内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 附加えて、この問題は私たち二人が調査したときにも、宮城県からは面接書類として要望されておりまして、額面にしては千円の現在の俸給を五千円程度にしてもらいたい。福島県はこれは三千円程度というような増額希望の数字でありますが……。 それから第八条の遺骨引取並びに埋葬経費の増額が、宮城県としては、現在の二千二百円から三千円に、埋葬経費は三千円を七千円にしてもらいたい。特にこの又最近やはりこの遺骨がだんだんと各県の世話課を通じて戻つ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 只今の委員長の発言は、全く私たちも同感でありまして、大体先国会の終末におきまして参議院の各委員のかたがた、当委員会の委員のかたがたの御熱意で、あの戦争犠牲者に対するところの国家補償の問題を含めたいろいろな審議をするための審議会で、政府も議員も又関係者も、挙つての委員構成としての審議会を早く作り上げて、そうしてこの条約締結までにおいて、或いは又その後にも、近い機会においていわゆる独立後の近い機会において、こういう一切の戦争犠…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 兼岩君の御意見は御意見といたしまして、問題はこの講和問題に対するお互いの態度というものはこれは又党の関係からもどうせ国民全体にしても、党に所属しておる我々といたしましても鮮明にしなくちやならない。又国民の一人々々といたしましてもやはり態度を鮮明にしなければならないところの時期というものが近まつて来ておる。お互いがその態度の鮮明如何にかかかわらず、やはり一応調印の期日というものは切迫して来ておる問題であるからして、而も現政府…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 今の兼岩君の御発言のうちに重大な問題が含れている。これは第五国会以来の特別委員会の実相を、そのときはあなたは委員でなかつたかも知れませんが、委員を通じてよくこの委員会の動きを注視しておられたことだろうと思う。それは恐らく私たちは余りに政治的に委員会そのものが動き過ぎている。而も又その政治的な坩堝の中で一番迷惑されたのはこの留守家族のかたがた、戦争犠牲者のかたがたこういうかたがたであつたということは私は率直に認めている。ただ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○内村清次君 それは私たちも先ほどから言つているでしよう。それには同感です。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 私はこのたび宮城、福島、新潟と引揚関係の調査に参つたものでありますが、各国係者と座談会を開きました空気といたしましては、勿論本委員会で取上げまして今進行中でありまする在外公館の借上問題、これに対する関心も勿論熾烈でありましたが、問題はこの在外資産の問題ですね、これが対日講和の草案も発表せられました今日において又間近に調却の時期も切迫いたしております今日におきまして、各引揚者のかたがたが現在の生活の実相からいたしまして資産関…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 今の第一の御答弁の中で、例えば調査のものが集まつて来ても、相当その対象になるところの金額が厖大であるから、国家としての補償は十分財政上においては到底できないだろう、こういうようなお話があつたのだが、大体私は聞きようによりましては、今の引揚者の熱意からしますると相当又心配さるるお言葉であるから、この点は今後の、即ちお互い国会の盛上り、その他政府の熱意からいたしましてどういうふうになつて行くかというようなことをも一つお含みの点…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 そこでこれは今後の取扱の主管をされるところは大蔵省になりますか、外務省になりますか、この点はあなたのほうからでもよいのですが、答弁をして頂きたい。勿論これは外務省関係との条約その他でやつぱり関連性があることでありますから、政府としては、当然我々としても連携を希望する、連携を密にして頂きたい。問題は今草葉委員から言われましたように、一番今後のこの委員会といたしましても問題になる問題であります。