内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 今の数字では、私はこの間資料をもらつた数字と大分違つておるようですが、減耗数にしましても、四月から九月までのあなたがたの報告では退職志望、これが総計において六千六百一名と、これは男子ですね、女子のほうが只今の退職志望が五百九十一名、総計が七千百九十二名ということになつて十月の三日までのを勘案して、八千二百五十五名だとこういうような数字……、これは男で、女のほうで七百二十六名だから、総計八千九百八十一名だと、こういうような数…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 九月までの実績は七千百九十二名という数字になつておりますが、そうして今の御説明ではとにかく行政整理に伴う経費節約を調べたという数字についても、整理定員はあなたは二万六千人とおつしやつておりますけれども、これが二万二千二百三十二名ということが明らかになつて、それに対する節約の予算の額も出たわけですね、政府のほうで……。これは大蔵省が管轄でしようが、二筋道があるはずはないと思うのだが……。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 それはわかりました。そこでとにかく九月以降におきましてこの年度内において二万二千二百三十二名の整理をやらなくてはならない。併しその内容はあなたのほうでは一万三千二百五十一名の男女の長期欠勤者がある。だからしてあと残りというものは八千九百八十一名だけが、これがやはり今健全労働をやつておられるかたがたの整理の対象にも含まれているのだという御説明ですね。そうすると私が先ほどから問題にしておりました現在の長欠者というものがこれが整…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうしますと、これは一応休職関係で給與も法律を改正して出す。併しながらこの二万二千二百三十二名のうちには、これはやはり数字のうちには含まれた形があるわけですか。それは特別な予算措置をして、実員は実際あるのだというようなことで政府のほうも了解しておる問題なんですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 まだはつきり了解しませんが、とにかく成立予算定員としては、これは四十六万九千百五十一名、ところが今回のこの整理を含めました年度末までには是非とも四十四万六千九百十九名にしなければならない。これが二十七年度に引続いて成立予算の即ち定員となるということはこれは明らかですね、そうしますと、結局二万二千二百三十二名というものは整理の中に行かなければならないが、併し予算だけは一万三千二百五十一名の長期欠勤者は別にやるのだ、これは定員…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 別ということははつきり私了解いたしましたが、そうするととにかく二万二千だけはこれを整理をやらなくてはならない。これも一万三千は含めて、あとの八千九百八十一名だけ実際にみてやるといいという、それでよろしうございますか。そうすると問題は今度の政府の整理の條件としてはやはり希望退職者を募つて行こうというようなことで、退職金についても相当好條件がついておる。恐らくこれは現場におきましてやはり希望退職者もあるようですが、その見通しと…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうすると、これはこの前から私質問しておりますが、皆数字がわからないとおつしやつておる。併しやはり希望退職者はこの際早急にあなたがたのほうでは各現場に対して、指令を出して要求されるかどうか、その点はどうですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 そうすると通達は出してありますか、もう……。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは組合とは了解の上で出しておりますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは政務次官どうですかね、責任者として何かこういう措置を今後とられるかどうでしようか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 これは今非常に問題になつておるのですよ。あなたがた簡單に希望退職をするのだから、その人の人権も或る程度認めていいのじやないか、これは一応は考えられます。又それは部内的には若い人でも、是非一つこの際やめたい人があれば、上のほうの人たちがやめて頂いたらという考え方もあります。考え方もありますが、これはやはり政府の組織として八千九百八十一名の中に整理がなされるという原則がはつきり打立てられておりますと、これは当然組合と話合いをし…
第12回 参議院 予算委員会 第18号
○内村清次君 ただこの質疑の日程が二十二日まででありまして、今日を除外いたしますと、あと三日間ですね、これで全体の質疑が終つてしまうかどうかという問題です。これは一応委員長のほうでは理事会におきましても、質疑通告者を勘案されまして、そうして日程が作成されたと思いますが、これは完全にそういうような質疑通告者を勘案した日程であるかどうか。
第12回 参議院 予算委員会 第18号
○内村清次君 ただ先ほど委員長のちよつと言われましたように、大臣の出席或いは時間嚴守、これが從来におきまして、そういう経緯のため或いは二十二日の最終質疑においては、まあ十二時頃まで無理してやるというようなことを、それでもまだ通告者が止むを得ず通告を取消さなければならんというようなことも、今までとつて来た経緯の中からもそういう事態がありますからして、そういうことのないように、一つやはり円滑に行きますような状態で、この日程が終るように私は注…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○内村清次君 ええ。混乱状態のときに高碕さんも当時非常な御面倒を見られたのでありますが、今回のこの法律案に、五万円以下の、在外公館に貸付けた金の額については、これは政府のほうではこれを切捨てるというようなことになつておりますが、そこであなたの、今これをまとめておられるというような立場にあられる状態からいたしまして、五万円以下のかたがたが一体どれくらいおるものであるか、そういう点おわかりでありますか。それから又金額その他につきましてのおわ…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○内村清次君 人数だとか……。
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○内村清次君 ただ私聞きたいのは、この法律の条文で、五万円以下の人たちは切捨てるということが条文にありますね、そうしますとですね、あなたの大体お関係なさつておりまする後始末の関係で、そういう適用の人たちの大体総額がどれくらいになるものであるか、これがおわかりになりましようか。
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○内村清次君 以下のほうですね。
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 吉田総理の外交方針についてお聞きしたいのであります。日本国憲法公布記念式典に賜わつた勅語の一節に「即ち、日本国民は、みづから進んで戦争を放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し、民主主義に基いて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたのである」。と述べられております。この憲法の理念は、日本国の一貫した国是として、国民も政府も協力してこの憲法を貫き通さねばならない…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 不幸今回の講和調印に参加いたしませんでしたインド、ビルマ国、その他アジア諸国やソ連圏及び中共との国交調整をどのようにお考えでありまするか。その点をお伺いしたいのであります。 なおアメリカの外交方針は力の外交を推進することを報じられておるのであります。力の外交は曾つて我が国でも体験済みでありまして、今日のような悲惨な運命に逢着いたしましたことは御承知の通りであります。又世界の歴史におきましても、戦争誘発の原因を作つた事例は歴…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○内村清次君 戦争誘発に巻き込まれるようなことはないかどうか。