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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 ただいまの御質問は、ソ連船の行動のことについてだと思います。 先生も御案内のように、ことしの九月に、協定の発効前でございましたけれども、モスコーで専門家会議を持ちまして、わが方の専門家が先方の専門家といろいろ話し合いをやったわけでございます。六月にイシコフソ連漁業大臣が参りましたときに、一応公海における操業の協定であるけれども、日本の場合は沿岸に、あるところは七海里、あるところは十二海里、一番大きいところで十七海里、十八…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 北海道南部沖という一部水域は日高、胆振、恵山沖の一部水域でございます。先ほども御答弁申しましたように、本件はソ連側が一方的な自粛措置としてとるわけでございまして、日本政府との間に別に合意があるわけではございませんから、ここということは私どもは責任をもって申し上げることはできないわけでございます。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 繰り返し申し上げますけれども、これはソ連側が自分たちの漁業をやる場合に、日ソ間の国交あるいは日本の沿岸漁民との問題を考えて自粛する海域でございますので、日本政府との合意に基づく海域ではございません。したがって、私どもは大体こんなところということは専門家会議では聞いておりますけれども、こういった公式の席上でこの海域ということを責任をもって申し上げられるような性質の問題ではないわけでございます。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 私どもも水産行政を預かるものといたしまして、日本の漁民の立場は非常によくわかりますし、常に日本の漁民の立場も考えて行政を運用させていただいておるわけでございます。したがいまして、正確に合意された海域だったら当然言わなければなりません。しかし日本政府とソ連政府の間の合意された海域というものはございません。ソ連が一方的に自粛措置をとる海域でございますので、ここということを言って、仮にそれが守られていないというような場合には非…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 ただいま御指摘のありました事実は、私ども非常に頭を痛めている問題でございます。先生も御案内のように、今日、公海漁業は自由というのが国際法の原則でございます。そこで、わが国の沖合いであっても、わが国の領海外は公海になるわけでございます。そこで、外国の漁船が操業するということについて、それを取りやめさせるということはできないわけでございます。その結果、具体的にはソ連の船が北海道の沖から、先ほども御指摘がございましたように、三…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 漁期が迫ってまいりまして、それに大きく収入を依存しているというような漁業の場合には、黙っていても漁民の方はそういうふうに漁業なさると思います。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 当然われわれといたしましては、漁業だけでなく、漁民の生活というものについても十分関心を持って行政を運用しなければならぬというふうに思っております。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 四十八年度の被害、この四十八年度といいますのは、四十八年の十月から四十九年の三月までの漁期でございますが、六千四百三十三万円。それから四十九年が、同じく四十九年の十月からことしの三月までで三億四千万円という被害になっております。それからことしに入ってからの被害でございますが、北海道庁からの電話連絡等による分でございますが、十一月四日までの数字でございますが、累計千二百十三万円ということになっております。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 主として漁網の被害でございます。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 関連被害につきましては、ただいまのところ数字がございません。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 関連被害の把握につきましては、把握の方法その他いろいろ問題があるかと思います。しかしながら、私どもといたしましても、極力そういったものを把握するように努力したいと思います。 それから、網がなくなって漁業ができないという話でございますが、確かに御指摘のとおりだと思います。漁家の多くの人は予備網を持っております。しかし予備網ももう足らないというようなことを考えまして、実は四十九年の被害について対策をとりましたときに、網のリー…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 協定上は請求できることになっております。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 その点につきましては、形式的に申しますと請求があって審査ということになるわけでございます。そこで請求する場合に請求者が一応計算することになるわけでございますが、やはりこういった事の性質上、何か統一した標準的な基準というのが必要かと思います。したがいまして、そういったものについて至急検討を加えてみたいと思います。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 検討を加えてみたいと思います。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 今日までのところ間接被害についての報告というものは全然来ておりません。したがいまして、これの計算をどうするかという問題が恐らくあるのではないかと思います。したがいまして、私どもといたしましては今国会中というようなことをこの場所で明確にお約束することはできません。 ただ、そういった問題があることはわかっておりますし、それについて標準的なものが必要かもしれませんので、関係者と十分相談してみたいと思いますが、いつまでに出すとい…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 間接被害の把握につきましては、計算の仕方自体にもいろいろ問題がございます。したがいまして、そういう点も十分検討してみたいと思います。

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 間接被害につきましては、請求上もいろいろ問題がございますので、いろいろ検討を加えてみたいと思います。 次に、資源の問題でございますが、実はことしの春、胆振沖、日高沖で非常にソ連のトロール操業があったわけでございます。そこで、ただいま先生から御指摘がございましたように、あの海域は底びきとその他の漁法との伝統的な競合がございまして、その調整をした有名な漁場でございます。したがいまして、その資源にどういう影響があるかということ…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 そういったことをやりますためには、やはり生物学的なデータを十分整えてかからなきゃいかぬわけでございます。あの海域の出物学的なデータは十分持っておりますけれども、ただソ連のトロール操業による影響ということについて、まだ始まったばかり、ことしの春からこういうように始まった漁業でございますので、まだその影響についての的確な把握ができてないわけでございます。したがいまして、これを至急把握しまして、非常に悪影響があるというような場…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 ただいま御指摘のございました刺し網、特に刺し網について夜間の被害の確認の問題でございます。これは実は私ども非常に頭を痛めている問題でございます。 まず第一に、現在協定で定まっているような完全に灯火がついてないところもございます。したがいまして、わが方といたしましてまず第一に灯火を整備しなければならぬ。これにつきましては現在補正予算でも補助金をお願いしておりますけれども、とにかく灯火をつける。それから監視船、海上保安庁の監…

水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 補正予算で要求しておるのは、先生ただいま御指摘ございましたように、三分の一補助になっております。これを全額にするかどうかにつきましては、今後協定の運用状況その他いろいろ見まして検討してみたいと思います。