内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○内村清次君 最後にこの訓練関係から見てみますると、第一期、第二期の訓練が小部隊から大部隊の訓練、現在の第四期が総合訓練、而も又特殊訓練がなされておる、こういう訓練の形態を見てみますると、その性格というものが、これは過去にやはり徴兵関係で軍隊におりました者の経験からいたしましても、だんだんと軍隊関係と全く同じような訓練の経路がなされている、而も又今回の追放解除者の幹部任用によりまして、この幹部の任用というものが今後どの程度に発展して行く…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 終戦処理費の業務費の今回の追加には補正といたしまして十三億七千五百万円、これが充当されておるようでありまするが、これは接収解除財産の補償に充当するということになつておりますが、この接収が解除されて行く財産のその内容ですね、土地、家屋だとかいうようなこともありましようが、そういう内容の点を一つ御説明願いたいのと、それからこれの今後接収を解除して行くという手続の問題ですね、そういう点をお話し願いたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 そうすると、この十三億の数字というものはまだ架空なものであるという結論になりますか、あなたのほうでは何かこの解除を要求するような資料を以て、そうして今後折衝に当る、勿論これは向うさんの気持もありましようが、そういうようなことでこれは出された数字ですか。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 そうしますと、これは件名その他についての資料は提出なさいますのですね。実は要求したいのですが。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 それから私は最近新聞で見てびつくりしたのですが、調達庁関係の不正問題ですね。これは国際的にも相当信用の問題でもありましようが、まだ新聞程度であるが、その内容の点につきまして、若しあなたのほうで調べておられるなら、その点を一つ明確にして頂きたい。それから従来私たちも考えておつたことは、相当これはやはりああいうような事件が起るような、何と申しますか、その制度の上におきましても懸念を持つておつたわけですが、この会計の監査或いは業…
第12回 参議院 予算委員会 第8号
○内村清次君 私二、三点実は御質問申上げたいと思います。朝鮮動乱以来の特需收入を考え、又やはり一応の生産増強の点を考えて見ますると、先ほどお説のように、国民所得が増大しておるというその数字の明確さは別問題といたしましても、増大はこれを肯定しなくてはならないと思うのでありますが、この国民所得の増大というものが、現在の政府の政策によりまして、いわゆる国民の富の偏重でございますね、この差というものがどのような傾向になつておるかというようなこと…
第12回 参議院 予算委員会 第8号
○内村清次君 八月四日の閣議決定の、これは大蔵大臣の要望を申されたのでありますが、八十一億円の物件費、旅費その他の節約を要求いたしておつたのが、今回の補正予算では十三億円になつておる。この数字はやはり物件費、即ち物価の値上りを肯定をして、そうしてその経費を十三億にしたということは、政府がその物件費の値上りをそのまま許容した態度ではなかろうかというようなお説でありまするが、これはまあいろいろ国鉄の運賃値上げにも、この物件費の増大のための赤…
第12回 参議院 予算委員会 第8号
○内村清次君 今一点。公述人はこの補正予算は七千億くらいでまとめるべきであつたという結論を出していらつしやるのでありますが、八千億の今回の予算というものは、来年度の本格的な條約発効後の諸経費を勘案して見ると、まあ結論にインフレ的危險性が相当あるからというような警告的なことも言つておられるわけです。そこで講和條約発効後におきまして、国内治安の問題もあるでありましようが、或いは又は賠償の問題、或いは又はこの駐屯兵の費用の分担の問題、そういう…
第12回 参議院 予算委員会 第7号
○内村清次君 只今の公述につきまして、一つその内容の点について御質問申上げますが、公述人の公述の中に、地方行政は徹底的な合理化による節減とそれから徴税に努力して、固定資産税等の再検討をして百億の補正予算は甘過ぎるのではないか、むしろ出さぬほうがいいのじやないか、こういうような御説明があつたようであります。これは現在の府県及び又市町村の今回の平衡交付金の増額についての熾烈なる要求に対しましてと全然意見が対立的な、公述であります。勿論現在政…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○内村清次君 この前の委員会のときに、大体交渉されるおかたがたの、まあ特に又紅露先生初め婦人のかたがたにお願いするということが話合いになつたことを私は聞いておりますが、そのときの交渉の状況をお話願えますならば、ちよつと聞かせて頂きたいと思います。実は私もこれは非常にいい問題をこの委員会は提起された、これは成るたけ一つ成功するようにと考えておるのでございますが、先ほど紅露委員も言われましたように、勿論委員長のほうにお任せして、その交渉の具…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○内村清次君 只今の委員長のお話を聞きますと、政府委員も来ておらないということでございますからして、勿論この法案は今臨時国会を目途として、まあこの委員会で賛否の態度を決定しなくちやなりませんが、次回の委員会に持越して頂きまして、そこで十分一つ討議をするという態勢をとつて頂きたい。
