内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 まだ時期は確定しておらないのですね。
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 わかりました。
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○内村清次君 これはちよつと速記を止めて、懇談にしてお話になつたほうがいいのではないですか。この行先とか何とかいう問題は……。
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○内村清次君 それでは視察の、調査の点につきましては、日程及び班の構成につきましては、それから調査地の点につきましては委員長に一任をいたしますから、それで各委員のかたがたの御意向を参酌して、調査ができまするように希望いたす次第であります。その動議を提出いたします。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 大蔵大臣と運輸大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、先ほど小酒井委員からも実は国有鉄道の経理の問題につきましても質問がありましたし、大蔵大臣のお考えと又運輸大臣のお考え方は少し違つておるような私たちは感じがいたす。それは運輸大臣のほうは現在の公共企業体の経理状態が独立採算制のみによつて強行するということはもう一つ考え方も変えなくてはならんじやないかというような言葉が含まれておりますが、大蔵大臣はどこまでも独立採算制で行く、電…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 いや、これは大蔵大臣の議論はちよつと飛躍しておるようで、私はすべてを国民の税金で、そうして運賃は値上げしてはならないということを私は言つておるのじやないのです。やはりこれは一応の公共企業体である以上は独立採算制ということは、これは考えなくちやいかんだろうが、併しながらそれをあなたのように強行されて、その制約というものは今いつたこの資本形態のほうに、国鉄の資本形態のほうでこのカバーができないために、現在の経営状態においてはそ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 少し軟かくなつて來たようでありますが、大蔵大臣、今回の国鉄の、これはまあ工事勘定のほうに五十億の資金運用部資金の貸付をなされておりますね。ところがこれは主たる原因というものは、何としましても、今の輸送要請、特に又貨物の滯貨、こういう問題に対応するために貨車を一つ新造しようじやないか、これは十万両の貨車の中で、年々もうすでに使い古してしまつて危険な程度になつておるのが二千両ぐらいはどうしても更新しなければならない、それに現在…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 これは運輸大臣にお尋ね申上げますが、先ほどの新線建設の問題ですが、これは一応現在運輸大臣の諮問機関といたしまして新線建設審議会があつて、これが答申を得て、そうしてその答申の結果によつて運輸大臣が御判定になるということになるでありましようが、これは現在の国鉄の予算面におきましても、未完成線路の補修、例えば補修というと語弊があるが、隧道が掘り放しになつておる、こういうようなものを維持して行かなければならん。こういうような費用も…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 運輸大臣には、最後にこの一点で質問を打切りたいと思いますが、それは今回の国鉄職員に対しまする給與の問題につきまして、これは当局及び組合との非常な努力によりまして、昨日の午前の十一時ですか、一応の妥結を見たわけであります。この間にありまして、これは政府におきましても特に又責任の運輸大臣におきましても、御努力頂きましたことはよく私ども存じておるのであります。問題は調停が済みましてから今日まで八カ月になる、八カ月の間この調停案の…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 大蔵大臣どうですか。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 善処を一つして頂きたいということを私は希望しておるわけですが……。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 以上を以ちまして運輸大臣に対する質問は終りますが、一、二点大蔵大臣に御質問申上げたいと思いますが、これはまあ同僚議員のかたがたから財政及び金融の問題につきましては根本的な、或いは又具体的な問題について質疑が交されておりまするからして、私はこの際当面の、特に又年末の金融の問題、年末をどうやつて乘り切るかというような問題につきまして大蔵大臣の御政策について伺いたいのであります。その前に先ほどこれは緑風会の藤野委員からお尋ねにな…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 まあ、次にこの補正の項目の中に、中小企業に対する金融関係といたしましては中小企業の信用保險と、それから又国民金融公庫の二十億と、こういうようなものがただ唯一の小中企業に対する問題のようでありまして、とにかくこの年の瀬が迫るにつれまして、御承知のごとく不渡手形の件数というものはうなぎ上りに上るばかりであるというような事態が発生をいたしておりますし、特に又市中銀行のほうはオーバー・ローンのためになかなか融資もしてくれない。こう…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 今漸く信用保証組合あたりが生立つておりますが、やはりどちらかと言いますると地方的にはこれが資金関係のために、融資関係で潰れかかつている所もあるのですね。折角できたものが潰れかかつている。こういうような、こういう規制はやはり金融の面から來て、これを規制してもらわなければできないと思うのですが、一通り大蔵省といたしましてはこういう地方銀行あたりの融資関係につきましても直接見通しをつけて、監督その他の点におきましても一応これがス…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 それから最近になりまして、この市中銀行関係におきましては、とにかく貸出の点について非常に情実関係が多くなつており、而も又不正融資的な、これは不正融資ということは全くこれは不正な問題でありますが、合法的な融資関係をやつている面が、これはもう直接私たちも聞くわけですが、例えばですよ、例えば今物権の担保によるところの融資というものができないからして、一応銀行預金をやつたというようなことで、その額が全部即日流れてしまつている。一方…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 銀行に当座勘定を持つている人でも、或いは新規の当座をする人でも、借りるためには物権の担保は今できないからして、先ず預金をした形において、そうして通帳に書込んでもらつたその金額というものがもう即日流れて行つた。借りるための預金ですね。こういうような仕組で融資をされている。これはどうしても情実関係がないとそういうことはできないと思うのですが、そういう点が頻繁に行われているというようなことを聞くわけですが、御存じであるかどうか。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 これは大蔵大臣は、私の言うのはそういうようにひどいというのです。百万円預金に入れるのが目的でなくして、借りるのが目的だからして、入れたことにして、これは当座を作るのでしよう、作るがその日に百万円をちやんと借りて行く。こういう対象に向うから……銀行のほうから一応預金に入れておきなさい、それなら貸しましよう。こういうような手が相当動いておるということを聞いておるわけですがね。これはもうあなたのように百万円入れておいて、それから…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 預けたことになるらしいんです。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 これはもう少し大蔵大臣の下部に対する認識の問題といたしまして、やはりこの零細金融関係におきまして、これは何としても公益質屋、こういう機関というものは、これは非常に一時凌ぎの問題としてこれは非常に重大な問題ですが、これは先般イタリー関係の公益質屋の問題につきましては、非常に組織的に、勿論この金融面についても国家が大体目を通して助成もしているようでありまするが、又そういう機関自体も整然としているようです。これは、イタリーは相当…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○内村清次君 問題はそういう闇金融が跋扈したり、又不健全な貯蓄心というものがそういう闇金融に化けて行つて、これから国民の何と申しますか、不健全な射倖的な問題が起きて來るとやはり社会秩序の紊乱の原因になつて参りますが、やはりそれには健全な貯蓄心の高揚ということがそこから生れて來るわけですが、そうして見ますると、これは例えば今の郵便貯金や銀行というような、こういう貯蓄機関の利子というようなものが余りに低額に過ぎはしないか。先ほどこの利子の問…