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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて下さい。それでは石原委員から先ほど大蔵大臣に対する質問はこの程度で打切つてというような提案が出されておりますが、皆さんよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) その点は又この委員会で出席をして頂くか、或いは又本委員会もありますから、その点はあとで話合いをいたしまして決定をするということにして、一応今日の大蔵大臣の質疑はこれにて打切るということでよろしうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) それではさようにいたします。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記をとめて下さい。 午後零時三十九分速記中止 —————・————— 午後零時五十三分速記開始

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。皆さんにお諮りいたしますが、この小委員会のこの上の続行につきましてどのようにいたしますか

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) これは木村委員はこの小委員会でそれを検討したいとおつしやるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて下さい。それでは小委員会は暫時休憩をいたしまして、再開は二時と一応きめておきます。 午後一時八分休憩 —————・————— 午後六時五十分開会

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 只今から小委員会を再開いたします。速記をとめて下さい。 午後六時五十一分速記中止 —————・————— 午後七時十四分速記開始

日本社会党(第四控室・左)委員長1951/11/29

12参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長(内村清次君) それでは速記を始めて下さい。明日は午前十時からとして、本日はこれにて散会いたします。 午後七時十五分散会

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 運輸大臣が御出席でありますから、特に運輸大臣にお尋ねいたしますことは、今回政府のほうでは行政機関職員定員法を本国会に提出されておるのでありまするが、その政府の所管大臣のこの法案に対しまする趣旨弁明につきましては、一応今回の定員法は各所管におけるところの事務においてこれは相当簡素化をする趣意ではあるが、勿論その簡素化のために事務自体が渋滯をするというようなことは極力避けて、そうして本法律の目的を達したいというのが趣意のように…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 運輸大臣のほうでは、国鉄の要望によつて人員の増加を実は努力したのであるけれどもが、内閣の方針として一応今回の減員がなされたと、こういう御答弁でございますが、まあ私たちといたしましても、国鉄の合理的な、而も科学的な職務の配置、又事務の配置転換というようなこと、こういう点は一応これは検討すべきものではなかろうかということは考えております。併しながら今日までそれでは一つも検討してなかつたかといえば、私は、国鉄のほうにおきましても…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 まあできるだけの努力をして頂くという言明に対しましては、誠に私たちも期待を多く持つものであるし、満足をするものでありますが、この二十七年度の予算定員のほうに増加の御努力をして頂くということにつきまして、一つ御所見を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 これは国鉄関係のかたでもよろしいのですが、今回の整理を見てみますると、これは私はこの委員会でたびたび質問をいたしておりまするからして、成るだけ重複は避けますが、今日見えております直接の責任に当つておられる職員局長あたりはその空気をよく御存じでないと思いますが、問題はこの二万二千二百三十二名というような、こういう大量の定員の削減を今後どのような状態で国鉄の各機構の職員に対して当てはめて行くか、そういうようなことを検討なさつた…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 今回の定員減の要素の中には、これは内閣の一連の政府機関の問題、それからその後の国会の空気を勘案いたしまして、先ほど言つたように、米の統制撤廃の中止と、それから又石油の統制撤廃のこれ又中止と、こういうような要素の人たちがやはり国鉄の機構の内部にもあられるようであります。例えば国鉄の加配米の人員対象が三十八万ある。これに対するやつぱり事務関係のかたがた、これが約千人ばかりのかたがたがある。或いは又物資関係において約五百人ぐらい…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 ちよつと私質疑が中絶いたしましたから質疑を続けますが、先ほどの職員局長のお話では、私は先ほど申しました統制撤廃後の加配米の関係者、その関係者はこれは勿論一人で専属に当つているというようなことはないと思います。あなたのおつしやる通り……、併しそれを換算して見ると、いわゆる事務の量を換算して見ると約千人だ、物資部関係が五百人だ、こういうことを考えておるわけです。そこでそれを枠外にやつてもらいたいということ、それから配置転換とい…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 この配置転換の問題は、これは当局の考え次第によりますると、相当深刻な問題が起つて参りまして、結局その転換を命ぜられたかたがたのうちでは、やはりこの生活環境から見まして遠距離に、永年の勤続地を離れる問題であり、これは転勤というものは、やはり家族を持つている人たちは、家族の問題も考えなくちやならない、これは能率的にも相当影響を及ぼす問題であるし、而も個人といたしましても、或いはそのために職を辞するというような悲惨な決意までしな…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 それから降職関係はどうお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 これは私たちの希望といたしましては、降職は一つこの際絶対にやらないという方針を堅持してもらう。これは先ほど私はこの委員会でも国鉄総裁と約束したことでありまするが、やはり暗い前途を見詰めて、そうして現在の能率関係におきましても、人間としての希望の関係からしても、その問題が大きな癌になつておる。総裁自体も明るい前途を築いてやろうというようなことは確約された問題でありますからして、最小限度にとどめるということでなくして絶対にやら…

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

12参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 最後にこの配置転換の構想、或いは又人員調整の問題、そういうようなことの原案作成を、私は運輸省を通じて、とにかく組合との話の対象になるのには、組合自体が作るわけには行かんからして、必ずこれは当局がその原案を作つて、そうして一応政府の何と申しますか、至上命令と申しますか、それを引受けた国鉄としては原案を早く作つて、そうして組合と話合いを円満にするという団体交渉の制度を確立をしてもらいたいという私は希望をいたしておつたのですが、…