内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○内村清次君 そうすると千鳥カ渕の現地に行かれましたか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○内村清次君 あなたの先ほどからの御答弁を聞いておりますと、公務員の方で、或いはあなた自体も基本的な問題については話合をしつつあるというお話でありますがそれは当然であります。併し事実を突止めてみると昨日帰られて現地にも行つておられない。それでこのような私たちのこの真剣な委員会における答弁の席に当られるというのはおかしい。私たちが要求しておるのは厚生大臣、而もこの前のときにも現に国会に来ておられながら委員会に出て来られない。厚生大臣は今回…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○内村清次君 この問題は非常に差迫つた問題でありまするからして、特に委員長も言われたような吉田総理大臣の代理者としての厚生大臣、こういう意味で出席を要望したのでありますが、只今のお話を聞きますと、まあ二日間の過労で委員会に出席ができない、これはですね、私たちは実際二日間で過労のために委員会に出席もできないという健康状態、而も又一方におきましては、もう八日間絶食をしてそうして自分たちの希望の一端を是非一つ貫徹したいというあの悲壮な留守家族…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 只今草葉政務次官からの経過のお話につきましては、その内容の点につきまして、本委員会においてなお今後継続的にこの問題については熱意を持つて協力をしてもらいたいというような答弁、御報告があつたように認められまするが、私たちはこれは政務次官の言葉を待つまでもなくして、本委員会が、第一国会から特別委員会を設置して、この問題と真剣に取り組んで、今日まであらゆる努力を傾倒いたして来たことは、これは申すまでもないことでありまして、草葉外…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 只今の御答弁では、ただ私の質問に対しましては、大会を目当ではなかつた、政府はあらゆる調査機関を通じての調査の集録をしたと、こういうような御答弁でありますが、丁度第十国会が終りまする終末において、一回倭島局長もこの委員会に出席されたはずであります。丁度今回の発表は六月の十九日になつておりまするから、この六月十九日は国会終了後になつております。併し第一回の発表は五月の十四日になつておる。そうしますると倭島局長は今日も出席されて…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 死亡者の数についてはまだ了解に苦しみますが、その前に今回の政府の国連議長に対するところの書簡というのは、これは自発的に日本政府が書簡として報告をしたのであるか、或いは又は国連のほうから政府にこういう資料の提出を求められたのであるかどうか、この点を明確にして頂きたい。 それと申しまするのは、この委員会では勿論、三代表が国連委員会のほうへ出席をされた、而も又その代表の報告によりますると、三人委員会が成立し、今後その調査のために…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 この死亡者の数字につきましては、今の次官のお話では、すでに公報を以て各家庭に通報済だという答弁でありまするが、これは非常に重大なことであろうと思います。そういたしますと、結局現在の留守家族のかたがたという者は十万、生死不明の二万八千を加えまして十万の留守家族のかたがたになるわけであります。この二十三万四千の死亡者のかたがたに対しましては、これは全部公報を以てもうすでに通知済であるということは、これは事実でありますかどうです…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 私はこの添附書類の二のソ連における日本人捕虜の待遇、この問題につきまして実はこれは聞いて置かないと、先ほどもただ事務的な、而も発表の手続を、万全な手続をせずに発表したというようなただこれだけの問題ではこれは済まされない。それと申しまするのも、やはり日本の国がようやく独立をしようとする、せつぱ詰つておるところの段階におきまするところの大きな又政治的刺戟の一段階にもなる問題でありまするからして、私はあえて一つ政府の正確な基礎の…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 大きな問題は、條約に、今回の草案の中にも含まれておらないということは、非常に引揚者の留守家族のかたがたが心配しておられるのは当然のことであります。この問題に対する委員会としての考え方もここでまとめる必要があろうと思います。これに対しましては私はあとで一つ動議を提出したいと存じますが、これを一つこの委員会で是非片付けてもらいたい。これも一つ委員長は考えて頂きたいと思います。先ず二つの点を御答弁願いたい。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 私動議を提出したいと思います。 