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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○内村政府委員 加害者不明の油濁事故につきまして基金を設けましたのは、一応財界その他からの基金を得ましてそういった措置をとったわけでございまして、法律上当然賠償義務があるかどうかということについてはまだ結論を得ておりません。したがいまして、そういった問題につきましては、環境庁に予算を取りまして、現在法律学者と公害の専門家その他が集まりまして、加害者不明の油濁事故について補償はどうなるのかということを制度的に検討しております。したがいまし…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 四十八年に入りましての事故は、十月から始まっておりまして、最初に十月五日に事故があり、十月中の事故は合計五百二万円になっているわけでございます。 そこで、協定の発効がおくれた結果、この十月の事故が損害賠償請求委員会の対象にならないという問題でございます。そこで、私どもといたしましては、このような被害を受けた漁民がそういった損害賠償請求委員会の請求の対象外になるということは問題だと思うわけでございますが、実際問題…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) そのとおりでございます。損害賠償請求委員会が発足いたしまして、いろいろなケースについての審査が行われるわけでございますが、それらの審査の結果と類似のケースも大分あると思いますので、そういったものの結果を見ながら、必要な措置をとらなければならないというふうに考えているわけでございます。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 本年四月に、ソ連漁船の大室出周辺、これは伊豆大島の南の方でございますが、ずっとそこでの操業が終わりまして、六、七、八月に北海道周辺海域で若干の操業が見られました。例年だと、大体銭州と申しますか、伊豆大島の南の辺で操業が終わりまして、帰ってしまうわけでございますが、ことしは六、七月におきましても、北海道周辺において若干の操業が見られたわけでございます。その後、九月に入りまして、十ないし二十隻前後の漁船が、主として…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、ソ連は領海十二海里、わが方は三海里ということで、ソ連側は従来から、三海里の外は公海であるからその漁業は自由であるという主張をしてきたわけでございます。そこで、私どもといたしましては、確かに日本の領海は三海里であるから公海には違いないわけでございますが、そこに、わが国の沿岸漁民が、従来からいわゆる底びき漁業とその他の漁業の紛争を避けるために、県の規則その他によりまして底…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) まず六月の場合でございますが、これは当時出しました共同声明の中で、日本国において有効である漁業規制措置を考慮に入れて、紛争発生の可能性を除去するための方策を講ずることに合意したということになっておるわけでございます。 この共同声明に基づきまして、その後、農林大臣がモスコーに行かれたときに同様の話をし、その結果、九月に専門家会議が持たれたわけでございます。その専門家会議で作成いたしました議事録の中で、次のようなこ…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) わが方の監視船の点でございますが、これにつきましては、海上保安庁、水産庁、北海道庁がそれぞれ監視船を出して、わが国漁業者の漁業活動の保護に当っているわけでございます。そこで水産庁といたしましても、大体常時一隻の監視船をこの海域に出しておりますし、海上保安庁も二隻の監視船を出しております。その他道庁の船が出ておりますので、私どもといたしましては、予算の許す限り、そういった面の活動を拡大したいというふうに考えまして…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 銭州周辺のサバ漁業の問題につきましては、四十九年の春に非常にソ連の大幅なまき網の操業がございまして、大きな問題になったわけでございます。その結果、昨年の秋、ソ連側と話しましたときに、いろいろとわが国のサバの産卵保護の規則等について話をしたわけでございます。そこで、五十年はソ連は大室出周辺では多少漁業をやりましたけれども、いわゆるサバの産卵場である銭州周辺につきましては、ほとんど操業をやらなかったという実績が残っ…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 銭州の漁場につきましては、先生御案内のように、十二海里の宣言によって全部わが国の漁業の利益がカバーできるかどうかという問題はもちろんございます。しかしながら、水産庁としては、領海十二海里の問題につきましては、現在遠洋漁業もほとんどもう外国の距岸十二海里の中で操業しているところはございませんし、沿岸漁民の保護のために、なるべく早く十二海里の宣言はやってほしいというふうに考えておるわけでございます。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 漁獲高の問題につきましては、特に昨年でございますか、ことしの春、北海道のいわゆる日高沖で、ソ連が相当トロール漁業をやりまして、胆振、日高の沖の、特にスケソウダラの資源が影響を受けたのではないかということがずいぶん言われたわけでございます。