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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

13参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 只今のお話はよくわかりまた。今後は終戦処理費というものがなくなつて参りまするからして、やはり今後は講和関係費ですか、あの中からと、こういうようなことに了解をいたします。ところが先ほどもちよつとお尋ねしたのですが、運賃値上げ後の鉄道運賃を値上げ前のままで取引なされておるということですが、それは事実ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

13参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 よくわかりました。それから現在の進駐軍の輸送の状態によつて鉄道の輸送が相当制約をされておる、而もこれは貨車の滞貨の際には特にこのような現象が痛感されたと、私は国鉄当局のほうもこの点については痛感せられておると私は考えるのですが、而も又この輸送の制約というものが特に都市偏在をして、而も大都市偏在をして、例えば東京地区、九州においては北九州或いは又関西こういうような地区において非常に一般旅客及び貨物の制約がざれるという状態でご…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

13参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 いや、これは実際あなたがた現場の認識が足らないと思うのですがね、人員の配置の面からいたしましても、特に私は九州の、例えば北九州地区辺りはよく往復——しておりますから存じておりますが、特に又駅長あたりから本当に切実な状態を訴えられて、何とかこういう大量の輸送方面については人員がどうしてもマツチして来ない、そのために人員の面でも困るのだが、これは事故が発生しやしないか、いわゆる線路の枕木腐朽の点から考えても非常に無理だと、こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

13参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 私はこの前資料要求の際に今回の四十四万のこの職種別の定員を一つ出してもらいたい、勿論定員法に対するところの現在員を出してもらいたいということを要求いたしておりまするが、これが回答によりましては、まだそれが作成中である、こういうようなことではどうも私は納得できない。現在企業は動いている。そういたしますると現在の四十四万と出した定員もかかるでありましようし、現在即ち仕事をやつておりまするところの職員数も、これは職種別にはつきり…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

13参議院 運輸委員会 第7号

○内村清次君 実際そうですか、これは勿論あなたの言われるように委託で切符発売するというようなこともお考えでありましようが、実際においては現在自動車のいわゆる営業駅として存置しておるものを大幅にこれを廃止して行くという御方針のように承わりますが、そういたしますと、この廃止関係で特に人員関係の何と申しますか、定員を減じて行きます数はどのくらいに上つておりますか、この点説明して頂きたい。 それから第二点には、これはただ駅を廃止するというばかり…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/27

