内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) わが方の距岸三海里から十二海里の間の事故でございますが、四十八年の漁期にはこれが十一件でございます。それから、十二マイル以遠の海域が百十二件でございますから、約一割が三海里ないし十二海里の中でございます。ところが四十九年の漁期になりますと、この状況が非常に変わりまして、三海里ないし十二海里の間の事故が六百七十五件、それに比べまして十二マイル以遠の事故が三百六十七件でございますから、四十八年におきましては約一割で…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) 先ほども申しましたように、専門家会議の際も、ソ連側は、公海漁業は自由だということを非常に強く主張したわけでございます。それに対してわが方から、日本のトロール規制措置について、沿岸の規制措置についてずっと説明したわけでございますが、向こうは、特に昨年問題を起こしましたのは、胆振沖、日高沖のあの漁場でございます。あの辺は昔から日本もトロールと底びきとその他の漁業に非常な漁業紛争がございまして、まあ今日のあの海域の底…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) の一部でございます。胆振沖と日高沖の一部でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) わが方の底びき禁止区域は地域によって違いますけれども、大体距岸七海里ぐらいのところもございますし、十五海里ぐらいのところもございます。そこで今日まで、ことしの九月以降のソ連の操業を見ておりますと、一部の地区に十二海里の中に入って漂流しているケースはございます。ただ、十六日の情報によりますと、一部漁業をやったということもございますけれども、大体その十二海里の外で漁業をしておりますので、その辺のところが一つの目途に…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) その点につきまして、モスコーで話し合いました後、ソ連側とは話さなかったわけでございますけれども、日本の記者団との記者会見で、当時わが方の主席代表で行きました水産庁の松下次長が、大体サバの産卵期というのは三月だということを言ったわけでございます。それでわが方も帰ってまいりましてからいろいろ現在調べておりますけれども、一月にやはり一部産卵もあるというようなデータもございますので、その辺のところをはっきりしましてソ連…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) 先ほども申し上げましたように、現在までのところそれらの事項につきましては外交ルートを通じてソ連側に通報しておるわけでございます。それが何ら回答が返ってこないというのが残念ながら現状でございます。今度モスコーと東京に損害賠償の請求処理委員会ができまして、そのことのために両国の専門家が——これには顧問からそういう連中もつくわけでございますけれども、このことのためにそういう委員会つくってやりますから、まあだんだん顔な…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) 本件につきましては、その類似のケースの問題もあるわけでございます。たとえば、夜、船が油を流しまして、その結果ノリ漁業者が被害を受けた、ところが加害者がはっきりしないと、そこで加害者がはっきりしている場合には民事上の損害賠償がはっきり請求できるけれども、どうにもしようがない、泣き寝入りになるというようなケースが漁業の面についてもあるわけでございます。おそらくほかの分野におきましても類似の問題はあると思います。そこ…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 ただいま外務省から御答弁ございましたように、本協定は日本の領海外の日ソ間の漁業の操業の調整を図るという協定でございます。したがいまして、ソ連側としては当然領海外でございますから漁業ができるわけでございますが、ソ連側も日本側も漁業をする際に紛争を避けるためにいろいろな調整措置をとるというのがこの協定でございまして、この協定が発効いたしますと、ソ連政府といたしましても、ソ連の漁船に対してこの協定を遵守するということを指導する…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 九月の専門家会議におきましては、わが方は、わが国の沿岸における底びき漁業の禁止区域等につきまして詳細に説明したわけでございます。それに対してソ連側からは、ソ連の沿岸にとられているいろいろな措置の説明がございまして、意見の交換をしました結果、ソ連側といたしましては北海道南部の一部水域及び銭州、大室出し周辺のサバの産卵場における操業の自粛をソ連の国内措置としてやるということを表明したわけでございます。