その後、私どもの方の研究機関その他で調べたわけでございますが、それほど大きな打撃は受けていないというふうな判断を持っております。 そこで、これからスケソウの漁期が始まるわけでご…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) その点につきましては、今後の損害賠償請求処理委員会でいろいろ審議をしていただいて決めるべき問題でございまして、私どもといたしましては、今日まで損害の報告があり、当事者がそれを請求するという場合には、全部損害賠償処理委員会に出したい、こういうように考えております。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 御案内のように、本件は民事上の損害賠償請求になるわけでございます。そこで、これまでは日本の漁業者にソ連の裁判所に訴えて取れと言いましても、そういうことは一応できないと、お国柄も違うということがございます。そこで、今度損害処理委員会ができまして、わが方の専門家委員が二名、ソ連の委員が二名ということで、十分そこで審査することになるわけでございます。本件は、協定にもございますけれども、いつ、どこで、だれがという問題が…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 今週中というと、二十五日になりますか——ちょっと被害申しますと、二十三日までの被害が、二百二万円でございます。それから、十月の三十日に、これは岩手県の沖でございますが、まき網が切断されまして、これははっきりソ連の船の名前まで全部わかっておりますけれども、まき網の切断による損害が三百万というのがございまして、二十五日に発効いたしますと、このケースだけは二年以内に入ってくるわけでございますが、それ以前の二百万は、こ…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 一番ソ連漁船との関係で問題なのは、ソ連の漁船は二千トン、三千トンのスタントローラーが多いわけでございます。それに比べてわが方は五トン未満の船から、二、三十トンの船ということで、わが方の船がソ連の漁業に被害を与えているというケースは、現在のところ全然聞いておりませんし、ソ連側からもそのような話は聞いておりません。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) きわめて率直に申し上げまして、いままでのところ外務省を通じてクレームしているわけでございますけれども、ほとんど答えがないという状況でございます。今後、この処理委員会ができますと、両方の委員が顔を合わせるわけでございますし、こういった問題を専門的に追及する機関でございますから、いままでとは事態が相当変わってくるんじゃないかというふうな期待を持っております。 それから私どもが聞いておりますところでは、ソ連はアメリカ…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) これは民事上の事件でございますので、類似のケースもいろいろ関係があるわけでございます。そこで、将来の問題としていろいろ考えなきゃならぬ問題ございますけれども、現在のところ、私どもといたしましてこれについて政府がかわって補償するというようなことは考えておりません。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) この事実関係の立証が非常にむずかしい問題なことは御指摘のとおりでございます。昼間の場合でございますと、協定もできますし、いろんな面で従来に比べまして改善されると思います。たとえば監視船等もふやしておりますし、それから漁業者が自主的に見張り船を立てるとか、いろんなことをやることになると思います。問題は、特に夜間の場合がこれは一番問題なわけでございます。特に夜間の場合には、両国の漁船というよりも、わが国の漁民が設置…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 御案内のように、ことしの春、北海道の南の沖で非常に被害があったわけでございます。これにつきまして、その後、六月、イシコフが参りましたし、九月に大臣が行かれ、さらに専門家が話し合ったというようなことがございまして、大体経緯がわかってきたわけでございますが、ソ連の漁業相としては、やはり日ソ間の関係を考えて極力紛争は起こさないようにしなきゃならぬというかたい決意を持っていることは、イシコフの言動その他からもはっきりし…

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 協定で標識をつけなきゃならぬということははっきりしておりますけれども、極力それがわかりいいものにするような努力は私どもとしてもしなきゃならぬと思っております。

水産庁長官1975/10/21

76参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) ソ連側は、実は今度だけではなしに、いわゆる安全操業の問題その他にからませまして、ソ連漁船の寄港を認めてほしいということは、もう四、五年前から執拗にわが方に要求してきておるわけでございます。そこで、その真の意図は、やはり水や野菜の補給、それから漁獲物の転載もそこでやりたいというようなことで、わが国の漁港なり港を基地として使いたいという意図があることは、もうこれははっきりしているわけなんでございます。そこで、ただい…