内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 どうも余り答弁の要領がよくて……、而もこれでは国民はどこにその北辺からの脅威が存在するかという点が明確に私はならないように考えますが、これは具体的に申し述べられるところの理由自体というものがまだ総理には確実に御方針がないように私は考えます。 次に伺いますが、この吉田総理は国会におきましてこれはたびたびでありまするが、対日講和の問題に対しましては、しばしば全面講和は好ましいが現在講和を好む国々と次々と講和をして行こうという多…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 これは外交の問題でありまして、而も又これは基本的な日本との講和の問題でありますし、日本の平和という点につきましては重大な問題でございまするが、その場当りの外交方針では私はいかんと思う。やはり総理がどういうふうな方法で外交方針を建てて行くということは、もう今しつかりと肚にきめて行かなければいかんと思うのですが、そういう事態があつたときにはその呼びかけに応じて行かれるかどうか、その点はつきりしておかれたい。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 これは甚だ……。国民の世論もそういうような日本を安全にして行こう、平和を護つて行こうという即ち強い要望があるにかかわらず、総理は国会の議員の中にもそういうたくさんの議員のかたがおられるにかかわらず、外交のことは俺に任せろ、その場その場で一つやつて行くのだというような私は方針に対してはどうもついて行かれない。こういう態度ではこれはいけないと思う。やはり外交というものは親善的な信頼というようなものを私は世界に示して、そうしてそ…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 ソ連と中共の兵力の問題のあなたの御認識です。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 極めて重大な点に対しまして総理の認識のないことを残念に思います。アメリカの指導者や吉田総理が考えておりますこころの、武力に対しては武力を即ち充実をして、そうして相手方の侵略を阻止して行こうというようなこういう態度、それで果して平和が確立されるかということになつて参りますると、私たちはこれはもうすでに日本はそういう過去の経験があるのだというところの一語に盡きるのでありますが、総理は相手方の戰力の状態も考えないでただアメリカに…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 これは警察隊の増強、即ち自衛力の増強については日本の立場を考えてと、こういうことでありまするが、基本的ないわゆるどこが侵略して来るかという、この国の軍備に対するところの想定を以て、そうして即ち日本の国の安全を守つてやろうというアメリカとの話合によつて日本の自衛力というものが考えられて行かれる。こういうような私は政府の考えかたではなかろうかと、こう思うのですが、ただ相手のほうのことは考えずに、ただ日本で自主的に考えて行くんだ…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 この日米安全保障條約の第一條は、確かにアメリカ軍が日本の国土内及び周辺に配備をして、そうして大規模の内乱、或いは又その内乱は一国又は二国間の思想によるところの内乱、それから又第二項といたしましては即ち外部からの侵略に対するところの国土の安全を守るというようなことが規定されているのです。そういたしまするとこれはその事態の認識でありまするが、この認識については日本政府が認識をして米軍の要請をする、そうして要請をいたしまするとこ…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 共同動作はやはり米軍と一緒に日本の警察隊というものをとつて行くということに伺つてよろしうございますね。そうしますとこの共同作戰というものに対するところの統帥の任に当る者は一体誰であるか。これは合同委員会で決定される問題であるか、どうであるか。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○内村清次君 では私としては最後でありますが、そういたしますると私はその一番憂いますることは、このような即ち警察予備隊、こういう性格というものが日本国内に存在をする。そうしますると憲法第九條のこの武力によるところの威赫又は武力の保持というもの、こういうようなことについては、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」。と、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戰力は、これを保持しない。」こういう規定と、同時にこのたびの即ち…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○内村清次君 先ほど通産大臣が、現在のポンド過剩に対する措置としてポンド圏向けの輸出を制限しなくちやならない、こういう御発言のようでありましたが、もともと通産省といたしましては、政府の一貫いたしました貿易対策によつて、国内の輸出を振興させて行く、生産を増強して行く、こういうような方策に助成的な役割を勤めておられたと私たちは考えておるのですが、そういう輸出抑圧の方針によりまして、この輸出関係の産業部門というものは非常な打撃がここに来はしな…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○内村清次君 只今の通産大臣の答弁を聞きまして、実は私も非常にむずかしいことでもあるし、併し失望したわけであります、問題はこれは日本が今後の貿易対策といたしましても重要な方法として、政府は真剣に取組まなければならん問題です。