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 わが国の沿岸の底びき禁止区域は大体七海里、距岸七海里からまあおおむね十二海里くらいのところでございます。最近いろいろ被害が出ておりますのは距岸十七、八海里のところにありますわが国の漁民が設置してある漁具について被害が起こっておるわけでございます。したがいまして、今日までのところソ連はわが国のトロール禁止区域、底びき禁止区域の中に入ってきたというケースはございません。したがいまして、ただいままでの被害は公海に設置してござい…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 釧路市の漁業協同組合から北海道への報告によりますと、昭和五十年八月二十九日の午前五時ごろ、釧路漁協所属のエビけた網船第十一栄運丸という船が、釧路港の南東三十二海里付近で操業中、ソ連の漁船、これは漁船の名前もわかっておりますけれども、漁具に第十一栄運丸の漁具がひっかかりまして、西南西の方向に四ないし五ノットの速力で引きずられ、九時三十分ごろソ連漁船がソ連のトロールの網を揚綱いたしまして、第十一栄運丸の絡まったロープを発見し…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 ただいま御質問のございましたように、先般の九月の専門家会議の際の議事録にそのような規定がございますのは、九月の専門家会議でいろいろなことが話されまして、ソ連も日本の底びき禁止に関する規則を一部の海域についてはこれを尊重してやるということを言ったわけでございますが、さらにその後、それをやってみた後でまたいろいろ問題が起こる可能性があるわけでございます。そこで、向こうの自粛をしてもらう海域を広げてもらう話とかいろいろ話が出ま…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 先生御案内のように、今度の協定で標識の問題あるいは操業の距離の問題等、操業の調整に関するいろいろな規定があるわけでございます。したがいまして、協定が発効いたしますと、たとえば日本の漁具が設置されているところから五百メートル離れて操業しなきゃならぬというような規定が働いてまいりますし、そういったものについてソ連側はそれを遵守することになってまいりますので、私どもは、協定が発効いたしますれば、当然そういった被害が減ってくるの…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○内村政府委員 四十八年の漁期に入りまして、十月五日に最初の事故があるわけでございますが、十月中の事故が約五百二万円ございます。それで、最後の事故は三十日でございまして、これが三百万円等の事故になっておりますが、いずれにいたしましてもただいま伊達参事官から御答弁申し上げましたように、民事上の請求権は残っているわけでございます。したがいまして、協定が発効いたしまして損害の評価に関する委員会が動き出すということになるわけでございますが、その…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 お答え申し上げます。 除名決議の無効確認の控訴の判決確定に至るまで除名決議の効力は停止されることになりますので、行政庁としては除名になりました当該二社を組合員として取り扱うのは当然だというふうに考えるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 組合員として取り扱うことになるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 運搬船を一定の枠内に制限することにつきましては、漁協の内部において休漁や運搬等について自主的な調整を行ってきた経緯があることは先生御案内のとおりでございます。 そこで、紛争の調停の過程において、調停案の内容として、組合の各人が自主的に制限してはどうかという示唆をした経緯がございますが、この調停は組合員全体の合意が得られなかったため御破算になっているわけでございます。その後組合としては、本年二月十五日の臨時総会におきまして…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 そのような念書が出ているというようなことは承知しております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 私どもといたしましては、調停の際にそのようなことを示唆したことはございますけれども、指導はしておりません。 それから、その議事録の後の方にも出ておりますけれども、こういう事実があるわけでございます。日本遠洋旋網漁業協同組合は、昭和四十六年に運搬船の建造のために農林漁業金融公庫の融資を受けるに当たりまして、無制限な融資を防止するという見地から各人の運搬船の保有を七百五十トン以内とする申し合わせを行っておるわけでございます。…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○内村政府委員 この遠旋組合の紛争につきまして、ことしの春に私どもが事態を円満におさめようと思って調停案のごときものを示したことは事実でございます。しかし、その調停案の文書で示したものの中にそのようなことは全然書いてございません。 そこで、議事録を私どもの方も持っておりますので読みますと、先生もお持ちなんで御案内のとおりだと思いますが、「小宮先生にもお会いして協力方を依頼しました。翌二月四日全員水産庁へ行き沖合漁業課長と協議をし、法的規…