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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 それから五月基準での標準生計費をきめられておりますが、これには先ほどの説明では米価の借上りは考えていないということでありますね。ところがその後物価はこれは漸騰の形になつております。勿論ガスも上つた。電気も上つた。或いは又運賃も上つた、こういう現状ですね。やはり人事院のほうでは操作が続けられておると思いますが、あなたのほうからは八月にこれは改訂すべきだという勧告になつておりますが、その後の物価上昇のパーセンテージはどれくらい…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 この地域給の問題ですが、第一次勧告はなされた。政府のほうでは、今法律案もどうも手遅れになつているようですが、予算だけは組まれたというお話がある。そこで第一次勧告後の各地の要望というものが相当熾烈に、その調整関係におきましても、或いは新規にこれを認めてもらいたいという関係においても、これは人事院は耳の痛いほど聞いておられるはずでする。この予算額は含めて又第二次勧告でもやられて、それをひつくるめて国会のほうに持つて来られるとい…

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 大蔵省のほうに聞きたいのですが、その人事院のほうから勧告をされました地域給の問題については、そつくりそのまま一つ予算措置をするというようなお話でありますが、今回の第一次勧告の分の予算額と、それから今政府が出しております予算額との間には幾らか予算上の余裕があるかどうか、この点を明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1951/11/08

12参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 委員長もせいておられますからこれでしまいますが、最後といたしましては、大蔵省のほうの法律が出ないと、勿論私たちはこの大蔵省のベースアツプに対しては不満です。こういうようなことで常に大蔵省が折角の人事院の機能を抹殺するような方法で給与をきめて来られるということに非常に不満があります。何分政府のほうではこれを出して来ておられないいわゆる号俸の比較もできない。こういうことでは議員といたしましては、推測の下にいろいろ質問しても何に…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 関連して。手続問題は大体わかりますが、この問題は例えば国家警察と、それから自治警察が並行してその町村内にあるという場合のときには、それはそういう廃止の住民投票がなされて、そうして今後これを国家警察のほうに吸收されるというようなことになりまするというと、国家警察だけはその町村に残りますが、そこに料立しておらない町村が幾らかありはしないかと思いますね。そういうような所に対して何か派出所的な問題を増設をして行く傾向がこの予算の中…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 現在住民投票がなされて、そういう一つの整理形態が今回の法案でなされたんですが、従来やはりこの自治警察が残つております以上は、人員の交流といいますか、そういう点が今後残されなくてはならない。先ほど誰かの質問にありましたように、国家警察のほうではその再教育をやるのだとか、或いは又集団的に計画的に、あなたのほうでは中央なら中央に寄せてそうして新教育を施して行くという制度が確立しておるようですが、自治のほうにおいてはやはりこれは町…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 この警察の裝備関係ですがね。特に又科学的な犯罪捜査のそういう問題ですが、これは今回の予算面の補正に対しまして、どのような例えば現在の裝備関係の拡充をやつて行くんだと、或いは又科学的な捜査上の器具の設置、そういうような構想が盛られてこの補正予算というものができておるか。その内容の点について説明をして頂きたいと思います。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 最後に一点申しますが、一応今回の補正予算に、先ほどの自治体警察吸收即ち増員関係の予算はこれに盛られてありましようが、総体的にあなたのほうでは国警の増員を今後考えておられるかどうか。又今後の独立後におけるところの国内治安の問題に対する国警が対処して行こうという、これは事務的な問題でいいのですが、そういうような具体的な方針が今なされているかどうか。若しなされているとすれば一つ発表して頂きたい。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 只今の御説明では、先ずこの予備隊の定員関係におきまして七万四千名が一応予定せられた。その後御説明によると、パージの二百五十名の人がたや、それから中佐、少佐級が四百名、それから大尉、中尉級が四百名、こういうような幹部級の、これは増員になるかどうか知りませんが、そういうような人がたが今入つておられるが、現在の実員はどれくらいでありますか。そうして又法規的に認められたところの実員数はどれくらいであるか。又第三番目には今後このよう…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 これを以て打切りというお話でありますが、ただこのパージ解除者の採用ですか、これは選考に勿論條件があるだろうと思います。先ほどでは大分思想堅実というようなお話をちよつとあつた。とにかく選考の基準がある。その選考に当りまして、これは例えば予備隊関係のかたがただけでこの選考をなさつておるか。或いは又これは総司令部との関係にどういうふうな関係になつておるか、この点を一つ明確にして頂きたい。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 そうすると、カード関係は皆総司令部のほうにデータが行つておるということになりますかどうですか。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 それから最初の予備隊募集の際におきまして、勿論これは給與の問題も相当国会の問題にもなりましたのですが、勿論退職の規定も年限関係が入つておつたようでありますね。そういうようなことが今度の予備隊の何と申しますか、持続に伴いましてのその規定というものはやはり存続されるものであるかどうか、その内容の点を、これは非常に現在予備隊に入隊しておる者でさえも不安を持つた問題でありまするからして、少しく詳細に説明して頂きたいと思います。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 退職金の問題はどうなつておりますか。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 今回の給與改訂が五億四千万円とありますが、これはまあ一般公務員との給與の釣合いを考えるということになつておりますが、これは予備隊関係だけにおいてこういう先ほどあなたが言われましたような等級によつて給與額というものがきめられて行くのであるかどうか、これはやはり給與法の一環といたしまして、警察官の給與というようなものと同じような方法できめられて行くかどうか、この点どうでしようか。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 どこできめるのですか、あなたのほうできめるのですか。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 それからこれは訓練の関係から来る問題であろうと思いますが、相当入隊者において結核患者が多い、又その結核患者に対するところの手当問題で、これは以前予備隊関係では相当大きな問題も起つたはずですね、これに対する今こういう疾病患者の発生の状態ですね、又その病種の特異的な現象、こういう点について御説明を願いたいのであります。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 まだ二、三点……施設の拡充の点ですが、勿論予備隊配置の個所につきましては、どうかすると、各地方から提供する、土地を提供する、家屋を提供するというような担当な運動も展開されたという事実も私どもは聞いておりますが、一応そういう候補地関係も整理もつき、一応の現在の実員数というものが各所に配置せられたということで、これが最後に終りを告げたのか、又そういうような希望地に対してまだ未決定の点があるならば、それを又今後は考えるのだという…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 それから装備関係は現在軽装備である、而もこれはアメリカのほうで全部費用を出しておるのだ、こういう御説明ですが、これは何ですか、ただ軽装備程度で今後終るものであるかどうか、この点につきましての見通しはどうですか。

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 これはまあ大臣が責任者に聞かなくては、その認定という問題は今日実に重大な問題であつて、その認定の判定が一体どういうふうな判定をしておられるかということを聞かなくちやならんのですが、これはあなたがたには又あとで、自分のほうでは無理だ、こういうような答弁でもあれば、同じですから、この程度でやめておきますが、問題は最近予備隊が普通民主的な労働組合の、何ですか、集合あたりに対しましても予備隊が出ておる、こういうようなことはどういう…

日本社会党1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○内村清次君 これは私は根拠のある風説かどうか知りませんが、とにかく予備隊が朝鮮のほうに出動したという噂を聞いたのです。これに対してあなたのほうでそういう事実があつたかどうかということについてお話を願いたいと思います。