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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 本協定の対象となる漁場は黄海東海でございまして、黄海東海におきますわが国の主たる漁業は、以西底びき網漁業、大中型まき網漁業でございまして、そのほか、いわゆる本協定の漁業資源保存措置の対象とはならない漁業といたしまして、沖合い底びき網漁業、フグ、アマダイ等のはえなわ、底魚の一本釣り、イカ釣り、大目流し――大目流しというのは非常に網目の大きな流し網でございますが、大目流し、刺し網等がございます。 四十九年の操業隻数…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) ちょっと数字を持ち合わせておりませんので、大体の感じでございますけれども、以西底びき、まき網漁業につきまして、もちろん大洋、日水等の大手の会社も以西底びきをやっております。それから、大中型まき網につきましては、主として中小漁業がやっておるわけでございます。漁獲高で申しますと、これは量で見るか価格で見るかという問題がまたあるので非常にむずかしいわけでございます。大体三割ぐらいが大手の漁獲で、あとの七割は中小の漁獲…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 民間協定と今般の政府間協定と比べますと、規制の態様はほとんど変わりがございません。若干強化された面がございますけれども、特に漁獲量に大きな影響を与えるような規制の強化というものは全くございません。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 日中漁業協定の調印時におきまして六百馬力を超える許可船は二そうびきで八十四隻、一そうびきで四隻、合計八十八隻が六百馬力以上の能力を持っておったわけでございます。このうち、大部分の船につきましては機関の換装によりまして六百馬力以下とすることができますので、実質的には余り影響がございません。 そこで、十一月一日現在では、六百馬力の規制措置によって影響を受ける許可船はすでにもう大部分の船が機関の換装を行っておりますの…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 中国側にももちろん話してございますし、エンジンを封印いたしまして常にそれを検査するということで、違反がないように指導するわけでございます。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 現在、わが国の漁獲高は約一千万トンでございます。そのうち外国の距岸二百海里の中でとっておるのが大体四百五十万トン、そのうち三百六、七十万トンは北洋ということになっております。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 二百海里の経済水域ができました場合に、それにどう対応するかということでございますが、私どもといたしましては、関係国と、二国間あるいは三国間等の協議をやりまして、極力日本の過去の漁業実績のある漁場についてはその漁場を維持するように努力したい、こう思っているわけでございます。特に、ただいま申しましたように、四百五十万トンのうちの非常に大きな割合が北洋でございます。そうなりますと、日ソ、日米あるいは日米加というような…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 主としてまき網漁業があの海域で操業しています。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、重要な漁場でございますので、わが国のまき網漁業はなお操業を続けるというふうに考えております。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) まず基本原則といたしまして、今日のところ公海漁業は自由であるという国際法の原則があるわけでございます。したがいまして、私どもは公海についての漁業の制限というのは、まず第一に資源的な理由から関係国と話し合いまして制限を加えなければならぬという場合には、これはもう当然制限を加えなければならぬ。しかし、これもあくまで条約なり協定なりに基づいてやっていくべきものであるというふうに考えております。それから危険な海域、特に…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 過去の事例でございますが、北鮮側に拿捕された事件といたしましては、昭和三十一年に三件五隻、昭和三十五年に一件二隻、昭和三十七年に一件二隻、昭和四十七年に一件、昭和四十八年に一件、計七件十一隻という拿捕された船がございます。 そこで、どうなったかということでございますが、船体及び人員、いずれも全員釈放されております。一番短かいものは六日間、一番長いもので三十四日で釈放されております。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 中国に拿捕された件数でございますが、昭和二十五年に船体が五、乗組員が五十四人、それから二十六年に船体が五十五、乗組員が六百七十一人、昭和二十七年に四十六隻五百四十四人、二十八年に二十四隻三百十一人、二十九年に二十八隻三百二十九人、民間協定が発足しました三十年が一隻十人になっております。その後、長崎国旗事件で民間協定が中断された時期がございます。その昭和三十三年には二十隻二百四十五人、三十五年に一隻十二人拿捕され…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 北鮮の海域で操業しております船は、フグのはえなわが多いわけでございます。隻数にいたしますと、先ほど日中の関係の御質問に対して東海黄海の漁業について申し上げましたように、東海黄海においてはえなわ漁業は五百二十隻出ておりますが、延べ五百隻ぐらいの船が操業しているというふうに思います。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 山口県を中心とし佐賀県、福岡県の中小漁業者というふうにお考えいただいていいと思います。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 先ほどの数字の点でございますが、フグはえなわ自体は二百四十四隻でございますので、その船が出ているというふうにお考えいただいたらいいと思います。訂正いたします。 そこで、そういったフグはえなわ漁業というのは、どちらかと申しますと船も小さい、一番大きな船で百トンぐらいでございまして、大部分が三十トンから五十トンの船でございまして、非常にわが国の漁業の中では中小の漁業でございます。そこで、その海域に出漁している人々が…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 日本と韓国の間には日韓漁業協定がございまして、漁業上のいろいろな調整措置をとっております。 そこで、出漁隻数でございますけれども、以西底びき、まき網等その共同規制水域で操業しておりますし、さらに、西日本の零細な漁船千隻以上がその海域で操業しているということで、率直に申しまして北鮮水域よりも韓国の沿岸水域の操業がはるかに大きいというのが現実でございます。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、水産庁といたしましては九月の十九日に、これまでもそのような指導をしていたわけでございますが、一層そういった指導を強化するような指導通達を関係の漁業者に出したわけでございます。 その中に、これまでもやっておりましたけれども、一層はっきりさせるために、ただいまお話のございました、できるだけ大きく鮮明な日の丸を船に用意すること、それから船体に日の丸を少なくとも直径六十センチ以上の…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 主な県は長崎県、福岡県、山口県、佐賀県、島根県でございます。 船の隻数を申し上げますと、長崎県が以西底びきが二百六十四隻、まき網が四十五統、その他の漁船が百三十二隻。福岡県が以西底びきが百五十隻、まき網が四統、その他が十七隻。山口県が以西底びきが九十六隻、まき網が十一統、その他の漁船が四百三隻。佐賀県がまき網が五統、その他が四十三隻、島根県は以西、まき網はございませんで、その他の漁船が三十二隻というふうになって…

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 四十九年の数字で申しますと、漁獲量は六十六万二千トンでございます。わが国の漁獲高は約一千万トンでございますから、六・六%弱ということになっております。

水産庁長官1975/12/16

76参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 民間協定が約二十年の歴史を有しておりますので、交渉が始まります前に関係の漁業者から要望があった点は、とにかく民間協定によって二十年間安定的な漁業ができている、したがって、協定の内容は民間協定を大幅に変更するものであっては困るということを関係の業界の要望として出されていたわけでございます。そこで、私どももそういった現実というものは尊重せざるを得ませんので、それを頭に置きながら交渉をいたしました結果、ほぼ民間協定と…