ただ対策がないからと言つて放置しておくわけには行かない。又イギリスの動きだけを当にしておつてもこれはいかないものであつて、問題は先ほどもポンドの過剩に対するところの根本的な原因の一つとして、これは日本の産業としては宿…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 これは前の委員会で私も質問いたしたわけでありますが、今回のこの行政協定のうちにおきまして、この輸送の便益、これが明確になつているわけですが、これに対する防衛分担金六百五十億のうち百億の問題は、この前聞いたのでありますが、ここでこの協定が発効をいたしました暁において、この現在の進駐軍関係の客貨車すべてが一応これは国鉄のほうに返されてそうして今後は国鉄はこの前の答弁に、コンマーシヤル・ベーシスの上に立つての輸送計画或いは又採算…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 運賃関係でありますが、これはまあ独立国といたしましての、対等の立場から行政協定が結ばれたとするならば、この百億の問題は、これは港湾関係費だ、今後の輸送費の問題につきましては当然国内運賃によつてこれは規定せられるべき問題ではないか。そういたしますると、そういうような、どのくらいの原価計算で、そうして特別の供与を、便益を与えられるか知りませんが、そういう問題は国内立法としてやはり規定されるというような今後の取扱関係に対して、政…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 再度お尋ねいたしますが、そうすると、特別な便益というものはないわけでございますね。その点確認しておきたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 次に、これは運輸大臣の諮問機関になつております建設審議会ですが、その運用が、最近聞きますと停頓しておるようなことですが、今回の国鉄予算の中の建設予定線、これはまあ後で国鉄のほうから明示して頂きたいと思いますが、こういう審議会の答申を重要視されて、この決定がなされたのであるかどうか。それから審議会の運営の停頓しております原因は、どこにあるのであるか。この点を一つ運輸大臣からお伺いいたします。
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 これは建設の費用といたしまして二十億確かに組んであるようでありますが、この二十億の建設予定線の費用については、これは前々からこの委員会といたしましても論議いたしまして、国民の希望といたしましても足らない、勿論この費用の振当て方につきましての政府の態度に対しましても我々は常に要望をいたしておるのですが、その要望が少しも充たされておらない。この充たされておらない原因についても、運輸大臣は率直にこの前の委員会で御発言になつており…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 国鉄総裁にお尋ねいたしたいのですが、今回の退職者の資料を頂戴いたして見ますると、一万四千二百十三名、こういう数字が出ているようであります。私は国鉄総裁には総裁就任当時、特に鉄道の人事の明朗化と、勿論その人事の明朗化の中におきましてはやはり一面においては昇任制度というものがやはり確立して、前途に明るい希望を職員に持たせなくてはならない、同時にやはり今回のこの退職者の一万四千名の中には、当時の総裁の言明で、鉄道自体が退職後の面…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 この点は、長崎総裁も長らく在職せられ、又特に退職もされて……併し総裁、局長級のかたがたは何としましても一応そういう関連はあるでございましようが、問題はやはり職員級におきましては、只今言われたように非常に困難をする部面がありますし、特に又共済組合の統計によつて見ましても、就職後五年と命がもたない、こういう原因の一つというものも、私たちはやはりこれは鉄道自体としても大きく考えて頂きたいということも考えられまして、やはり人間は生…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 例えばですね、これは本年でもこのデイゼル車の問題一つだけを取上げて見ましても、これは当委員会においても国民の請願も相当来ているだろうと思います。勿論電化が全般的にはかばかしくない段階におきまして、或いは又国鉄の独立採算、或いは又、これを総裁の言われる旅客サービスというような面からいたしましても、ローカル線あたりに対してこのデイゼル車が入つて行くということは非常に地方民が観迎しております。それが嫁一人に聟何十人というような状…
第13回 参議院 運輸委員会 第7号
○内村清次君 新聞を見てみますと、例えば進駐軍の白帯が消えて二等車になり、実際電車に剩つて見ましても白帯がある所と二等車は区切りがしてある、こういうようなものはやはり鉄道で改造せられるのか、改造の費用は、進駐軍より鉄道に返還されて、補償されて改造されるのか、とにかく改造しなくちやならないと私たちは思つておるが、その改造費用は、これは国鉄のかたがたの計算によつてでも、六億だけはこれは改造せなくちやならんだろうという見積り、そういうような改…