内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 私は一点だけちよつと津田局長に聞いておきたいことは、これは国鉄のこの予算関係、この予算の今回の補正について説明を聞いたんですが、この説明の内容につきまして、これは運輸委員会で、どうも運輸省との間においてまだ納得行かない点があるわけですが、先ほどの説明のこの改正要領の中に、国鉄運賃値上げに対する赤字関係が、国鉄補正予算面におきましては、旅客収入が六十四億円と、それから貨物の収入が百十七億円と、雑収が二十二億円の増収が見込まれ…
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 そうするとこれは何ですか、実際の予算勘定から考えて、二十七年度を平年度として、その一般的な二十七年度全体におけるところの収支予算が結論において四百三十三億の欠損になる見込であると、こういうような考え方ですか。
第12回 参議院 予算委員会 第2号
○内村清次君 今の答弁の内容からいたしましても、考え方から勘案しましても、やはりその運賃値上げというものについて今後我々が審議して行きまする態度につきましても、これは重要な問題ですよ。そこで十一月からの運賃値上げを予定せられたとしましても、本年度の残る月数というものはこれはもう御承知の通りでありまして、二十七年度以降、即ち一年間を例えば十一月から起算いたしましても、来年の十一月までの一年間の国鉄企業の予算というものが、一年間に変化すると…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 二十五年度の予算が決定いたしましたときに、当時の情勢からいたしまして、年度末までの国鉄予算が必ず大幅な補正がされるのではなかろうかということは私も懸念しておつたのでありまするが、今回の補正によりまして、大蔵省の基本方針としては物価値上りによるところの補正は認めないというようなことを伺つておつたわけであります。これは大蔵省の、今日は責任者も来ておりませんことでありますが、折衝過程におきまして、この国鉄予算に対する物件費の値上…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 これは第一点の答弁に対しましても、勿論先ほどもいつたように今日責任者がおりませんから、一応別の予算委員会その他で大蔵大臣の考え方も聞きたいと思いますが、各省から勿論特別会計も含めての予算補正要求というものは相当厖大な額が要求されたはずであります。それを大蔵省で整理する上については物件費の値上りというものはこれは認めない、これは節約を以て、その部内の節約を以てやるということが基本的に大蔵大臣渡米前の考え方であつたはずでありま…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 これは今日は三木経理局長も見えておりまするが、補正を要求した額、それから大蔵省の折衝過程の基本的な考え方、これあたりについて一つ三木局長から説明を願いたいと思います。
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 私が質問いたしたのは工事勘定、損益勘定合せてどれぐらいの増額を要求してですよ、そうして大蔵省がどれぐらいに認めたかというその額の問題と、それからそのときの大蔵省の即ち考え方はどうであつたか、勿論結果においては幾らかの物価の値上りはこれは認めておるはずです。それが幾らであつたかということをお尋ねしたのであつて、それを一つ答弁してもらいたいが、今一つはこの物件費の値上りは、勿論国鉄の企業経営に相当に影響いたして来たことは事実と…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 先ほどはこの百十億の大体増加というようなことでございましたが、決定額は本年度千七百九十億七千九百万円、そうすると、二十六年度の当初予算が千三百九十一億四千八百万円ですから、大体四百十億ですか、四百億ですかね。これだけであつて、これに只今の百十億を足しますると、五百十億、こういうようなことになりますが、これは国鉄の白書その他の数字を出してみると、七百九十億くらいの予算が計上されておつたようですが、そうすると大分、二百億以上の…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そうすると、これは津田局長にお願いしたいのですが、まあ石井さんでもいいのですけれども、まあ全般の物価の値上り、この見通しですね、見通しはどういうふうに考えて、こういうその値上げというものが頻繁に起るようでは、これは国民はたまつたものではない。不安であります。そこでですよ。どういう見通しでこの平年度の予算というものがまあ編成されようとしておるか。又今回の値上げというものがそれにマツチして国鉄の企業経費を見通して考えておられる…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そこでですね、先ほどの説明では、この改正要領と今回のこの補正予算の説明は、大体数字的にも一致しておるのだと、こういう話ですが、まだ私は納得行かない点も二、三ある。ただこの点は資料でもいいですが、石炭の問題は物件費に占める要素というものは相当大きい。