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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) まず第一点の基金協会の保証倍率の点でございますけれども、先生御指摘のように各県の基金協会の状況によって倍率が違いますが、大体十五倍から二十倍ぐらいになっております。そこで、この資金につきましては、今度保険にかかる率、保険のてん補率を引き上げるということもございますので、基金協会の個人保証の倍率については四十倍くらいまで上げたらどうかというふうに考えております。五十倍というのはちょっと余り他に例もございませんよう…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 保険業務を特別会計から中央基金へ移行した後におきましては、中央基金は特別会計から承継いたしました純資産二十七億というものを保険金として業務を行っていくわけでございます。そこで、私どもといたしましては、保険事故等が大体現状のペースであれば余り問題はないと思いますけれども、将来漁業経営の状況いかんによってはかなり事故が多発するということも全くないとは言えないわけでございます。そのような場合には政府として当然中央基金…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 代位弁済が多発いたしまして、基金協会の運営が非常に困難になってきたという場合には、中央基金をつくりまして以来そういった場合の貸し付けができる、低利の金を貸し付けることになっておりますので、政府としては中央信用基金がそういったものに機動的に対応できるように中央信用基金の貸付金の枠を拡大していくということで、追加的な出資をするということが必要だと思います。それでも基金協会自体が非常にまいってしまうというようなことは…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 保険料につきましては、現在部内において検討中でございますが、ただいま先生の御指摘がございましたように、漁船保険中央会が過去三年間に行った危険率の調査では三百トンないし五百トンの階層の危険率は非常に高いものになっております。そこでこれをそのまま適用いたしますと、従来よりも高いものになると。しかも、三百トン、五百トン階層というのは一番船主責任保険を必要とするような階層の船が多いものでございますから、これはもう大きな…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 漁船の積み荷保険は、先生がただいま御指摘があったように、四十八年から五年間の予定で現在試験実施をしているわけでございます。そこで成績はどうかということでございますが、これまで順調に推移しております。そこで若干数字を申しますと、五十年度における実績は引き受け関係では契約件数が千五百三十二件、契約金額七百二十一億円で純保険料の額が二億七千九百九十九万円でございます。事故関係では事故が二十八件、支払いの保険金が一億九…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) まずサケ・マスでございますけれども、現在わが国は日ソ漁業委員会の定める科学的な共同調査計画に基づいてサケ・マスの資源量調査をやっているわけでございます。そこで、その調査に使う手法はソ連側とほとんど同じようなものであると思います。なぜソ連側の評価とわが方の評価の間に差ができるのかという点でございますが、これは先ほども申し上げましたけれども、海の中の資源の話でございますので、どうしても推定が入ってくるわけでございま…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) 私も日本の科学者の能力というのは非常に高いと思います。それで聞いているところでは、国際的にも非常に評価されている。ただ、御指摘のように諸外国の調査に比べまして、残念ながら金が余りないという問題がございます。そこで、ニシンの調査につきましても、私どもといたしましては、乏しい予算の中で毎年少しずつふやしております。 それから調査船が一隻で一カ月だというお話でございますけれども、科学的調査船は民間の船でさらに四隻やっ…

水産庁長官1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(内村良英君) まず第一に、ことしの日ソ交渉の結果のニシンの漁獲高の削減、特に調査船が十二隻から六隻になったという問題につきましては、現在その救済措置について前向きに検討中でございます。カニについても同様なことで検討しております。それから、索餌ニシンでございますが、これは先生御案内のように、漁期が六月二十六日かに始まるわけです。それに対しまして、ニシンの調査船はすでに漁期が来ておりますし、カニももう漁期が来ておりますから、緊急…

