内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 私はこの木村委員から、先ほど未復員者の問題の質問がありましたが、それに関連いたしまして、二、三質問したいと思います。厚生大臣も、先般未復員者の留守家族のかたがたが千鳥ヵ淵であのような祈りをなされた。これには総理の代理として、御関係になりましたからしてよく家族の気持もお知つてであろうと思いますが、先般私も吉田総理に、今後の未復員者の引揚について総理の今日までの外交の方針、とつて來られた経緯、これによつては今抑留されております…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 これは当時の留守家族のかたがそういうお気持を、あなたを通じて発表しておつたようでありますが、特に今回の講和條約の調印後におきましては、先ほど大臣も言われましたように、中共地区に対しましても相当の残留者、抑留者がおるからして、この方面にこの要請をいたしました団体の代表者がみずから行つて調査をしたいという希望を述べておつたことも御承知でありますが、このようなことに対しまして御努力なさる気持があるかどうか、具体的な、又政府として…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 これは二十六年度の当初予算の引揚関係は三十六億九千九百万円組んでありまして、今回七千五百万円の予算を又追加されておりますが、これは從來国会におきましても、援護対策がどうも手ぬるい、而も又引揚の通知があつても配船の準備がない、或いは又差当つての収容所もないというような、こういう熾烈な国会の要望もありまして、これは先年あたりから、こういう引揚関係の費用が増加されて來ましたことは結構なわけでありますが、問題は今年は残念ながら大し…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 厚生大臣はどうですか、その予算関係の概算の報告もございませんか。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 これは只今十億の間に引揚住宅のほうにも出したというようなお話でありますが、二百五十名の引揚者にそうたくさんの費用は要らなかつたと思うのでありますが、この点は一つお調べ頂きまして別途お知らせをお願いしたいのですが、私は從來こうやつた準備をされておつた引揚関係の援護対策が、年末になつて來まするとこれがそこから引かれて行くのですね。結局それが大蔵大臣のほうで目を光らかして、そうしてこういう引揚げて來られた後の引揚者に対するところ…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○内村清次君 これも未復員者の給与法の改正は從來参議院の特別委員会でやつておりますが、問題はやはり財源関係で、折角法律を作るにいたしましても成るたけ一つ円滑に行きたいという気持で今日まで進んで來たのでありますが、先ほどの大臣の御答弁でまあ改正も了承のような御答弁でもありますし、とにかくあの給与法は、埋葬料にいたしましても或いは又旅費の点にいたしましても、或いは又給与額にいたしましても非常に比較にならないように低いのであります。これでは適…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 この法律の一部改正をされましたことは、これは法律で規定しなくてはならないという根拠です。これは、從來この問題は国鉄と労組関係との団体協約の面において確立されておるのであつて、そうしてこの交渉経過からいたしまして、勿論職務の内容、それから又疾病の原因、それから又疾病後におけるところの療養期間の問題、こういう問題は、当然これは団体協約の面で、而も又随時団体交渉によつてこの問題は解決されなくてはならないというのが、今回突如として…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 勿論これは日本国有鉄道法の一部改正ですから、本條文に休職の期間と、いわゆる第三十條に本人の意に反して休職されるというような、そういう事項については、これは明記してあることは私もよく知つておるのですが、ただこれを具的体に期間をきめる、それから又その期間内におけるところの給與関係を明確にする、又療養に対するところのその療養期間の問題も、これに具体的にきめるというような趣意というものは、私はどういう関係でこういう問題が出たのかと…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 大体本質が現われて來たようでありますが、とにかく今回の政府の各機関、並びに公共企業体に対するところの定員法に関して現在の人員整理というものが出て來ておるのですが、これがどうしても今回このような改正をやつて、現在規定よりもいくらかこの改正の要点につきましては、当事者に対して有利なような改正の趣意でありしようが、問題は私はここにありはせんかと思うのですね。それでこれは国鉄のほうでも一応一万三千人ぐらいの長欠の数字がある。こうい…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは何でしよう、改正の要点の中に、公務傷害の場合には、そういうような、例えば休職期間においても、三年以内だとかいうようなこともありましようが、病気療養について、公務傷害に対してはそれだけの保障はするとしても、一応結核患者あたりに対しては二年間だというような期限が切つてあるのですね。そうしてその二年間の間に療養が、而も又回復がなされなかつた場合のときには、期間満了の者は直ちに退職するものであるということが適用されておるわけ…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 今回の改正規定で有利になるということは、現在よりも有利になるということは私も認めてあるのですよ。併し結核病者のごとき者を二年間で打切るのだと、そうしてですよ、そうしてよくならなかつたときには、直ちにこれは退職だということの規定になつておればですよ、これは大きな問題じやないかと私たちは言つておるわけです。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは二年超過すると、共済金によつて出すと言うが、これは組合員が大半はかけたところの掛金ですよ。それでほかの規定におきましても、国家の法律においても、現に未復員者の給與法あたりは、これは無制限に国家において療養させる。併しながら法律の建前上、一応今回は三年間だけで一応打切つて置くけれどもが、実際は三年來たときには又その人の入院療養金というものは国家が認めてやるという約束の下に私たちは特別委員会でこれは法案の可決をやつたわけ…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 それは不都合だね、そんなことを言うのは……。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 先ほどガソリンの需要関係について運輸省の統計によると、二百十五万キロリツターだけ必要だという説明でありますが、これはこの前の内閣委員会との合同審査のときには安本関係の統計とは違つておつたわけですね。これは事務上においてもその見解の相違というものは調整されつつ今回の問題が決定したのじやないかと思う。ただ勿論統制撤廃するかしないかという問題は別として、この需要量の関係については調整されているはずだと思うのですが、その点のその打…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これはその運輸省のほうでは現在の自動車、トラツク、その他の有効動力関係に対しての政策関係もありましようし、見通し関係も勿論それでありましようし、直接こういう所管機関であります以上は、この点について一応計画機関と、その需要の点において見解のあるのはこれはやはり当然なことではなかろうかと思うのですが、併し、これはやはりその計画機関通りにこの実際の責任機関の見通しというものがなされて行かなくてはならないという嚴格な、そこに内閣の…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうしますると、やはりこれは一致が希望されますが、この一致の見通しがあるかどうかということが一点ですが、それにいたしましても、その間におきまする業務、即ち、それを司つているところの業務の、即ち人員関係においては相当やはり影響があるものであるということの認定は、我々といたしましても当然なすべきであると思いますがどうですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 その点わかりました。そこで今回の政府から出しております二十六年度の補正予算の中に国有鉄道の整理定員が二万二千二百三十二名、そうして平年度におきましての節約額として三十一億一千六百万円と、こういうようなことが上つておりますが、これはあの定員法の、いわゆる一昨年にできました、あのときには五十万に減らせという項目があつたようでありますが、あれは一体どうなつたんですかね。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうすると今回の予算定員というものが四十四万になつて行くと、四十七万が四十二万なにがしになつて行くということにこの予算定員のほうにも書いてありますが、それはやはり二十六年度中において二万二千の整理をやらなくてはならない。こういう段階に來ているわけですね。これは政府のほうから通達があつて出ているのだと、これは認めていいのですね。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 先ほどの政府委員からの話では国鉄関係はわからないというので……、あの答弁の連絡はとつてありますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうすると今数字が二万六千と……。この二万六千と二万二千という差はどうなつておりますか。