二十五年度で一三%を占めておるというようなことが資料で出ておるのですが、このように物件費の大宗ともなるべき諸品目に対する経費において占める割合、これを至急一つ資料を出してもらいた…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 今回の補正予算で当然問題になりまする点が、これは重要問題が数点あるのですが、その中の要素といたしまして、国鉄の人員整理の問題、この点につきまして、私はもう総裁や運輸大臣には細目の質問を保留しておつたのですが、基本的な考え方は別といたしまして、又政府の方針といたしましても、これは別としまして、別に質問をするといたしまして、具体的な数字で整理人員が今回は二万二千二百三十二名と、こういうことに決定いたしておるのですが、これで企業…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 先ほど答弁の中に、実員数において余り影響が少いのだと言つて、数字が明確になつておらない。そこでこれはあとで資料としてでよろしいのですから、至急に職種関係に亘つての整理の対象になる数字をこちらに提出してもらいたい。それからこれは予算の一つの大綱ですが、退職金の問題は一応今回の政府のとつた処置については了解する点もあります。ところが長期欠勤者の取扱、この取扱が労働基準法に違反するような取扱をやつたり、或いは又国鉄のまだ団体協約…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 今石井部長の答弁は、これは全く詭弁ですよ。大体私たちはこの二万何千人かの整理の対象になる人員自体をですね、運輸省が引受けたということ自体についても納得が行かないのです。納得が行かないが、先ほど言つた答弁の中では減員数がわからないのだ、恐らく減員数においては、実際に健康で働いておられるかたがたに対して、而もこの整理を希望されておらないというような人たちには恐らく行かないだろう、或いは自分でみずから希望して退職するかたは別とい…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 資料の提出が要求されておりますから、ちよつと私も資料を一つお願いしたいのですが、給与関係の問題であつて、すでに調停案がああやつて出ておる関係で、相当国鉄のほうでも一つの案を持つて組合と交渉中であるか、或いは又は最終決定は別といたしまして、原案があるはずだ、それは級別の問題だね、こういう問題で調停案前の級別と、それから調停案によるところの級別の変更、この変更、給額の変更ですね、それから又それが国鉄が今考えようとしておる、まあ…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 運賃改正に対しましての今後の赤字を埋めて行くという考えと、先般の運輸大臣や国鉄総裁のお考え方では、国鉄職員の給与の問題は一応は基本的にはこれが分れた考え方のようでありまして、私はこの点を承わりまして、まあ実はそうあるべきだと、率直に申しましてそう思つておりますが、要点はこの国鉄の中央委員会でも実はこの通告を見てみますると、仲裁裁定を正式の機関で国鉄総裁の申込を了承したというようなことでありまして、ところが一面国鉄職員は非常…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 この裁定延期というのは今まで前例も実はなかつたことで、どちらかと申しますると、今までの慣行からいたしますると、裁定を組合のほうは急ぐというような態度のようであつたようであります。これはまあ前回の経緯からいたしまして、一方は拒否しておる問題でありますからして、組合の気持もわかるのでありまするが、今回はやはり一時延期はいたしましたものの、これにも限度があることと思うのであります。又而も限度がありまする以上は、政治的な考慮も相当…
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 これは私は総裁の申入れが何日であつたか存じませんが、受諾を承認いたしましたのが発効の期日となるか、或いは申込まれたのが発効の期日となるのか存じませんが、この点の考え方はいつでございましたでしようか。
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 そうすると、仲裁裁定の日にちがその日でございますが、その日から十日間という御予定でございますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 その日にちが総裁が申込まれました日にちからですか、或いは仲裁裁定が予定された……。
第12回 参議院 運輸委員会 第4号
○内村清次君 わかりました。そういたしますと、大体今月一ぱいはあるという形になるわけでございますね。非常に微妙な問題も含んでおるかと思いますが、一つ最大の努力を両者して頂くように希望いたします。それからもう一点は機構改革の問題でございますが、これもやはり改正をいたしまして、先般お尋ねをいたしましたが、総裁のほうでも考慮中だという御答弁でありましたが、少し具体的にそれがどういう形で今後現われて行くかという一応の公社内での意見がまとまつてお…