日本が一九四五年の八月十五日に無條件降伏を、即ちポツダム宣言を受諾いたしまして、終戦と相成りましてから以来、外国におられました軍人軍属及び一般邦人の引続いての引揚げが大体において進行いたしまして、国内の生活の安定と生産の復興に、ポツダム宣言の條項を忠実に履行いたしまして、今日まで来ました過程におきまして、なお外地に三十数万の軍人軍属及び又一般邦人の抑留者がおられますることにつきまして、日本国…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 決議案。 参議院在外同胞引揚特別委員会は、来るべき講和会議に関連して連合国側がポツダム宣言第九項に従つて未帰還日本人捕虜及び抑留者を速やかに帰還せしめることを條約の一條項に挿入するか、或いは講和條約調印の際に連合国が右送還に関し明確な意思表示をなすことを必要と認める。よつて政府に対し善処かたを強く要望する。 なお吉田総理大臣は来るべき講和会議に対処する臨時国会において、この問題に関する所信を国会を通じ国民に明らかにすべきこ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○内村清次君 これはむしろ私は政府の国会に対する即ち手続、それから又国会におけるところの政府が講和條約に対する所信の訴え方という点に関係するものでございまして、むしろその内容の点につきましては、政府の答弁をお聞き下さつたほうがいいと思いますが、ただ私たちの考えといたしますれば、これは新聞にも載つておりましたように、とにかく国会において一応の経緯は話すというようなことも載つておりました。これは又当然のことだろうと思いますが、その際に、今取…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 ちよつと……。只今委員長の御報告を頂きました昨日の引揚促進に関する全国国民大会の中心点でありますが、この問題は当委員会といたしましても、一番重要な問題として第一国会から連続的に非常な熱意を以て、促進の問題については政府及び又総司令部を通じて関係各国に対しまする反響を促進して来たものでありまするが、問題はこの講和条約の締結が目前に迫つておりまする今日におきまして今回の条約草案に対して何らこの引揚問題に対しこの条約要項が挿入さ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 住宅問題であります、が、先般私と小酒井委員と宮城県、福島県、新潟県と、この委員会の調査関係で出張したわけでありまするが、現在宮城県におきまして特に私たちが目を惹いた問題は、集団住宅の状態でありまして、特に寮といたしましては、まだ政府のほうでこれはよく御存じであるかどうか知りませんが、狭い施設の中に数家族がおられるというようなことは、これは大体お気付きだろうと思いますが、荒巻寮のごときは、一室に三家族乃至四家族が雑居しておる…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 この三県の中で大体新潟の集団住宅の状況を見てみますと、県の熱意もこれは加わつておることと存じますが、この面につきましては大体において水準が三県に比べて上つておつたようでありますが、而も終戦後引揚者のかたがたが内地においでになつて、あの混乱の状態からやや冷静な状態に帰つて、今日年月にしましても四年を経過しておるのでありますが、現在の住宅の状態を見て見ましても、これはどうしてもまだ政府のほうにおきまして、たとえそれが補修費の点…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 あと一つ、こういう集団住宅に対する補修費の使い方ですが、これに対しては、あなたのほうでは一定の計界を立てて今年度は一つ窓を、それから又非常口を作る。来年度は主に畳の入れ替えを一つやつてもらいたいというような、計界的に希望をつけて県のほうに落してやるというような、こういう操作はやつておられませんかどうですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 先ほどの住宅問題につきましても予算編成の時期でありますので、成るべく大蔵省も委員会に一つ呼んで頂きまして、大蔵省の認識も改めさせんと……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 必ず一つ出席さして下さい。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 この問題は私たちも先ほど御報告いたしましたように三県の調査に参りましたときにでも実際さような国立療養所あたりに収容されている患者が飛び出して来て陳情歎願をするというような状態も現れまして、これは一日も早く一つ皆様がた各委員のかたがたにお願いしつつ給与法を改正せなくてはならないというような気持を持つて御報告したわけでありますが、先ほどの御説明ではこの費用の点におきましても大した大きな額がここで予算化さるるというようなことでも…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 この一億二千万円は予算収支をやり繰りしまして、なお且つこれだけ不足だと、こういうことですね。