内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 北方水域における安全操業の問題につきましては、先生御案内のように、日ソ間の大きな懸案として、すでに過去において何回か交渉が行われているわけでございます。その際、両者の意見が必ずしも合致しないということで、遺憾ながら今日まで結論を得るに至っていないわけでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 一番最近のこの問題につきましては、四十八年十月、田中総理が訪ソされました際に、対象水域を四島周辺とすることにつきソ連側と合意を得ることに努められたわけでございますが、合意に達せず、双方の担当大臣間で引き続き協議するということになったわけでございます。さらにそれを受けまして、当時の櫻内農林大臣が訪ソされまして、対象水域について四島周辺にするという主張をされたわけでございますけれども、ソ連側はそれに同意しないという…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) その漁業法の改正は、現在韓国国会において審議中の模様でございます。そこで私どもが聞いているのでは、二十二日に韓国の国会が終わる。それまで審議が続く。現在提出されている法案の中には、直接的に外国船を排除するというふうな規定は含まれていないというふうに聞いておりますけれども、なお詳細は確認しておりません。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 十月二十三日に日ソ漁業協定が発効して以降の被害でございますが、七十九件、千七百八十三万円になっております。 なお、参考までに昨年同期、すなわち十月二十三日から十二月一日までの被害額を申し上げますと、昨年の場合には被害件数百八件、被害金額八千四十五万円となっておりますので、被害額自体は昨年に比べかなり減っておりますし、件数も約七割ぐらいに減少しておるわけでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 協定承認以降でございます。十月二十三日に協定が発効いたしましたので、ただいま申し上げました数字は協定発効以降の数字でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 協定違反の事実につきましては当然抗議すべきでございます。現在まだ漁期中でございますので、その被害の実態を取りまとめて、しかるべくルートを通じて当然抗議しなければならないと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 現在、ソ連漁船の操業は漁期中でございます。私どもといたしましては、漁期中ある時期を切りまして、そこで被害をまとめて抗議すべきものであるというふうに考えております。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) いや、いま現在漁期中でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ですから、漁期中でございますので、被害が刻々起こっているわけでございます。そこで、幾つかの段階に切って抗議すべきものであるというふうに思いますし、さらに、被害の実態につきましても十分精査してやらなきゃならぬという面もございますので、そういった面をまとめて抗議すべきだと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) ソ連の漁船のわが国の沿岸における操業は、十月ごろから始まりまして、大体四、五月ごろまで続くわけでございます。したがいまして、私どもはこの協定も発効いたしましたし、その損害賠償請求処理委員会の委員は、私どもが承知しているところでは、日本側の委員は任命されましたし、ソ連側の委員も今月中には発令の予定と聞いております。したがいまして、水産庁といたしましては、発効後本年内の事故は数字をまとめまして、直ちに外交チャンネル…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(内村良英君) 先ほど申し上げましたように、漁期を幾つかに区切って抗議をすることは可能でございます。ただ、現実問題として、まだ損害賠償処理委員会が発足しておりませんから、それが発足すればもうそこで具体的に審議ができるということになりますので、水産庁といたしましては、協定発足後の被害につきまして、まず年内のものをまとめて抗議する、そこで来年の初めには損害賠償処理委員会ができるでしょうから、そこで過去のものにさかのぼってずっと審議…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 先生御指摘のように、韓国からのマグロの輸入は非常にふえたわけでございます。特に、今年は韓国がこれまで輸出しておりましたアメリカの市場が非常にマグロの消費がふるわないということで、韓国側の対米輸出の不振等もございまして、これがわが国の輸入増加に著しい影響を与えまして、今年の春以降マグロの価格の低落になり、大きな社会問題になったことは御指摘のとおりでございます。その結果、外国人漁業規制法の改正等もあったわけでござい…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘のあったような問題も踏まえて、必要な輸入体制の整備を図らなければならぬというふうに考えておりますけれども、現在日本はガットのメンバーであり、韓国もガットのメンバーであるというようなところから、残念ながらこれを割り当て制に戻すというようなことはとてもできない。そこで、いまの日本が置かれているいろんな状況の中でまあぎりぎりと申しますか、の措置はとらなければならないというふうに考えているわけでご…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 最初に、燃油の補助金の問題でございます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、燃油が三倍になっているということで、それによって漁業経営が非常に苦しくなっていることはもう御指摘のとおりでございます。そこで、全漁連の調査の話が出ましたけれども、西欧諸国、まあイギリス、フランス等では石油ショックの直後に漁業用燃油につきまして補助金出したことも事実でございます。ただ、この問題につきましてわが国の水産業界が非常に…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘がございました漁業用燃油対策特別助成事業、これはいま御指摘のような予算要求をしているわけでございますが、この中の事業といたしまして私どもが考えておりますのは、まず省燃油型漁船の建造促進事業に助成したい。それから、今後の特に沿岸漁業の場合には、燃油の節約というような意味から、集団的に漁場探索の線を出すというようなことも考えられますので、そういったものについてそういった事業を促進するようなことをやりた…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 昭和五十年度から系統の行います調整保管に助成するというような形で魚価対策を始めたわけでございますが、五十一年度はこれを大幅に拡充したいというふうに考えておるわけでございます。そこで、まず最初に多獲性魚でございますが、これにつきまして今年の調整保管の対象とする数量は三万四千トンでございます。これをまあ四万トンに上げる。それからノリにつきましては六億枚を七億一千枚にする。ワカメにつきましては、五十年の千二百トンを倍…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から魚価安定事業団をつくって農畜産物並みにやれというお話があったわけでございます。実はその点は、先ほども申しましたけれども、昨年の五月の漁民大会のときに、その話が大きなスローガンとして出まして、私どもも、当事のオイルショック以後の漁業の状態から、何とかこれができないかということでいろいろ検討したわけでございます。その結果、いろいろ事務的に検討いたしました結果、水産物につきましては、先生御案内のように…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘のように、固定化債務が経営を圧迫していることは御指摘のとおりでございます。そこで私どもといたしましては、こういった固定化債務の整理のための経営安定資金制度を設けたいということを考えまして、現在五十一年度予算で要求をしているわけでございます。そこでその考え方でございますが、経営維持安定資金の内容といたしまして融資機関は系統その他の金融機関、それからこの制度は二年ないし三年でやろうと思いまして…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) まず最初に、この金融措置が地方財政逼迫の折から県の負担部分が負担できないのではないかというのではないかという点でございます。この融資制度の創設につきましては私ども、関係の県、漁業者から非常に陳情を受けております。その場合におきましても、別に地方財政の点から、とても県の負担は持てないという話は、この問題については出ておりません。ほかの問題について最近の県財政から、たとえば漁港をつくったりする場合の地元負担の問題、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、この漁場整備の事業の緊急性にかんがみまして、ぜひ五十一年度から公共事業として実施したいということで、現在、鋭意関係方面と話しているわけでございます。そこで公共事業について計画をつくるかどうかということにつきましては、この漁場保全だけではなしに、ほかの問題とも関連して現在検討されております。したがいまして、何年になるかとか、そういう点につきましても、この種の場合には五年、七年、十年、という…