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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党第二控室(左)委員1951/10/25

12参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 最後に誠に今の総裁の考え方は私も同感であります。現実に実は機関助士の進路が塞がつておる、機関士が又勿論進路が塞がつておる、これは各職種別にそういう形でありまして、中には機関助士が一心になつて真黒になつてやつておる、機関士の見習の人たちは機関助士で重労働をやつておる、そうして一向進路は塞がれたままであいておらない。そういう面がこれは人間生活であります以上非常に気持の上におきまして、如何に協力態勢を考えつつも毎日の労働面からし…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 国鉄総裁は公共企業体に移行いたしましてから三代目の総裁として今回就任されたのでありますが、国鉄の現状につきましても、私たち第一国会から終戦後の国鉄を眺めておりまして、この委員会も各般に亘つて強力な態勢を持続いたして来たのであります。戦災の各施設関係、それから列車増幅の件につきましても一応の目安が付いて、国鉄の使命でありまする安全、正確、迅速という三つの大きな使命がどうやら国民の要請に応えられようとした即ちサービス的な面が出…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 まだ具体的な御方針に対しまして聞きたいのでございますが、今の御方針だけでは、とにかく十一年、二年というような戦前のまあ黒字時代の国鉄のあり方に早く直して行きたいということと伺つておりますが、これは第一代の下山総裁は残念ながら当時の政府の定員法によつて国鉄の大きな整理の犠牲になられたのであります、誠に痛感に堪えないところでございますが、加賀山総裁はこれは私たちも国鉄になりましたときからいたしまして、非常に企業の合理化、即ち経…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この是正の対象といたしまして、現在運輸、営業、特に又営業部門におきましての窓口、こういう窓口が非常に各部門からいたしましても何と申しまするか、余り世間にもよく宣伝されてない。接触の部面につきましても効果的に、内部の経営につきましても重要な而も又世論に応えるような機能が余り発揮されないと、こういうような状態でありまするが、この問題に対しまするのと、それから特にこの資材関係、それから経理関係というものが、これがやはりまあ非常に…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それから今回の運賃の改正に当りましての一番大きな要素は、物件費が三百三十三億円というように値上りしておる問題であります。これは先ほどの局長の資料の説明にもありましたように、非常に現在の朝鮮動乱以後の物価の上昇によつておる、これは将来におきましてもやはりこの値上りというものが決してこれは即ち頭打ちはしないであろうというような見通りもあるのであります。これはまあ世界の軍拡景気によりまして、そういう見通しもあるのでありまするが、…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 まあ余りお答えに対しましては満足とは考えられませんが、問題は、私が聞かんとすることは、これは物件費の大きな要素、而もこれは直接今鉄道の当局者の一番大切でありまするところの石炭ですね、こういうような石炭というものが、たとえ山元からの購入が鉄道の入札制度で購入ができるといたしましても、単価の高い或いは又入手が非常に困難だ、而もこれは電力問題とも関連いたしまして、そういうような所に流れて行くというようなそういう問題のために、鉄道…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 国鉄はもうダイヤ改正をやりまして相当時期的に改正の時期が来ておると思つております。私が聞いておりましたときには、十月にはダイヤ改正がある、これは一般地方のローカル線関係にいたしましても、非常に列車回数が少いために困つておるところがある、又本線、幹線の輸送にいたしましても、やはりときの事情によつて国民の要請に応じて考えなければならない。それが今回の石炭の講入によつてダイヤの即ち改正の時期が延びたのだというように、一部の理由と…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この点は先般の新聞発表によりまして、又独立後の国民の気持といたしまして、非常に期待を持つた一つのニユースとしてあの新聞発表がなされておりますが、只今の総裁のお答えではまだ協定中である、或いは折衝中であるというようなお話でありますが、この問題は暫らくおくといたしまして、今回の値上の中におきましても、一番私たちが心配いたしますのは、部内の協力態勢、即ち従事員の協力態勢の問題であります。これは昨日も運輸大臣にちよつと私は質問いた…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それはその当路の総裁といたしましては簡単なお考え方であつて、勿論それは設備が充実して能率が挙がるような施設ができて参りましたならば、勿論その定員というものを針付けまするとか、或いはだんだん減つて行くということは一応考えられるわけであります。これを固執しようとは思いませんが、この現下の輸送情勢に対しましてどうしても現場職員は足らない、どうしても一万六千から増してくれということを先ほど政府のほうに要請している。この要請をしてい…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これはまあこういう人員関係はどうもあなたの御答弁だけでは納得が行きませんが、数字的にこれは可能であるという上申をあなたがお聞きになつてそれはよろしいと、こうおつしやるかも知れませんが、その数字をはつきりお挙げになつて、そうして大丈夫だということでここに御説明をされれば私も納得いたしますけれども、あなたができないとすればこれはやはり係りの人でもいいから詳しく話して頂きたい。これはあとに廻してもよろしいのであります。ただ問題は…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは団体交渉は認められたということになりますか。総裁として……。