13参議院 予算委員会 第12号

○内村清次君 議事進行について…。平林君の話を聞いておりましたが、これは国会議員といたしまして、国会議員は憲法を擁護するほうの立場になつておる。この憲法を即ち守つて行くべき立場の議員が、その憲法を突つめて行けば、或いは平和を乱すような発言をするというのは、これは注意すべき問題ではなかろうか。而もそれを承わつたところのいわゆる国民に対して憲法の趣旨或いは法律を守つて、そうして国民を擁護して行くべき立場にある者が、忠言を受取つてそうしてその…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 関連質問。只今の保安庁の増強の問題ですが、政府の企図いたしておりまする増強の性格というものが、これは一連の今回の行政協定によるところの、又は日米安全保障条約の協定の枠内においての増強と認められるのでありまするが、政府のほうでは海上保安庁法というものの改正要綱を決定したというような報道もされているのですが、こういうような政府の意図がこの海上保安庁のほうに伝わつているかどうか。又どういう構想で、只今言われた構想のみでなくして、…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 政府のほうでは行政機構を改革をして、一府九省というものを考えておられるようですが、その中にいわゆる現在の警察予備隊、保安隊、こういうものと海上保安隊、今言つた海上警備隊というものを一緒の省の治安機構の中に入らして、そうして運輸省機構からこれを分離するというような構想が発表されておりますが、この推進の状態について御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 今日は運輸大臣は御出席でありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 それではあとでこの問題は聞くことにいたしまして、今回の行政協定の内容の中に、これはまだ国会報告がなされておりませんから、真偽のほどは別といたしまして、今後の燈台管理というような問題、それから航路標識の問題、こういう問題が取上げられておりますが、現在米軍が専用で使用しておるという燈台というものはこれはありますかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 この協定の進行中に、こういう米軍のみの使用の燈台の設置計画というようなものの通知もまだなされておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 今回の六千人の増強に対しまして、これは旧軍人関係、即ち海軍に籍を置いた人がたが、而も又相当の地位を得ておつた人たちの採用を第一条件にするというようなことですでに保安庁においては募集計画も発表して、その採用の段階に入つておるということでありますが、そのような計画ですか。内容の点を一つ明らかにして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 海上警備隊の要綱の中に、講和条約の発効後の沿岸警戒用としての航空機、まあヘリコプターというようなものの保有が示されておるようですが、この程度のものであるかどうか。それから又、安全保障条約の内容におきましては、これは空軍の全体は合同委員会を通じてやはりアメリカのほうで大体は持つような計画のように認めますが、併し若干の航空機というものは、これは日本の保有も委せるというような趨勢のようでありますが、大体これはヘリコプターだけじや…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 関連質問はこれで終りますが、実は国有鉄道の総裁に質問したいと思いますが、その前にほかにありましたら、運輸省関係で……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 それに関連して二点尋ねますが、この国際観光ホテル整備法の改正が近くあると、予定法案の中にも入つておるようでありますが、その中に先ほど言われました登録旅館の固定資産税の問題、これは法律の中には現在ない。これをやはりすでに各地方でもその必要性を認めて、登録旅館の三十五軒の中に四軒だけはそういう減免の措置がとられておるという実情であるならば、改正を契機としてその中に加えて行くという考え方はないかどうか。これは私たち委員会から地方…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 これは立法の場合に、特に又私のほうあたりでは、これは考え方、即ち思想的にも、日本が立法をするのに外人のみのことを考えて行くということは、どうしてもこれは観光ホテル側に対する態度についても非常に難点があつたわけですが、併しながら勿論ホテルのみが外貨を獲得するということではなくて、勿論慣習上におきましても、ホテルの需要が現在の登録旅館に対しまする需要率から考えますると格段の差があることは、これは考えられますが、併しながらやはり…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 先ほど保安庁長官にもちよつと質問したんですが、治安機構の中に治安省を作るということが大きな題目のようでありまして、この中に保安隊と海上警備隊を総合する、この海上警備隊というものはいわゆる現在の保安庁を運輸省から取つて、そうして治安省の中に包含するという機構改革の構想が練られておるようでありまして、これは事実であるかどうか。 それから運輸大臣といたしましてはこの保安庁のあり方については、この委員会で再三性格についても明確にし…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 運輸大臣は今回の行政協定の面に現われました駐留軍に対する輸送費の問題、これは大蔵大臣が先達ての衆議院の予算委員会でも一応発表しておるようです。この数字の点は、ここに挙げてありますが、実際のこの予算雷の中においては、大蔵省の経費の中に分担金の五百六十億と、こういうような数字も入つておりますし、この内容の点が明確でなかつた。その次に発表された数字では輸送費として百億を挙げておるわけです。そこでお尋ねしたいことは、この百億の使途…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 この行政協定の内容のうちに重要な問題は、やはりこの重要な問題の一環といたしまして、輸送通信の問題がありましよう。或いは土地の問題がありましよう。裁判権の問題があるでありましようが、そういう輸送も勿論行政の中の重要な問題であります。この今回の協定をやりつつある委員会に対しまして、運輸省を代表していわゆるこれは政府代表になるのでありましようが、そういう專門家のかたがたが入つて、日本としての希望条件、今後の即ち協定の実施に対する…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/26

13参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 ここで総裁にお尋ねしたいのですが、私はこの委員会で総裁には総裁の新任の際に、今後独立後におけるところの国鉄のあり方について質問したわけでありまして、特に又現在占領軍として使用しております客車問題、ダイヤの問題、これに対するところの従業員の労務管理の問題、この問題につきまして質問いたしましたところ、現在までのところは折衝中であるからその詳細を御報告する程度に行かないというふうなことでありました。もうこれは総裁が就任されてから…