P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

13参議院 予算委員会 第2号

○内村清次君 僕は金森先生にちよつとお聞きしたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

13参議院 予算委員会 第2号

○内村清次君 ちよつとこの機会でございますから、できますならば一つ若しも財政法でお気付きのことがあつたら……。お伺いしたいことは、これは継続費の問題でなくして、今回の予算の特異性で、これもやはり問題になりそうな点でございますが、憲法の八十七條の予備費の問題ですね、これは予見しがたいところの予算の不足に充てるために国会の議決に基いて予備費を設ける、こういう一項目がありますが、勿論これは使つた後においては国会の承認を得なければならないという…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

13参議院 予算委員会 第2号

○内村清次君 ただこの憲法の八十七條の規定というものは、例えば予算が組まれた後において、或いは風水害が起きたとかで、そのために是非これを早くやらなければならないと、これは福井県あたりの災害復旧費あたりでは、組んであるほかに又支出が必要である、或いは又そのほかにそういう不測の災害に対する予備費くらいのものを対策としてやつたのであるから、その予備費の性質ですね、これを一つお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 只今議題となりました議員派遣の件につきまして御報告いたします。 報告は広範に亘りますので、時間の都合その他によりまして原稿を委員長のほうで速記のほうに廻して頂きまして、速記によつて詳細は御覧願うことにいたしまして、ここでは極く簡單にその概要を御報告いたしたいと存じます。 今回の派遣議員は小酒井議員と内村議員でありまして、派遣地は名古屋、大阪、京都であります。視察の目的は陸上運輸の輸送状況、港湾の施設、海上保安の状況、気象台…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 只今の小酒井君が質問をいたしました要点というものは、先ほど外国船を船主が頼んだ、自分たちはこの問題については斡旋その他の役割としてはこれは別の問題のような御答弁ですが、実際視察して見ましたときにおいて、中小の船舶を造ります造船所というものは、これは政府の方針かどうか知らないが、結局整備されてしまつておるのです。一万トン級を造る造船所でもいわゆる第七次造船のごとき、融資の関係からしてもう殆んど何ヵ月間も工員を抱きながら工場閉…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 造船契約につきましては、とにかく船主の好みによつて船主対造船所、而もその造船所というものは、そういう船主の好み得るような造船をやる、企業の整備した、或いは規模の大きいそういう造船所というものが対象になる、そうして見ると、それと類似した現在の造船所でも、やはり今後の状態においては政府のほうで計画的にこれに対するところの方策というものは、これは余り強い力ではなされないというような御答弁のように要約するとなるわけでありますが、私…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 ちよつと私はこの際運輸大臣に結論的にこの問題をお尋ねいたしておきますが、先ほどからの御説明を聞きますと、沿岸航路だけは小型の船腹でも過剩があるのだ、そうすると、現在のこの建造能力というものが船主の、たとえそこに貿易の見通しからするところの注文があつても、まだ十分能力はフルに動いていないという事態は、これは率直に認めざるを得ないのですが、そういたしますると、運輸省の方針といたしましても、やはり船主対造船所ということで、こちら…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 今の答弁で二つ要点がなんでございますが、とにかく現在の既設の造船所の能力というものは過剩しておるのだ。だからして全体の先の見通しからしましても、それが整備の形になつて行くことも止むを得ないかどうかという点が一点、それから中共貿易の問題がありましたが、第三の全体的造船界の活況を呈するような、運輸大臣といたしましての何か御方針が立つておるかどうかということの、この二点ですね、これを一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 先ほど、航空庁長官の発言中に、行政協定が取極められてから、その質疑応答中に、例えばまあローカル線の問題だとか、或いは又設備の拡大の費用だとか、そういうような一応のあなたがたの方の御計画の費用が又再度予算として提出をされ、そうして各位の御援助をお願いするという御発言でしたが、その提出の時期は先ほどもちよつと言われたように、大蔵省関係で補正するか、或いはどういう費目になつて出すか知らないが、というようなことを附加えられましたが…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 見通しの時期は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

13参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そうすると、補正予算が希望されるわけですね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○内村清次君 地方平衡交付金小委員会報告、地方平衡交付金につき、更に愼重なる審議を遂げるために設けられました小委員会の審議の経過並びに結果を報告いたします。 本小委員会は二十六、二十七、二十八、二十九、三十日の五日間に亘つて予算委員会から付託せられました今次補正予算計上の地方平衡交付金につき審議を行なつたのであります。なおこの間において一部の委員が本小委員会を代表して、関係筋に地方財政の現状並びにこれに対してとるべき措置につき意見の開陳…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十六年度三補正予算案に対し、全面的にこれが組替を要求し、一括反対するものであります。先ず第一に……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 予算委員会 第25号

○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十六年度三補正予算案に対し、全面的にこれが組替を要求し、一括反対するものであります。 先ず第一に指摘いたしたいことは、本予算案編成の第一の大きな前提條件でありまする吉田内閣の公約である主食の統制撤廃は、その無計画、無準備、不統一が暴露をいたしまして、世論の強烈な反撃に会い、総辞職に値いする政治責任を残して御破算となつたことであります。この事実に鑑みまして、政府は当然予算案の組替を行い…

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) それでは只今から地方財政平衡交付金の小委員会を開きます。只今池田大蔵大臣、岡野国務相、それから今日は野村地方財政委員長が御不快のために木村地方財政委員が代理に出ておられます。質疑を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) ちよつと岩間君、再検討の問題は、これ又あとで小委員会でも検討いたしますし、又予算委員会もまだあとにありますから、その点一つ各委員のほうで検討するというふうにお願いします。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) ルース台風の問題は、これはちよつと大きな問題でもありますから……ちよつとそれでは……。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