内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 そうしますと、これは国鉄関係以外のコーポレーシヨンにいたしましても、この点は日本專売公社のほうには大体〇・八、それから又予算の全体的説明におきましても、公務員に対しては一ヵ月分、こういう予算計画がなされておるようですが、これは運輸大臣どうでしようか。よく大臣は御承知の通りに一万八百二十四円のベースそのものが、私は決して官公吏のかたがたのべース及び又專売公社のベースとは、昨年の実收入におきましても、又年末の御承知のごときああ…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 これは非常に大臣の御答弁としては悲観するような御答弁だつたのですが、これはこの前の年末のときにも、よく御精通なさつておりますからして、あえて申上げたくもないのですが、ベース自体においては確かにそれは向うは一万六十四円ですか、併しこれも又その他の手当において実際の数字というものは余り国鉄のほうと変つておらないように存じますが、特に又專売公社あたりにつきましては、年齢構成から来るところの給與ベースの算定につきましては、これ又国…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 一つこの点につきましては、今後又物価指数その他を御勘案頂きまして、特に一つ大臣の理解ある御態度、又年末、それから中間的な夏季に対するところの手当につきましても御考慮のほどを切に私は希望いたしておきます。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 私総裁にどうしてもこの際一つお伺いしておかなくちやなりませんことは、今後の経営の方針として、特に又増送関係に対するお考え方として、先ほど保安度の確保ということも言つておられますが、この保安度の確保に密接な関係のある問題が、どうもこの予算の関係では見受けられない、ということの一つは、もうすでに京都、大阪の電車区間に対しましても普通の列車が入つている、貨物列車が入つている。こういう状態で、あそこはもう一本線路を是非作つて行かな…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 その点は一つ技術的に私は先般三木経理局長さんとも実は問答したことがありますが、やはり経理局のかたがたは專門的にそろばんの面をよく見られますが「勿論これは何から手を着けていいかという問題は、これはもうたくさん危險な状態が含まれておりましようが、どうしてもやはりどこかに隘路があるのですから是非これだけは早く打開してもらわんと、どうも国鉄の増送ということはできんのじやないか、増收ということも又できんのじやないかという考えを持つて…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 それから国鉄の問題としまして重要な問題は、実は村上運輸大臣もおいででありますが、戰時中の買收線、この問題が先般これは連盟からか手紙を頂きましたときにおいて、すでに固定資産その他の再評価もなされた今日においては、一応連盟を解くのだというような情勢のように承わつたのですが、これは国鉄の総裁といたしましては、この買收線に対するお考え方は、どう思つておられるか。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 総裁に先ほど片岡委員が質問いたしましたうちの、地域給の問題です。これは相当重要な問題でございますから、総裁は考慮して考えて見ようというお話でありますが、是非考えて頂かなくちや困ることは、問題は地域給の是正というのが、今回勧告になりましたが、この後の取扱は村上大臣が言われましたような経路で取扱がなされたろうと思いますが、問題は十四億五千万円程度の、公務員のべースというもののうちに含まれた給與がそれだけ多くなつて行くわけですね…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 今小野委員の言われましたように、この案の意義を是非一つ通産委員会に申込むということに対しまして賛成いたします。
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 これは理事会をお開きになりまして、そこで大蔵委員会に申込む原案をおきめになつて、今提出されたわけですが、ところがそれを又更に内容或いは字句という問題を理事会にそのままお任せするということは、ちよつと手続上おかしなようで、ここでちよつと暫らくの間、私も初めてでございますからして、三、四分間ばかり休憩して頂きまして理事のほうでもちよつと検討して見たいと思いますが、その上で理事にお任せするという……。
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○内村清次君 「節度」というのをちよつと聞いたわけですが、とにかく濫に流れずに倹約をする、こういう意味の節度と、こういうお話のようでありまして、そうしますると、制限という問題の意味とは愛し違うようでありまして、この点につきましては一つ私は、この点だけは理事会のほうで御検討を更に希望する、こういう点を申上げておきたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 そうしますると今日の日程は一応この予算委員会でもこれは日程承認をいたした問題ですが、今日は大蔵大臣の提案説明が……。
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 そうすると大蔵大臣の提案説明は九日になつたわけですね。そうすればただ財政法及び会計法の問題についてが主議題になるわけですね。
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 わかりました。
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 先ほどの日程の工場見学の件ですが、波多野さんのおつしやるのはこれが若しできなかつた場合のことには一つその関係者をここに招致をして頂きたい。こういう動議ですが全然できないという結論は出ましたですか。困難だということはわかつておりますがこれはそういう証人喚問的なことだつたらば、相当日程の中にある時間をとると、理事会においても御決定なさつても、優に日程の中には時間があると思いますが、工場見学ということになりますともう九日は提案理…
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 議事進行ですが、これは今日財政法の問題で委員会を開く。委員会としてはこういう態勢は整えたけれども、私たちの考えとしては今回の政府の提出しておりまする予算書というものはこれは違法である。而も又憲法に背反するところがあるのだという一貫した考えを持つているのです。で予算委員会といたしましては、先ず委員長はこういう政府から提出された予算書をどういう意味で受取つておられるか。これを又予算審議の対象として、予算委員会において各委員のか…
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 大蔵大臣のお話によりますると先例が併行的に国会のほうに提出されて審議されるという前例があるから今回もそういう前例をとつたのだ、こういうように要約した結論のようでありましたが、問題は税制の改正をするというようなことは、従来にもそういう前例もあつたわけですが、これは私たちがこの国会になりましたときにもそういう経験をした。併しながらこういうようなことはやはり私たちとしては余り好ましくない。而も又どうも大蔵大臣のお考えはこの国会の…
第13回 参議院 予算委員会 第3号
○内村清次君 私も先ほど申しましたように、又今日大蔵大臣の御説明を聞きましても、まだこの財政法の改正というような、こういう直ちに二十七年度の予算と関係するような、これを又或る程度変えるような、そういう根本的な法律というものはよくその提出をされたところの関係委員会において御検討をされて、そうしてその上の結論を待つて、政府はやはり行政機関としては国会のその意思に従つて法律の下においてやはり国会に対する予算委員会の審議を要請すべきである。こう…
第13回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 只今の口述で会計年度の長さの点にお触れになつておられましたが、憲法の八十六條には、これは明らかに、「毎会計年度の予算を作成し。」と、こう書いてあるのですが、この毎会計年度という年度の規定というものがお説によりますると、その長さが或いは一年になるか、或いは又それよりは幾らか長くなるというような弾力性が持たせてあるのだというようなお話であつたのですが、これは財政法の会計区分の章の第十一條に、「国の会計年度は、毎年四月一日に始ま…
第13回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 大体入つているようでありますが、継続費は原則としてはすることはできないというのが財政法にはつきり書いてあるのですから、これをできないと書いてあるのに、二十五條の適用するものは、国会の議決を経た経費で何か事故があつて、そうしてその予算を使い切れなかつたのだ、こういうときにおいてこれは若干のものだけは継続する。最初から政府が何年間の継続を考えて、そうして予算も又見通しもつかないのに多額の予算を組んで出すような継続費の考え方では…
第13回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 先ほど毎会計年度ですね、八十六條の、これは常識的に解すべきだ、勿論これは解釈する人が憲法学者のほうでいろいろなかたがたがありますことも、これも又解釈そのものというものは、明記したところの憲法の規定でない以上は、やはりその人の思い、常識から考えてやつておられるだろうと思うのですが、私自体も相当常識的に考えて御質問いたしたいのですが、毎会計年度と、年度と、こういうようにある以上、お説のような三カ月或いは又十五カ月というような会…