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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 最後にもう一つだけ。

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 それは無茶ですよ、それじやビジネスだ。

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 まだ三問ありますから最後に一問だけ。

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 最後の一問だけ、ほんのちよつとですから。(「やれやれ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○内村清次君 ドツジ氏がこのたび来朝せられまして、補正予算及び金融、又は物価政策から主食統制問題に至るまで、日本経済の細目に亘つて一々指しておられるのでありますが、国民は新聞発表のたびごとに減税も駄目になつたとか、或いは又金詰りがひどくなりはしなか言つていらいらしているのであります。一国の重大な問題でありまするところの財政金融の問題全体が一外国使節によつて左右せられるということにはもう国民は堪え切れないようであります。私たちは講和がまだ…

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 今回の定員法の改正におきまして、行政簡素化本部が先ず原案を作つた、それから閣議で決定した、今少し無理ではあるが、閣議で決定した以上はどうにか迷惑のかからないようにやつて行きましよう、こういう荒筋ですな、ところが問題は運輸省関係のかたがたがこの行政簡素化本部に行つて、内容の点、これは指名通知で来たのか、或いは又個人で代表してその折衝に当つて、内容の点につきまして無理は無理だというようなことを答申をされて、検討の上でこの現在の…

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 そういたしますと、この整理人員というものは、あなたのほうでは相当努力はしたのだが、決定せられたこの数にはもう決して不服はない、無理はないという諦めがついたこれは数字ですか、どうですか。

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 私たちが杞憂いたしますことは、問題はこの後に発展する業務上からするその人員整理の適合性という問題に移つて来ると思う。それであなたのほうでは業務を何とかやつて行こうということで、これは至上命令だ、閣議命令だ、これを忠実にとつておられるところに、それは実際業務に直接当つておる人たちのほうに不平がないかどうか、何とかしてこの定員を返してもらいたいというような気持が起らないかというとそうではないのですね。相当な陳情が私たちの所には…

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 これはこの行政関係の、而も又そういう安本、通産省というようなかたがたのこれは御意見も聞くのが当然なことでございますが、問題はやはりこの定員法というのは、今回の定員法の主管の、内閣委員会というものが主管しておるのでありますから、勿論、一応その問題に対する大元をこの委員会で調べて、そうして内閣委員会に行くというお考えならば別でございますが、私はそういう手数も、もうすでに会期も余りないことでありまするからして、できれば内閣委員会…

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 これはやはり従来もすでに経験済でありまして、やはり主管の委員会の委員のかたがたから、やはり連合の上においてよく実情を知つて頂くということにも、この連合委員会の狙いがあるわけでありまして、やはりまあ政府委員のかたがお忙しいならば、これはまあ一回こちらのほうでやつてもよろしいのですが、できれば最後にはやはり、主管の委員会が取扱う問題でありますからして、この委員会といたしまして、最後の要求事項をやりましても、決議をやつてこれをや…

日本社会党1951/11/13

12参議院 運輸委員会 第8号

○内村清次君 私はこの定員法は、相当運輸省関係におきましても重大な問題でありまして、今後のまあ業務の運行上研究を要する点もあるのでありまするからして、その主管の委員会でありまする内閣委員会と連合によりまして、この案の内容を審査をするために、運輸委員会は内閣委員会との連合審査を開きまするように、委員長におきまして取計らつて頂きまするように私は動機を提出いたします。

日本社会党1951/11/10

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○内村清次君 先ほどの千田委員の質問に対して政府委員からの説明によりますと、その憲法違反の問題、それから行政訴訟に対する先行の問題、これは又私としても当時の事情から勘案いたしまして納得ができないのです。勿論この憲法二十九條におけるところの、財産権の不可侵の問題や、又私有財産に対するところの正当な保障の問題、これは私は重大な問題でありまして、この当時の情勢といたしまして、先ほどの説明では、国家がいわゆる国会をして法律立法ができなかつたのだ…

日本社会党1951/11/10

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○内村清次君 その点で相当今後の問題になり、而もその点に対しては、今あなたが言われたように司法の独立権のためにあえて行政がこの法律というものに先行するというような態度でもないのだということは明確になりましたね。そういたしますと、今回の第二條に「外務大臣が国の債務として承認した借入金」とありまするが、これは一貫して流れる精神というのは、やはり在外公館が当時の状況としてこの公館を通じて借入れた金であるということはこれはもう間違いない。そのほ…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 実は只今人事院からもそれから大蔵省からも説明されたのでありますが、議員の手許には俸給表あたりは来ておりますが、資料は、どうですか。これはどうしたものですかね。予算は衆議院のほうは通つたというのですが、給与の法律案というものは出ていますか。

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 これは実は毎回政府のほうでは予算通過後にこういう法律案を揃えて来る、これは全く政府の怠慢ですね。これは審議権を国会議員が持つておるのに、審議の対象になるところの、今言つたこれは重大な勧告はもうすでに人事院のほうでは八月にやつておる。而も又それを期待して公務員のかたがたは今日までその政府のベース・アップを望んでおる。こういう事態にまだ給与表が一つもきまつておらない、予算は出たが、その給与法もまだ国会に提出されておらないという…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 これは今回の講和條約の委員会にちよつと出席いたしましたときに、淺井人事院総裁は給与に関する法律案を近く出します、こういうことを淺井人事院総裁は言つておるようですが、これはどつちのほうから出て来るのが当り前ですか。

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 そうすると実はこれは先国会にも問題になつたことでありましたが、政府のほうが勿論財政的な振り合いをつけて、そうして法律案を出すのがこれは筋であろうかとは思いますが、人事院総裁が近くこれを出すというようなことは、又只今の説明の中におきましても相当ベースの間に齟齬に来しております。人事院のほうでは別の即ち案を提出いたしまして、そうして相当これは問題になつた経緯もあるわけでありまするが、人事院のほうとしてはすぐに勧告をした線という…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 人事院のほうでは、今回のベースの水準を五月を基礎として標準生計費を設定したということを言つておられますが、これは昨年の勧告のときからすでに数カ月ならずしてこの生計費に及ぼす物価のパーセンテージは五%を超したはずであります。そこで今年五月の水準を出した際におきまして、先年のベースの改訂勧告をせられましたときどれぐらいの物価のいわゆる高騰がなされているか、生計費に及ぼすところの高騰がなされているか、この点の御説明を願います。

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 これは私も少し異なことを聞いたわけですが、公務員法のこれは二十八條でしたかこの中には五%の生計費の増減のあるような物価改正をしたときには、人事院は勧告しなければならん、政府及び国会に勧告しなければならんという法律規定があつたはずですよ、これによつてやはり勿論あなたのほうでは例えば物価庁の出したところの物価の変動というものが五%になつた。併しながらこれにはやはり水引の点もあるであろう、それには又人事院の権威も考えて、民間の賃…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 人事院のほうではどうですか、今回の一万一千二百六十三円の勧告で現在の公務員定員についてどれくらいの財源が必要であるかということの見通しはされておりますか。