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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/10/04

11参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○内村清次君 私は先の十一国会におけるこの引揚特別委員会の重要な項目でありました未引揚者の早期促進の引揚関係でありまするが、御承知のごとくその前に留家族のかたがたがあの悲壮な断食をやられまして、その大きな目的の一つとしては、今回の講和条約の中に是非条項を設けて引揚の促進を図るような事務規定を設けてもらいたいというのが一つの大きな目的でありました。この問題が、これは日本国民の一様の気持といたしまして、関係各国特に又この講和条約を誘導されま…

日本社会党1951/10/04

11参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○内村清次君 今のお話を聞きますと、私が申したことの二、三点が腑に落ちないと言われますことのその又理由も腑に落ちないことで、答弁が全く私が一体聞いておつても何かぐるぐる廻りのようで、腑に落ちなかつたわけですが、問題は、懇談会でああやつて決定をいたしました問題は、これは一つも委員会全体の意思というまでの権威はないにいたしましても、これはやはりそのときの衆議院の状況と睨合せてやろうということがきまつております以上は、やはり衆議院の状況を刻々…

日本社会党1951/08/18

11参議院 予算委員会 第1号

○内村清次君 大体要求して何したのは僕が最初口を切つたのだかな。

日本社会党1951/08/18

11参議院 予算委員会 第1号

○内村清次君 予算委員会を開会中に開いて、大蔵大臣に一つここで、今国民が非常に期待をしておる問題をはつきりして頂きたいという要求をして、漸く今日開かれましたのですが、時間が一時間というのは全く不満です。併し本論はすでに大蔵大臣御承知の通りと思いますが、全国の知事会議でも非常に問題としておりますし、地方行政委員会でもすでにこうやつて予算委員会のほうにも回付されておりますが、この問題、いわゆる地方財政の確立の問題は、これはまあ基本的な或いは…

日本社会党1951/08/18

11参議院 予算委員会 第1号

○内村清次君 只今のお話で大体大蔵大臣の気持もわかりました。併し不幸にいたしまして非常に不足財源で悩んでおりまする、而も又これは根本的には税制改革をやつてもらわなくては、どんな御検討を要請せられましても歳入の面では財政の確立はできないというような地方の人たちからの大蔵大臣との面接の状態を私たち聞きまして、そういうような面から見ますると、非常にあなたがまだ頑固だ。こういうような言葉がやはり適切に私の胸にぴんと来る。そこで問題は、御答弁によ…

日本社会党1951/08/18

11参議院 予算委員会 第1号

○内村清次君 急ぐことをお約束できましたから幾らかいいのですけれども、併しこれはやはり根本問題は、すでにこのシヤウプ勧告がありまして、あなたのほうで二十六年度の財政をきめられたときにおいて、平衡交付金の即ち制度をきめたときにおいて、こういう問題は、無理はもうちやんとわかつておるはずだつたのです。これは私は常にそのときに意見を申述べておつたのでありますが、どうしても税制の改革をやらなくちやいかない、或いは又行政関係の再配分その他の点につい…

日本社会党1951/08/15

10参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 それでは国電櫻木町事故の原因究明からいたしまして、予算的見地から予算委員会の付託を受けまして小委員会を作りまして、この小委員会におきましての結論を御報告申上げます。 国電櫻木町事故の突発に際し、予算的見地からこれが真相究明と、今後かかる事故の再発を嚴に防止すべき諸施策の検討とを主たる調査の目的として設置された本小委員会は、去る五月二十一日、山田節男君を小委員長に互選の上、随時、運輸、国鉄両当局を招致し、当局と各小委員との間…

日本社会党1951/08/15

10参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 実は要望したいことは、やはりこの櫻木町事件というものは、これは相当国鉄といたしましても未曾有の事故でありましで、再度これを繰返すというようなことがあつてはならないのであります。そこでそういう見地を含めまして、愼重なる取扱をなして参りました結論といたしましては、是非これを政府を通じてやはり国鉄の方にもこの委員会からひとつ報告書を提出して当局の反省を求めてもらいたい、こういうような取扱をお願いしたいと思います。

日本社会党1951/08/15

10参議院 予算委員会 閉会後第1号

○内村清次君 先ほどから委員長の方では、この十一国会は会期が三日間であつて予算委員会もなかなか開くことは困難だろう、只今あたりは特に又開かれないからその直後に一つ進捗状況を聞こう、こういうようなお話になつておりますが、大体これは私といたしましては不満足な問題である。すでに参議院の方は憲法の五十三條を以ちまして国会召集を要求しておつたのであります。特に又社会党はその中心になつて成規し手続をやつておるのであります。今回の国会の開催性格という…