そこでどうしてもこれはやはり一応…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 そのうちに商業手形ですね、その点も含めて答弁して頂きたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 調査の問題はどうですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 私ここでそう申しますのは、今回三県廻つて見ましただけで、或る県は全然この問題については係のかたあたりが一つも関和しておらないかたが相当課長級のかたがたにそういう人がいるのが一つと、それから案外座談会を開いて見ると、引揚者のかたは非常にこれを要望しておられるという事態と、それから或る県のごときは県独自で報告書類を整理して、その整理して簡素化したやつをやつぱり引揚者のかたに配つて、そして極く低廉な代書料も特定に一つ指定もして世…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 この入植の戸数ですね、これだけの御報告でしたが、あなたのほうで例えば住宅問題、或いは家畜導入の問題など、こういうのと関連して御説明をして頂いてどうですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 御答弁の様子から見ると、あなたのほうでは家屋の建設補助金あたりもあなたのほうで世話しているらしいですね。そうすると先ほどの御答弁では入植者には必ず一戸ずつを建てて、そうして入植させるとこういうお話ですが、実際各県をお廻りになりまして、そうして果して家が、例えば今引揚者の七坪半、そのくらいの家でも完全に建つているかどうかということの実情調査はなされておりますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 これは福島県の事例ですが、自興会という、引揚者の入植関係の自治会を組織しておられるかたがたの代表者の言葉を聞いたわけですが、県内で千六百二十二戸の入植住宅があるのだが、まだ五百戸は足らかい。同時に二千円ですか、あなたのほうの補助は……、そのくらいの少額補助では現在の資材の値上りでは到底建てる補助のほんの一部しかない。これでは今では丁度草で造つた家の中に住んでいるのだが、どうしても住宅問題を解決してもらわなければいけないとい…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 それから二、三点お尋ねしたいことは、満州で各種免許を持つておられる獣医師とか看護婦それから医師、こういう点の問題はあなたのほうでは、これは厚生委員会のほうからも関連いたしまして、こういう点は免許できるか、相当要望があると思いますが、この横の連絡はどうなつておりますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 いま一点お尋ねいたしますが、これはその時の座談会では自興会の代表者が特にこの調査の費用の増額の問題即ち未引揚者のこれを取上げてお話があつたわけですけれども、これは大体共通的な問題で、あとで世話課長さんあたりのお話も聞いたわけですが、どうしてもこの調査費用は外務省が先ず取つて、そうしてその取つた残りを各県に別当てられる関係で、世話課あたりは非常にこれに困難しておるというのですが、これは是非とも一つ調査費用を増額してもらわない…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 世話課からのこの総体的な意見としては、この援護庁のほうと外務省関係との即ち機構の問題ですね。あれを何とか一本にこの問題についてはできないかというようなお話があつたのですが、委員長はそういうお話を開いておられませんか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 非常に私も現在の世話課その他に行つて見まして痛切に今度は考えて参りました。ああいつた条約の締結というのが非常に皆に影響が響いておるわけですね。それから今までの事務取扱その他の点からしまして相当世話課などにおいては詳細な調査をなされて、これは全く言葉のように世話の状態でやつておられるわけですね。そうして民政部あたりとよく連絡をとつてやつておられるが、中央においてどうしても費用の問題にいたしましても、それから船の問題にいたしま…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 私も今回の調査によりまして、これは宮城、福島、新潟等各座談会におきましても、この問題が特にこれは急を要するから何とか一つ救つてもらいたいというような陳情があつたわけでございまして、この十二月でこれは切るらしいですね。そうして見ますと、私といたしましても社会党といたしましても、臨時国会はそれまでにあるから、各委員のかたがたにも報告してこの法案の改正については努力しますという答弁はいたして参りましたが、特に佐渡に参りましてこれ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○内村清次君 今委員長からも、この委員会をお閉じのような御発言になつておりますが、私勿論まだ調査をいたしました関係での定着援護の問題で、まあ集団住宅の問題、こういう問題も実は今日の委員会で取上げて頂きたいと思つておりましたのですが、それはこの次の早急の委員会に譲ることにいたしますが、ただ一点、今日は草葉委員もおいででありますから、お伺いしたいのですが、実はこの前の委員会で、倭島局長が御答弁の中にも一番問題にされておりました先般の国連のオ…