらに、具体的な取り締まりでございますが、これにつきましても、監視船の増強をすでに補正予算で御承認をいただいておりますので、隻数を増強すると同時に、本協定の遵守については関係業界を十分指導したいというふうに考えております。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 北朝鮮との民間の漁業協定につきましては、あの海域の出漁者協議会というものがございまして、これは主として漁連の関係者、出漁している漁業者がつくっている協議会でございますが、正確には全国黄海東海南シナ海沿岸出漁者協議会という協議会が、これは四十九年にできております。その協議会が中心になっていろいろ検討しているように聞いておりますが、今日までのところ、水産庁に対して直接的な接触はございません。 なお、私ども業界の方々…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 接触がないと申しましたのは、民間協定を結ぶからひとつ政府もよろしく援助をしてほしいというような、いわゆる公式の申し出がないという意味でございます。もちろん水産庁でございますから、関係の水産業界の方方とは接触する機会が多いわけでございまして、ただいま先生のおっしゃったような意見、あるいは何といっても北鮮と韓国というものを比べた場合に、わが国の漁業の操業海域は韓国の沿岸の方がはるかに多いとか、いろんな意見は私どもの…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましても、いま外務政務次官から御答弁もございましたように、民間と十分接触しながら現実的に対処しなきゃならない、かように考えております。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 私も、これは人道問題等も場合によっては関係してくる問題でございますから、そういったことを十分念頭に置いて、わが国漁業者の利益を守るために最善を尽くさなきゃならぬと常々思っておりますので、そういった精神で現実的に対処したいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 漁業関係者の間から十二海里の領海宣言をしてほしいという要望が非常に強く出ていることは、やはり最近の日本の近海におけるソ連漁船の操業が契機になっているということは確実でございまして、その意味でソ連と一番密接な関連があるということは漁業上は言えるわけでございます。 そこで、わが国が十二海里の領海宣言をやった場合に、ソ連の出方がどうなるかということについては、これは非常にお答えしにくい問題でございますが、ただ、ソ連は…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 十月二十三日に協定が発効したわけでございますが、協定発効後、十二月一日現在までに報告がございました事故は七十九件、千七百八十三万円でございます。なお、御参考までに昨年の同期の数字をとってみますと、百八件、八千四十五万円となっておりますので、額はかなり減ってきているということは言えると思います。件数ももちろん減ってきております。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 十二海里の中のものもございますが、大部分が十二海里のあたりというふうにお考えいただいていいんじゃないかと思います。 それからなお海域でございますが、ほとんど北海道でございまして、三陸沖等はございません。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 協定ができまして、ただいま申しましたように、数は減っておりますけれども、事故が続いている、その原因は何であるかということでございますが、実際問題といたしまして一番大きい事牧は、わが方の刺し網がソ連船によって切られたという事故が一番事故のケースとしては多いわけでございます。これにつきましては、夜間灯火をつけるようにいろいろ補助金等も出しまして、わが方としても措置をとっておりますけれども、完全にまだ全部つけ切ってな…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては補助金等も出しまして、協定発効前から標識をつける、特に夜間の灯火をつけるということを指導してきているわけでございますけれども、残念ながら全部についているかと申しますと、まだついていないところがあるということでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 海域によって若干違いますけれども、昨年非常に問題を起こしました襟裳の西の水域についてはかなりついております。ただ、襟裳の東の水域と申しますか、あの辺についてはまだついてないところがかなりあるという報告を受けております。 そこで、私どもといたしましては、すでに関係官を現地に派遣いたしまして指導したり、いろんなことをやっておりますけれども、至急体制が整備するようにしなければならぬ、これは協定でそういうことになってお…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては、日本の漁業者の立場から十二海里の領海宣言が一日も早くできることを希望しております。ただ、これ自体につきましては、単に漁業だけじゃなくて、その他の問題もいろいろございますので、政府部内においても検討しておりますし、私どもといたしましてもそれに参加させていただいているわけでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 北方海域におけるソ連による拿捕漁船の件数でございますけれども、ちょっと四十八年から数字を申しますと、四十八年は二十五隻、乗組員が百八十六人、四十九年が漁船三十三隻、関係の乗組員が二百四十六人、本年は今日まで四十一隻、二百八十六人、確かに数がふえております。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) その原因がどうかという点は非常にデリケートな点でございますけれども、漁業の面から見ておりますと、やはりあの辺の資源状態がかなり悪くなってきておるわけです。したがって、漁業者がどうしても領海ぎりぎりのあたりで操業することになるというようなことが、かなり件数がふえている原因ではないかと思いまして、そういった面から、従来どおり余り領海のそばには入らないように指導しておりますけれども、やはり漁師というのは魚をとるという…