内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) いわゆる間接補償につきましては、その実態について現在北海道庁等に依頼しておりまして、実態がどうなっているかということを調査しているわけでございます。 そこで、こういった間接補償の算出の考え方でございますけれども、これには幾通りかございます。そこで、具体的には休漁の補償ということになるわけでございまして、たとえば拿捕漁船、いわゆる北方の拿捕漁船につきましては、補正予算が通りました結果、補償措置をとることになるわけ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、九月にモスクワで専門家会議を持ったわけでございます。その場合に、わが方から日本の沿岸における底びき禁止区域——これは沿岸にずっと底びき禁止区域ができております、大体、県の規則でございますけれども。その詳細を向こうに説明いたしまして、わが方も、底びきをこういうところではやらないから、ソ連の方も、それを差し控えてほしいということを強く主張したわけでございます。それに対して、ソ連側は、やはり領海の…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 日ソ操業協定発効後わが国の沿岸漁民の被害が出ていることはまことに遺憾に思っております。そこで水産庁といたしましては、被害状況を把握して協定違反の事実についてはソ連側に抗議をしなきゃならぬということで現在事実について調査中でございます。ただ、今後ソ連側も、いろいろな情報によりますと、協定の運営につきましては改善を図る意図を示しておりますし、私どもも、大いに協定運営をうまくやっていかなきゃならぬということを考えてお…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) この事故につきましては私どもも北海道から報告を受けております。申し上げますと、十一月六日の午前六時ごろ釧路の南十七海里付近で日本漁船二十三隻がカレイ刺し網を揚網中、ソ連漁船三隻が日本漁船団中に進入したため漁具に被害が発生した。日本漁船十三隻がソ連漁船を追いかけ、ソ連漁船を停船させ付近に漁具のあることを知らせたところ、ソ連漁船は漁場の外に去っていったというふうな報告を受けております。 そこで、先ほど御指摘がござい…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) その件につきましても報告を受けております。十一月の九日及び十日に登別沖十四海里から十六海里付近に設置した灯火のついたブイ三個が被害を受けたという連絡を受けております。これはソ連船によるものと思われますけれども、現在、事実関係についてさらに明確に調査中でございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) この点につきましても重要な問題でございまして、現在、政府部内において検討中でございます。そこで私どもといたしましては、洋上で日本側の監視船とソ連側の船団の指揮船との間で連絡がとれるようにしなきゃならないということで、いろいろな通信上の問題について検討を加えております。そこでソ連側は、近距離につきましては呼び出しを五百キロヘルツの周波を使う、中距離につきましてはどうこう、遠距離についてはどうこうというようなことが…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) ソ連側の監視船と交信することにつきましては現在、北洋の取り締まりにおきまして水産庁としては経験を持っているわけでございます。したがいまして、こういった技術的な点が決まれば、ソ連側と打ち合わせて速やかに発足することができるというふうに考えております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては、来年度の予算要求におきまして水産庁の監視船を一隻増加する、さらに水産庁の監視船に現在ロシア語の通訳が乗っていないというような面もございまして、非常に不便な点もございますので、そういった面につきましても充実するような予算要求を行っております。 なお、海上保安庁、たしか四隻、船が出ているはずでございますし、北海道庁等の船も出ております。しかし、いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げまし…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 現在のところ、五十一年度予算におきまして、自警船に対する補助は要求しておりません。しかし事態の推移いかんによっては国としても考えなければならぬ。これは漁民の問題でございますから、水産庁としても考えなければならぬ事態になりましたら、そのときに予備費等でまた考えるということもあり得ますけれども、現在のところは要求はしておりません。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) そのようにしてほしいという指導をしております。そこで、道庁から、こういうことをやるについて補助が必要だというようなことが起こってきますれば、将来の問題として考えなきゃならぬかとも思っております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 昼間の事故につきましては比較的確認されているものが多いわけでございますけれども、夜、固定式漁具について被害を受けたというものについての加害者の確認件数は残念ながら非常に少ない。千件近くございますが、その中で今日まではっきりどの船がやったかという加害者がわかっておるのはまことに残念ながら、二十二件しかないという状況でございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) 固定式漁具について、夜間のものについて加害者が確認できているのが、都道府県からの報告によりますと二十二件でございます。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(内村良英君) この被害の請求につきましては、これから損害賠償請求処理委員会でどのような扱いをするかということは、これからの問題でございますけれども、私どもといたしまして、実際問題として加害者が全くわからないというものにつきましては、非常に損害賠償が取りにくいのではないかと思っております。しかし、これにつきましても、大体ソ連漁船であるということがわかっておりますので、一応処理委員会に請求してみたいと思っております。ただ、その結…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 本年の九月下旬にソ連船約四十隻前後が北海道南部で操業を開始いたしました。昨年より早目に日高以西に出現して操業を開始いたしました。 今日までの状況は、操業の距離はおおむね距岸十五ないし十七海里でございますが、一部には距岸数海里で操業したものもあるわけでございます。今月に入りまして一部は南下いたしまして、現在、八戸沖から金華山沖に南下しております。十一月十一日の海上保安庁からの情報によりますと十一月十一日に北海道の太平洋沿岸…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 ただいま御質問がございましたように、協定の第二条に定義がございまして、「「損害」とは漁船又は漁具の間の事故に関連して生じた損害をいう。」というふうになっておるわけでございます。この定義の解釈でございますが、この場合の「損害」というのは、この定義により、漁船の損害または滅失した漁具等の被害はもちろん、休漁中の滅失利益、人的損害等もこれに含まれる、こういうことになっています。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 そうした滅失利益も損害として請求できるわけでございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 ただいままでのところ、滅失利益について関係者からの報告を受けておりません。そこで、先生がただいまお挙げになったようなケース、明らかに向こうの過失によってわが国の漁船が損害を受けた、その損害を直すために、修繕するために一定期間かかる。その間漁業ができない。それに伴う期待される利益の損失というものは当然これは請求できるわけでございます。 そこで、その場合の計算方法をどうするかという点は問題がございます。たとえば過去のその期間…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 請求自体は当然当事者がやるわけでございます。その場合にそういった滅失利益の計算方式についていろいろな問題があるということでございますので、私どもといたしましては大体標準的な考え方を示して指導はしたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 なるべく早く委員会を設置するために現在手続を進めております。それで、委員及び顧問につきましても、現在人選中でございます。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 御指摘のとおり「各委員会は、日本国政府が任命する二人の委員及びソヴィエト社会主義共和国連邦政府が任命する二人の委員で構成する。」ということで、向こうの二人が来ないと委員会ができないわけでございます。 そこで、御指摘がございましたように七月流れてしまった。そこでなるべく早く協定を発効させなければならぬ、その場合にこういう問題が出てくるということで、外務省とも内々いろいろな話をしていたわけでございますが、いずれにいたしまして…