日本社会党1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○内村清次君 終戦後六カ年間の長い間でありますが、その間におきまして留守家族の方々は勿論でありまするが、又日本国民全体といたしましても、一日々々が抑留されたかたがたの帰還の促進に対しましては、心を寄せ来たつたことは私がここに申上げるまでもないことであります。委員会も、即ち民主国会になりましてから引続いての特別委員会が設置せられまして、その促進に努力しておることも、恐らく橋本厚生大臣がよく御存じのはずと思うのであります。或いは又自由党のほ…

日本社会党1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○内村清次君 これは実際私も今のあなたの最後の言葉を聞いてびつくりしたわけですが、まあ引揚者のかたがたも、又ああやつて断食をされたかたがたたも、中からだんだんと落下して行かれ、赤痢患者も数名出た。或いは又婦人のかたがたも、私、直接見たときでさえもあの状態では、一人倒れ、二人倒れ、勿論息を引取るというようなことはなかつたけれども、とにかく気候が暑くて落伍して行かれるようなかたがたを見受けたのでありますが、そういうような悲しい事態というもの…

日本社会党1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○内村清次君 ちよつと済みませんが簡単に……、只今委員長から二十三万四千のすでに発表にになりました、この死亡者の援護対策に関しましての質問がなされております。私もそれと関連いたしまして、去る七月の三十一日の新聞に出ておりまする、遺家族、傷痍者の援護という見出しで出ておりまする厚生省の法案の現在立案中の内容、この内容に対しまして大臣は今回の改造によつて新任されました、その新任の御挨拶の中にも、遺家族及び傷痍者の今後の対策に対しましての所信…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 只今の説明は大体この前の委員会のときの内容と大差ないようであります。私たちは今回の条約によりまして、先ほどの条約草案の十四条及び十六条の規定の内容については、これはあとで井口次官からでも条約草案そのものに対する諸規定について詳しく御質問申したいのでありますが、問題の要点はこの前も私たち各県に廻りまして、引揚者の口から真剣に吐露されておりまするこの外国に留置したところの個人財産というものが、それが今回の草案によつて国家が国内…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 そうしますと、この新聞記事というのは、在外の財産が集計約二千四、五百億になる、でこれは現在としては支払わないと、こういうような決定がなされたというような新聞記事だつたのです。只今の御答弁では、日本経済新聞がこれを解説的に述べたのであつて、新聞社の推測であるというようなことは、その通りに明確に考えていいわけですね。それと只今の省議でもよりよりこの問題を取上げつつあるというお話の中に、日本国憲法及び又は公平の原則というようなと…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 現在留守家族の代表のかたがたが日本国の平和条約草案に対しまして、みずからの肉親及び又日本同胞といたしましての切実な要望からいたしまして、断食をやりつつ政府にその希望の努力方を要請しておられる状態は、すでに先ほど委員長からも御報告がありましたように、八日間を経過した今日に至りまして、誠にその事態というものは窮極的に容易ならない事態に差迫つておることを、私たちは現場を見つつ特にその印象を深めておるものでありまして、一日もこの事…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 この問題の発生をいたしまする前におきまして、いわゆる引揚者の代表が大会を持たれてからその決議を吉田総理に出されるときにおいて、相当仲介者を通じて斡旋の労を頼みつつ、常道的に、又は平穏に陳情をなされておる。その経緯が今回の断食をせざるを得ないというような一つの事態にもなつたようなその原因を作つておるようでありまするが、とかくこの吉田総理大臣はこの問題につきましてあのような切実な要求自体、又はその状態を把握しておられるかどうか…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 そこでこの断食の問題は、もうこれ以上続けさせるということはこれは大きな悲劇が起るものであるということを私は政府に警告したいのでありますが、これを如何にして御解決になさろうとしておられるか、いわゆる先ほど申しましたように、吉田総理がみずから進んでこの誠意を披瀝されるような方策を、ただ一つ残つた方策をとられるように最善の努力をされる気持であるか、この点が第一。それから先ほども外務次官の回答書の中には要約いたしまして次官はポツダ…

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 それから第一の問題を。

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 ちよつと厚生政務次官にお尋ねします。今留守家族の方々がこのような断食をされておる。これに対しまして、留守家族の代表の方々の要求がどの辺になつておるか。又次官はどのような折衝にあなた自体が当つておられるか、それが第二。第三はこの解決はどのようなことをなされたならば解決がつくというようにお考えになつておるか、この三点をひとつ。

日本社会党1951/08/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 ちよつと、今の御答弁を聞きますと、基本的な問題については諸官庁と連絡を取つてやつておるものと解しますと、こういう。そうするとあなた自体はこの状態には接触しておられないと、代表とも接触しておられない、又現地も見ておられない、大臣はそれには昨日一昨日接触しておられる、あなた自体はしておられないとこういうことですね。