第12回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 私はこの法案の内容についてではないのでございますが、実はこの法案を審議いたしまする過程におきまして、私の要求いたしました資料が実は一昨日参つたような次第ですが、勿論この案に相当大きな影響を持ちます問題でありまするからして、その際におきましても、私は十分なる説明を附けて要求資料の提出を願つたような次第でありまするが、この資料を受取つて見ますると、三つの問題について誠に私といたしましては不満足な資料の提出がなされておるのであり…
第12回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 私は、今回政府の提出せられました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、即ち運賃値上法案に対しまして、日本社会党は反対をするものであります。 その理由の第一点は、自由党政府の基本政策である資本主義自由経済政策の当然なる帰結から来る国鉄経営の破綻と、公共性の低下であります。国有鉄道は一昨年昭和二十四年六月公共企業体に移行せられまして、経営の独立採算制の採用と、政治、経済、文化の動脈として日本の復興に重大なる要素を持つ企業としま…
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 時間の関係がありますから、私は田中さんと細野さんに一括して質問申上げたいと思いますが、現在の国鉄が一方においては独立採算制を強行され、それから一方においては産業の動脈としての公共性、或いは又国民の福祉文化の発達の要素としての公共性、この公共性の二つの枠に只今悩んでおる状態だろうと思うのでありますが、田中さんの御意見によりますると原価計算でコストが償わないところの現在の状態であるから、運賃値上げも止むを得ないという御意見のよ…
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 同じことですから……自由経済下の現実で非常に企業が収益が大きくなつて、そうして株の配当が増大しておるという御説明でございますが、この株の増配の関係からしてその従業員の受ける収入も増大しておるのだ。こう断定せられておりまするが、それでは従業員の実質賃金が果して増大しておるかどうかということについての御統計をとつておられますかどうか。それからいま一つは、株の配当を受けておるところの何と申しまするか、そういうかたがたが国民全体の…
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 それを入れるのが妥当だと私は思います。これはいわゆる原価計算というものが、そういう大きな物件費の値上りというものをそのままさせておいてから何も施策がないかどうかということに対してのお考えはどうであるかということであります。
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○内村清次君 マージンを犠牲にせられるということが可能ならば、余り大きくは響かないとは思いますが……わかりました。
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 総裁に御質問しますが、今回の運賃改正の要綱を見ましても、物件費の値上りによるところの額が、これが大半占めておるようでありますが、そこで国鉄のほうでは従来用品の購入に対しましては、入札制度で買つておられる。やはり国鉄もこれは諸物価の値上りを勘案せられることも一つの條件でありましようが、大体国鉄所管の予算において一つの基準線というものを持つて、そうしてできれば入札がその下位のほうに競争的に下つて行くということは、これはまあ好條…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 私もその点はそういうふうな今回の枕木、それから石炭問題から勘案いたしまして、やはり一応その資格審査その他あの制度に対して再検討をする必要はなかろうか、かように存じましたからお伺いしておる次第であります。今後の国鉄の職員に対しましても相当何と申しまするか、労務管理のほうで現状より以上の能力態勢を築く上においては、やはり総裁とされましても、現在の機構その他一般におきまして再検討の必要があろうかと思いますが、問題は例えば今回職員…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○内村清次君 いま一遍お伺いしたいのですが、報償制度というのが確立いたしたわけですね。第一次の裁定によりまして明瞭ですが、今なお実施されておらない、細則の決定もなつておらない。そこでこの石炭報奨金だとかというような問題は逐次当局のほうでやつておられるようでありまするが、これも又どちらかとすると、組合とは話合いはあるとしても、どうしてもやはり一方的な形である。その制度化における、黒字のときの報奨制度を確立するというようなことではないようで…