水産庁長官1976/05/11

77参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(内村良英君) 漁業再建整備特別措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にもありましたとおり、経営が困難となっている中小漁業者についてその経営の再建を図るため緊急に必要な固定化債務の整理等のための資金の融通の円滑化の措置、特定の業種に係る中小漁業についての構造改善の促進のための措置及び漁船の隻数の縮減を必要とする業種についてその推進を図るための措置をその主要な内容といたしており…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁ございましたように、韓国側の自主規制を求めたものは、韓国の独航船が日本の港に入って水揚げするものについての自主規制を求めたわけでございます。その点につきまして昨年四万五千トンという約束が夏できまして、その後、向こうの自主規制によってその四万五千トンは守られたわけでございます。それ以外に、ただいま大臣から御説明がございましたように、韓国が独航船以外に、基地船と申しまして…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 昨年、韓国からのマグロ輸入が問題になりました際に、特に日本のマグロ業界から問題になりましたのは、韓国の独航船が直接日本の港に水揚げするという点が大きな問題になったわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、韓国側に対しまして独航船についての輸入規制というものを求めたわけでございます。その後、五十一年以降につきましても韓国側と話し合いまして、韓国が今年度におきましても四半期ごとに需給協議会を開催し…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 大蔵省の通関統計によりますと、本年一月から三月までの間における韓国からのマグロ類の輸入実績は一万四千八百トンになっております。

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 前年同期に比べまして四千六百万トン程度多くなっております。

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 昨年同期に比べまして四千六百トン——先ほど四千六百万トンとあるいは間違って申し上げたかもしれませんが、四千六百トンの輸入増が見られましたのは、五十年におきまして四万五千トンの自主規制を向こうがやった、その結果持ち越し分がございまして、その分を韓国側が一月に出してきた、それからわが方の輸入確認制が一月六日からこれは始まったというわけでございまして、その間の時期的なずれから一時的にそういう現象が起こって入ったと、こ…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 事前確認制の場合には、輸入の割り当て制と違いまして、クォータを設けるというものとは根本的に違うわけでございます。そこで、韓国側に自主規制を求めておりますので、私どもの経験によりますと、昨年の場合はわが方にチェック機構がないものでございますから、向こう側の輸入自主規制について十分チェックができなかったわけでございます。そこで、事前確認制がとられますと、輸入の前に商社から一々報告があるわけでございますから、韓国がこ…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 昨年は年間数量を決めたわけでございますけれども、ことしは四半期ごとにやろうということを韓国と話し合いまして、わが国の国内価格の動向を見ながら向こうの輸出量の調整を図っていくということで、一−三月については……

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 数量は一万一千トンということで、韓国側が自主規制をとるということを言っております。四月−六月につきましてはすでに話し合いをしてございまして、それを若干上回る数字になっております。したがいまして、ただいまのところ、年間の数量については決めておりません。いずれにいたしましても、わが国の国内におけるマグロの産地価格の安定ということが非常に大事でございますので、その辺について十分事前に調査をしながら韓国側の自主規制を求…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 韓国のマグロ漁船の隻数は、韓国の統計によりますと四十九年には五百六十七隻となっております。それらの韓国のマグロ漁船の勢力のうち、約二百隻余りが韓国を基地とする独航船でございます。これは、先ほど申しましたような、昨年規制をとった船でございます。その漁獲物は、日本市場を対象としております。これらの独航船の詳細は不明でございますが、約半数がパナマ籍でないかと思われます。数回にわたる政府間交渉によりまして、韓国政府は現…

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、日本の商社がそういった便宜置籍船というような形でマグロ漁業をやっておることは非常に遺憾に思っております。しかしながら、これは日本の国内法で規制できない問題でございますので、水産庁といたしましては、昨年も数回やりましたけれども、商社の関係者を呼びまして、そういうことは極力自粛するようにという要請はしておりますけれども、法律制度としてこれを取り締まることはできないわけでございます。

水産庁長官1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(内村良英君) 遠洋カツオ・マグロ漁業の実質的な減船計画については、現在、カツオ・マグロ業界において検討を進めておるところでございます。そこで、私どもが業界から聞いているところでは、三年間で約二〇%の減船をやりたいということを考えているようでございますが、現在、業界の中におきまして具体的な計画を取り進めておりまして、大体今月いっぱいぐらいで具体的な計画がまとまるように承知しております。