内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 五十一年度の農林関係の予算要求の総額は二兆五千億でございまして、水産庁の五十一年度の要求額は千五百十七億でございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 先生も御案内のとおり、五十一年度の予算編成に関する政府の中の方針は、前年度に比べて一五%アップというような方針が決まっていたわけでございます。その中で水産庁の概算要求は三一%アップになっておりますので、伸び率から見れば、農林省の中でも私どもの同僚が、非常によく水産の予算を考えてくれているということが言えるわけでございます。ただ、残念なことに、もとが小さいものでございますから、なかなか大きくならないというところに…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 漁価安定につきましては、先ほど川村先生の御質問にもお答えいたしましたように、われわれといたしましても、漁価安定事業団のようなかっこうで農畜産物並みの価格政策ができることは理想であるというふうに考えておるわけでございます。ところが、いろいろな問題からなかなかそこまでやれないということで、五十年度から新たに漁業者団体が行います水産物の調整保管について助成をするということで第一歩を踏み出したわけでございます。 そこで…
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 韓国からのマグロの輸入問題でございますが、韓国からのマグロの輸入は近年急増したわけでございます。ちょっと数字を申しますと、四十七年に二万一千トンが四十八年に二万四千トン、それが四十九年は三万六千トンになりまして、本年は一-九月ですでに四万トン近く入っているということで、特に今年春マグロ価格が暴落いたしまして、日本の水産業界から、このマグロ価格の暴落の原因は韓国からの輸入にあるというようなことで、水産業界が韓国マグロの輸入…
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 今般の政府間の日中漁業協定によりまして、民間協定と同じような規制もございますけれども、若干規制が強化された面もあるわけでございます。 この規制の強化につきまして日本政府が同意いたしました背景といたしましては、何といいましても黄海・東海における資源状態というものが背景にあるわけでございます。特に規則の強化された中で、ただいま先生からも御指摘がございました底びき漁業の六百馬力の規制措置というものが新しく加わったわけでございま…
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 百七十億という借入金が、どこの漁業の借入金――以西底びきでございますか。
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 現在わが国の水産業はかなりの借金を持っております。それは以西だけじゃなくて、全般的に非常に大きな借金を持っております。と申しますのは、自己資本率が非常に低い。他の中小企業の場合でございますと、私どもの承知しているととろでは、大体自己資本が二割五分ぐらいあるわけでございますが、水産は、過去において魚価の値上がりが一般物価よりも高かったとか、かなり高度成長の時代には借金をして漁獲努力をふやすと申しますか、新しい船をつくること…
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 私どもといたしましては、ただいま御指摘がございましたように、こういった海域については、無害航行をする場合に漁具をしまって通過するようにというような指導は十分しております。 それから、お話のございましたこの第八大鵬丸の事件につきましても私ども承知しております。大鵬丸の方は、同じような海域で威嚇射撃を受けて、臨検を受けた後に直ちに釈放されている。ところが、第十一晃久丸の方は拿捕された。その辺に事実上どういう違いがあったのか、…
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 そういった海域で日本の漁船が操業することはもちろんあるわけでございます。そこで私どもといたしましても、そういった場合に紛争が起こることは極力避けなければなりませんし、現在の日中の友好関係からいって、そのようなことは起こらないのではないかというふうに期待しておるわけでございます。
第76回 衆議院 外務委員会 第4号
○内村政府委員 現在、あの海域ではわが国のまき網漁業は相当やっておりますが、民間協定のもとにおきましても幸いにして今日まで紛争も起こっておりませんし、私どもといたしましては、政府間協定発効後もこの状況は継続されるのではないかというふうに期待しているわけでございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 私どもが内閣官房から聞いておりますところによりますと、この金額等につきましてはその性格上、一々外部に発表しないことになっておりますので、ここでお答えすることはお許し願いたいと思います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 水産庁といたしまして、内閣官房から聞いているところによりますと、今回の事件は国際的にも微妙な状況の中で発生した異例の事件であり、関係者にとってはまことにお気の毒なことであったので、死亡者の遺族、負傷者に対するお見舞いとして差し上げたものであるというふうに聞いております。今後このような事件が発生しないよう切に念願しており、このようなケースは今回限りのものと考えておるのだというふうな説明を受けております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 今般のお見舞い金はただいま申し上げたような理由で内閣でお出しになったものというふうに承知しております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 先ほども申し上げましたように、異例の措置であるというふうに思っております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 北朝鮮側に拿捕された事件といたしましては、昭和三十一年三件五隻、昭和三十五年一件二隻、昭和三十七年一件二隻、昭和四十七年一件、昭和四十八年一件、計七件十一隻ということになっております。それで拿捕されまして最も短いものは六日、最も長いものは三十四日で保釈されておりまして、船体及び人員はいずれも全員保釈されております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 これらの件につきましては、船体、人員いずれも全員保釈されているわけでございまして、政府としては特別の措置をとっておりません。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 ただいま申し上げましたように、異例の措置でございまして、今後このようなケースが起こった場合におきましてはまたそのケースとして考えなければならぬ問題だと思っております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 協定発効後の十月二十三日以降——これは十一月七日までてございますが、七日までに北海道から報告があった被害発生状況によりますと、昨年は同期間に件数六十六件、金額三千六百五十万円の被害があったわけですが、ことしは件数三十三件、金額千二十四万円ということになっておりまして、昨年に比べて被害は減少しておりますが、相当な被害は出ておるわけでございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) ソ連漁船から受ける被害は、夜間に多いという点は、実は私ども非常に困っている問題でございます。これにつきましては、協定ができまして、漁具に灯火をつけるというようなことも協定上決まっておりますので、わが方の漁具に灯火をつけるために必要な補助措置等をとりまして、現在その充実を図っているところでございます。そうやりましても、なお向こうがその灯火をひっかけてしまうというようなことで被害が起こるということでございますので、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) ソ連漁船の操業によりましてわが国の漁船の操業が制限される、その結果水産加工場等におきまして原料不足になって操業ができないというようなことが、ことしの二−三月にかけまして噴火湾の周辺の一部の加工工場においてはそのようなことがあったと私ども聞いております。そこで今年に入りまして、今漁期に入ってそういった点がどうなっているのかということで、実は道庁等にもいろいろ照会しているわけでございますが、現在、ソ連漁船が操業して…