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これは又具体的な問題につきましても実はこれは聞いておかなくちやならんと思いますけれども、時間の関係がありますから……。 いま一つは昨日の運輸大臣のお考えでは、今回の運賃値上の如何にかかわらず、只今国鉄のほうと労組のほうと紛争をやつておりまする調停案の賃金支払いに対しましてはこれはその財源は考えると、この財源で以て必ず一つ円満に解決ができるようにしよう、努力しようというようなお考え方であつたようでありまするが、総裁はどういう…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 余り簡単過ぎるようでございますね。これはあなたは労働組合のなんと申しますか、対象になる当事者の責任者であります。問題は私たちは今回の賃金問題というのが仲裁裁定まで行かずして、折角当局者のほうにおきましても、労組のほうにおきましても調停案を一応呑んだのでありまするからして、これで一つ平和的に解決すると、こういう途が望ましいのであります。これは一つの前例になつて参ります。進歩いたしましたところの両者間の前例になつて参りまして、…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは何と申しますか、対立というのはおかしいですが、今ひつかかつております。ポイントはどういう点であるか。その点一つ明確にして頂きます。どういうところでひつかかつているか。

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 おかしいですね。この賃金問題に対しましても、私たちは国鉄の企業能率の観点からいたしましても、是非一つこれが円滑に行くようにという立場でもう二回も仲裁裁定の問題につきましては協力的な態勢をとつて来たものであります。それがどこでかかつておるかということの御発表さえもないというようなことはどうかと思うのですね。その点がどうして言われないのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そういたしますと、調停案にはどう書いてありますか。調停案には調停案を呑まれた当局といたしまして、四月から支払えというのをあなたのほうでは八月から支払う、こういうようなことであるならば非はどちらのほうにあるか。この点をお考えになつておりますか。これは譲るというわけには行きませんか。全体的に調停案を呑んだ当局の態度といたしましては、それくらいのことでまだ紛争が続いて仲裁裁定まで仰がなければならんということはどうかと思うのです。…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 今の三木局長の御答弁というものは、只今折角運輸大臣が申して国鉄の従業員のかたがたの今まで六カ月、七カ月も待たされたことが何か幾らかこう何と申しまするか、非常に言葉としては明るいちよつと希望を持つたような点が見えたと思いましたが、即ち運賃値上の財源獲得によつて給与問題を考えるのじやないのだ、而もあなたたちの改訂要綱にもあるように、今後の増収によつて、値上げされない増収によつて旅客では六十四億、貨物では百十七億、雑収入で二十二…

日本社会党第二控室(左)1951/10/19

12参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは質問を保留いたします。

日本社会党1951/10/19

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○内村清次君 この際、先ほど委員長の言われました未復員者の給与法の改正、それが前委員会におきましては、衆議院からの申込その他を勘案いたしまして、当委員会といたしての態度も大体決定いたしておるようであります。その態度の決定の線におきまして、新委員長及び又理事の方々、それからその他委員の方々におきまして、衆議院の委員長と折衝をお願いするというようなことを御促進頂きまして、先ほどの委員長のお言葉通り、早く一つ解決するように御努力のほどを特にお…

日本社会党第二控室(左)1951/10/18

12参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 私はこの国会が対日平和條約の問題や或いは安全保障條約の問題と絡みまして、日本の運命を決するような重要な時期でございますし、それと同時にこの講和後に我が国の経済の自立という点におきましても、條約の中にありまする賠償問題その他を勘案いたしまして、相当困難性のある問題でありまするが、併しどうしてもやはりこの八千四百万の国民がこの問題と取組んで、この難局を切抜けて行かなければならない、こういう重要なときでございまして、勿論今後の自…