内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先般ソ連のイシコフ漁業大臣が参りましたときに、安倍大臣とも数回にわたって会談したわけでございますが、その結果、次のようなことが合意されたわけでございます。ちょっと読みますと、「両大臣は、日本国沿岸の地先沖合の公海における漁業操業に関し意見を交換し、一九七五年六月七日に宮澤外務大臣とイシコフ漁業大臣により署名された漁業操業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定を高く評価した。上記協定の実…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 前者とお考えいただいていいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) もちろん完全に正確なことはわからないわけでございますけれども、水産庁で推定したところによりますと、十二海里内のいろんなトラブルが大体全体のトラブルの七割というふうに見ております。したがいまして、十二海里外は三割ということになります。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 私どもがソ連から聞いておりますところでは、大体日本沿岸で二十万トンぐらいの漁獲を上げております。そのほとんど大部分は十二海里の外だというふうに考えていただいていいと思います。ただ、トラブルはわが方の漁具、漁民、とのトラブルでございますから、トラブルは十二海里の中が非常に多いわけでございますけれども、ソ連の漁業自体は十二海里の外で行われておりまして、二十万トンのうちのもうほとんど大部分は外でとっておるというふうに…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 漁業の立場と申しますか、沿岸漁民の立場からいけば十二海里の領海宣言が早い方がいいと思います。ただ、これにつきましては他の問題ともいろいろ関連がございますので、政府部内において検討中でございまして、水産庁といたしましては望ましいと思っております。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 実際の審査がどう行われるかということが問題でございますけれども、被害の態様見ておりますと、同じようなケースのものが大分あるわけでございます。一つの大きなトロール船が、ずっと引きまして、わが国の沿岸の小さな船の網をずっと壊していったと。そういう同じような類型のものをまとめてやるとか——これまあつくってからの話でございますけれども、そういった工夫と申しますか、審査を早めるためのいろいろな手だては考えなきゃならぬと、…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 四十九年の場合には特に被害が大きくなりましたので、農林省といたしまして次のような措置を講じました。 まず第一に、緊急融資措置といたしまして、漁具の購入資金、生活資金及び経営資金につきまして、貸付条件が金利三分五厘、経営資金は五分五厘でございますけれども、そういった安い金利の融資を行ったわけでございます。これの融資枠は九億でございまして、金利につきまして政府が利子補給の補助を行っております。 それから、これ以外に…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 四十九年は非常に事故がふえたわけでございまして、社会的にも放置できないというようなところから国がこういった対策をとったわけでございます。そこで、四十八年以前につきましても同様の問題があるじゃないかという御指摘はそのとおりだと思います。ただ、国のこういった対策といたしまして、災害等の場合もそうなんでございますが、ある程度の規模がないとなかなか国の対策に乗りがたいという現実的な面がございます。それから緊急性の問題な…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 私三月にモスクワへ参りまして、イシコフ漁業大臣に会いました。第一回の会談のときにこの話を出したのであります、操業協定。そしたらそこで、もうすぐやろう、もうここでやろうじゃないかというようなことで非常に向こうも早く締結することを望んでおりましたから、恐らく政府の部内でも、これはもう放置できない問題だというような話があって、たまたま私が行ったものでございますから、すぐやろうというようなことになったのではないか。日本…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 私といたしましては、やはり日本の沿岸漁民の感情、その他日本国民に対する感情をかなり神経質に心配しているという感じは強く感じたわけでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 私どもの方は、県から被害届けがありましたものは全部外務省につなぎまして、本来これは民事事件でございますからその人が要求すべきものでございますが、相手がソ連というような国柄でもございますし、私どもの方が外務省に通報いたしまして、外務省から向こうの政府に要求していると、こういうかっこうになっております。ただ問題は、今後におきましても私どもこれから運用を非常に注意してやらなければならぬわけでございますが、はっきりしな…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 十二海里説になればかなり解決いたしますけれども、全部は解決できないと思います。銭州の漁場は十二海里の外もかなりございますから。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 日中漁業協定につきましては、いわゆる日中の実務協定で最後に残った協定でございますので、昨年の五、六月北京で交渉を行いまして、ことしの三、四月東京で交渉が行われております。これにつきましては、かなりの意見の相違がございまして、まとまらなかったわけでございますが、本年五月、六月と交渉を行いまして、六月二十二日——これまでございました民間協定が切れる期限が六月二十二日だったと思うのでございますが、それを目標に両国詰め…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 ただいま欧亜局長から御答弁がございましたように、被害があった額につきましては水産庁から外務省に通報いたしまして、外務省からソ連政府に通知してもらう、こういうことをやってきたわけでございます。 そこで先生御案内のように、この種の損害が非常にふえてまいりましたのは去年からことしにかけてでございます。そこでことしの春以降の被害につきましては、ソ連に請求することとは別に、何らかの国内対策をとらなきゃならぬというところまで被害が増…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 お答え申し上げます。 現在ソ連の操業は、わが国の領海が三海里である関係上、三海里の外の公海において行われておるわけでございます。ところが、三海里の外におきましてもわが国の定置の漁具がございますし、それからさらにわが国のいろいろの漁業がそこにあるわけでございます。 そこで、国内におきましても先生御案内のように、いわゆる底びき漁業と他の漁業というものにおきましてはいろいろ紛争が各地であるわけでございまして、そういったことを考…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 イシコフと話し合いました際に、わが国の漁業規制につきましては、海図をもってこことここの海域であるということを示してございます。なおそのときは専門家が一人しか来ておりませんでしたので、近く専門家会議を開いてなお詳細な説明をする、こういうことになると思います。私どもといたしましてはそれは遵守されるのではないかと、ただソ連のことでございますからどうなるかわかりませんけれども、それを非常に強く期待しているわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 私どものやる行政措置でございますと、遵守すると言えば当然遵守するわけでございますけれども、ソ連がやることでございますから、まあ私どもにはいまのところわからないけれども、この前のイシコフの口ぶりからいけば、遵守されるであろう、私どもの方も遵守することを期待している、こういうわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 ソ連の大々的な操業が銭州で行われたのは昨年の春でございます。そこで昨年の秋にソ連といろいろ話し合ったときに、銭州の問題はわが方から厳しく言ったわけでございます。その結果、ことしの春はソ連が銭州でほとんど操業しなかった。銭州のちょっと外でサバ以外の魚をちょっととっておるということがありますので、なお詳細説明すれば、銭州についても昨年の春起こったようなことは起こらないのではないかと思っております。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございました日ソ漁業関係でございますが、いわゆる日ソ漁業条約に基づきましてわが国の漁業はいろいろ制限されております。しかし、考え方といたしましては、ソ連の領海外の漁業は、ソ連の沖合いでございましても日本は自由にやれるわけでございます。ところが、サケ・マス、カニその他、資源状態によってわが国の漁業を抑制している。これはあくまで資源問題としてやっているわけでございます。ところが、この操業協定は操業の調…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○内村政府委員 サケ・マスその他カニにつきましては日ソ間で話し合いをやりまして、そこでこういう資源保護措置が必要だということでわが方も同意しているわけでございまして、向こうの措置を一方的に受け入れているわけではございません。毎年日ソ共同委員会で審議をいたしまして、その結果公海における規制措置を決めているわけでございます。